佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

私からのお知らせ(№13)

私からのお知らせ(№13)
2020年8月31日


※長文になりましたので、色つきの箇所のみの閲覧でも結構です。

(記事)
① この春以来、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る対策を受けて、遠出での写真撮影活動は控えています。

   このため、ブログ「佐賀風土記」では、免疫力維持のための自宅付近の散歩途上で撮影した写真や過去に掲げた記事の再掲などで運営を続けています。

② そのような中、あらためて今後のブログの運営について考え込みました。
   まず、再確認しましたことは、なぜブログ「佐賀風土記」を開設・運営しているかということでした。

   このことについては、既述していますように、
ⅰ)佐賀県内の自然、史跡、文化、芸能等を対象に撮影した写真を掲げることによって、閲覧していただいている方々から佐賀県への応援、支援などをいただきたい期待
ⅱ)作品性等があると認めるものを掲げることによって、閲覧していただいている方々から批評などを受けたい期待
になります。

   このコロナ禍の渦中において、上記のⅱ)の作品撮影活動を継続していくことは、三蜜が避けられない撮影環境、条件等になる可能性が高く、かなり困難です。また、各種お祭り、イベントなども軒並みに中止されており、格好の被写体を得ることができない実情にあります。

   他方で、上記ⅰ)を継続していくことは、三密を避けやすくそれほどの困難性は伴いません。だからといって、自宅付近の散歩途上で撮影した写真のみを掲げ続けることはあまりにもお茶を濁し過ぎみたいなものではないかと忸怩たるものがあります。

③ そこで、県内各地に出かけるものの、三密を避けるため、マイカーを利用すること、かつ、ほとんど人が集まっていない場所の被写体を選定することを検討しました。

   その結果、散歩途上で撮影した写真や過去に掲げた記事の再掲を挟みながら、新しい企画として、県内の鉄道の全駅の光景を撮影していくことにしました。

   都会の人がお聞きになったら「おいおい 駅は密集地帯ではないか。」と思われるでしょう。
   ところが、佐賀県の鉄道駅は、通勤、通学者が利用する時間帯以外は残念ながら人の気配がしない駅が多いです。 県内乗降客数№1の県都JR佐賀駅でも、最近ではコロナ禍の影響で昼間の利用者数、営業収入が激減しています。

④ ある意味、駅を含めた光景を撮影してもなかなか映えない写真になるかと思いますが、そこはその周辺の風景なども採りいれながら挑戦していきたいと思います。

   以前も記述させていただきましたが、「いつも見慣れている佐賀の風景を被写体にして撮影し、これを見ていただいた方に、「エッ これってあそこの風景」と驚いてもらえるような作品作りを目指しています。」ので、日常の駅の光景を被写体としながら、何とか頑張っていきたいと思います。

   このまま何もしないと自分自身の撮影気力、技術が萎んでいくような気がしています。ので、この駅の光景を撮影していくことによって気力、技術の維持が図られるように努力していきます。

⑤ 閲覧していただける方々には、つまらない写真が多くなると思いますが、「1枚の写真から、佐賀ブレイク」を願っている私の努力をご理解いただき、これまで同様、応援していただけるようよろしくお願い申しあげます。



(参考)新型コロナに打ち勝つ思いを込めて撮影した写真(再掲)
ひょうたん島②
ひょうたん島公園のひまわり
<撮影場所・撮影日>佐賀市ひょうたん島公園・2020 年8 月3日


DSC_2731
部分日食(コロナが欠けたぞ!)
<撮影場所・撮影日時>佐賀市・2020年6月21日17時22分




(所感)
 新型コロナウィルス(COVID-19)に対する感染防止策等につきましては、様々な意見があることを承知しております。
 次の記事は、このことを踏まえた上で、感染症対策に万全を期し、これ以上蔓延させない、爆発的感染拡大を起こさせない、その上で経済活動をまわしていくことを、皆様方と同様に心から願っている私の所感を、この機会にメモ(頭の中の整理を記録しておくため。)したものです。
  ご興味のある方のみ、よろしかったらどうぞ。
    
