佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

駅舎からの風景№50 JR上伊万里駅(伊万里市)


JR上伊万里駅
<撮影場所・撮影日>JR上伊万里駅・2020年10月26日



菓祖中嶋神社
<撮影場所・撮影日>菓祖中嶋神社・2020年11月16日



森永太一郎像
<撮影場所・撮影日>JR伊万里駅前・2020年10月5日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第50回目:JR上伊万里駅になります(1枚目の写真)。
   なお、今回でJR筑肥線の西の区間のシリーズは終わりになります(終点のJR伊万里駅は2020年10月12日付けの記事で掲載済。)。

   <ウィキペディアに基づく、JR上伊万里駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:4人/日(2016年 降車客を含まない)

② 2枚目の写真は、JR上伊万里駅とJR伊万里駅とのほぼ中間当りの北方面に在ります伊萬里神社の境内にある菓祖中嶋神社になります。

   (一社)佐賀県観光連盟のホームページによりますと、「その昔、垂仁天皇の命を受けた菓祖・田道間守は、大陸から「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」の実を持ち帰り、伊万里の地に最初に植えたと言われています。その実は、「橘」の木の実のことで、みかんの原生種と言われ、中嶋神社には今でも橘の木が植えられています。ちなみに、日本では古来、木の実や草の実を総称して「くだもの」と呼び、「菓子(果子)」の字をあてたということです。こうして、伊万里は菓子発祥の地と言われるようになりました。」と紹介されています。

③ 菓祖中嶋神社の近くには、伊万里出身の製菓王・森永太一郎の像も建っています。製菓王・森永太一郎は、2019年7月23日付けの記事などでご紹介しましたとおり、森永製菓の創業者になります。

   3枚目の写真のとおり、 森永太一郎の像は、JR伊万里駅前にも建てられており、あの森永ミルクキャラメルを発売した49歳頃の姿であって、手には当時のミルクキャラメルを持っておられます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR上伊万里駅」、「伊万里市 菓祖中嶋神社」、「森永太一郎」、「森永ミルクキャラメル」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/11/28(土) 00:00:00|
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