① このコロナ禍は、今後、秋から冬にかけて更に感染力を強めるでしょうし、また、過日、厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けについて、2類相当からインフルエンザ相当の5類への引き下げの見直しを検討するとしています。

   このことにつきまして様々なご意見があろうかと思いますが、この見直しが実施されますと、入院措置が不要となり、その結果、無症状の方が外出されるおそれも増え、感染拡大を招きやすくなること、また、これまで公費で賄われていた入院費用が自己負担となるため、生活苦の方々の中には必要な入院を拒否されることなどになりかねないと、私は心配しています。

   加えて、ツィッターなどにおいて、新型コロナウイルス感染症は、季節性インフルエンザ(以下「インフルエンザ」といいます。)と同じものであって、そもそも死亡者数は、毎年、インフルエンザで1万人が亡くなっておられることに比し、現時点で1,200人程度と圧倒的に少ないのにどうして大騒ぎするかとのツイートが数多く見受けられます。

② ある調査によりますと、佐賀県では、人工呼吸器の取扱台数が174台及びECMO装置が11台備えられているといわれています。
   つまり、重症者数などがこの台数を超えると、佐賀県以外の都道府県が引き受けてくれない限り、治療は受けられません。

   癌、心臓病、脳梗塞などで亡くなられた場合、「薬石効なく」との表現が一般に使われますが、人工呼吸器及びECMO装置が不足すると、「薬石効なく」ではなく、そもそも「薬石そのものが無く」なり(治療を受けられず)、例えばですが、感染拡大が爆発的に起こると、自宅や野戦病院と例えられる公立の体育館などで死を迎え、死屍累々を見ることになると思います。
   そうなりますと、北海道大学西浦博教授が示された42万人死亡試算もあながち突拍子ではないことになります。

   癌などにり患し、手厚い治療を受けても治癒できないのであれば死を受け入れざるを得ませんが、自宅や公立の体育館などでそのまま死を迎えざるを得ないことは残念なことです。

③ 日本では、毎年、インフルエンザに推定1千万人がり患し、前述のとおり、同1万人が亡くなっておられるそうです。しかし、人工呼吸器が不足したり、医療崩壊が起こったりしたことはないとされ、太宗は「薬石効なく」で亡くなっておられるとみられます。

   日本経済新聞によりますと、 新型コロナウイルス感染症での致死率は、8月3日時点で2.6%と報道されていますが、この致死率は、現状、あくまでも「薬石効なく」で亡くなっている数字です。

   異なる見解は多々あると承知していますが、私の大事な視点は、重症者数が人工呼吸器及びECMO装置数を上回ると、つまり「薬石そのものが無く」なり、インフルエンザとはまったく異なる様相を呈し、悲惨なことになるということです。この点が、新型コロナウィルスが恐れられているところであり、イタリアでは、高齢の感染者の方がECMO装置を若者に譲ってくれと言い残して亡くなったとニュースで知りました。

   また、最近では、軽度な新型コロナウイルス感染症者であっても、重大な後遺症の発現が紹介されています。

④ 新型コロナウイルス感染症をインフルエンザと同様などと軽視等することは、国民の皆様お一人おひとり、医療従事関係者の方々等の必死のご尽力によって、幸いにも抑え込まれている新型コロナウイルス感染症に係る感染状態、医療体制等の今日時点での現状のみの結果を見ているに過ぎないではないでしょうか。

⑤ 新型コロナウィルスに対する感染症対策等につきましては、各人それぞれの方にその方法、手段等に係る意見は異なるでしょうが、国・地方自治体・医療機関・国民等が一体となって一刻も早い段階で感染症対策に万全を期し、これ以上蔓延させない、爆発的感染拡大を起こさせない、その上で経済活動をまわしていくことを心から願っていることは、皆一致していると思います。
  1. 2020/08/31(月) 00:00:00|
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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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