佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

小城祇園夏祭り 中止に(小城市)

小城祇園上町

小城祇園夏祭り 上町山笠
<撮影場所・撮影日>小城市須賀神社前・2019年7月28日


小城祇園中町

小城祇園夏祭り 中町山笠
<撮影場所・撮影日>小城市須賀神社前・2019年7月28日


小城祇園下町

小城祇園夏祭り 下町山鉾
<撮影場所・撮影日>小城市須賀神社前・2019年7月28日

◎新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年8月3日付けで掲載しました写真について、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 残念ながら、今年の小城祇園夏祭り(山挽祇園)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策の影響で中止となりました。
<訂正;2020年7月25日13:30>
 須賀神社での夏の例祭「祇園祭」は、7月26日に行われます。しかし、祭り当日の例年の「山車や山鉾(やまほこ)巡行」は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響で中止になったと案内されています。

② 小城観光協会のホームページによりますと、小城祇園夏祭り(山挽祇園)は、鎌倉時代から続く伝統の夏祭りで、江戸時代には「見事見るなら博多の祇園、人を見るなら小城の祇園」と称えられたそうです。 

   私の解釈ですので、間違っているかもしれませんが、小城の方々は、おもてなしが厚いということでしょうか。

③ 囃子にのって、上町及び中町の山笠、下町の山鉾、計3台の飾り山が勇壮に町を練り歩いていきます。 そして、須賀神社前の広場で神事が行われます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「小城祇園夏祭り(山挽祇園)」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/07/24(金) 00:00:00|
  2. 小城市

ジャンプ一番 ムツゴロウ君(小城市)

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ジャンプ一番 ムツゴロウ君
<撮影場所・撮影日>小城市芦刈町・2014年5月31日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月15日付けの再掲になります。

なお、先日からすべての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① 主役は、有明海の生き物では最も有名なムツゴロウ君です。脇役をシオマネキ君が勤めています。

   佐賀県有明海漁業協同組合のホームページによりますと、「ムツゴロウの産卵期は5~7月で、オスはメスにプロポーズするため盛んにジャンプを繰り返す。  その頃が撮影の絶好のチャンスとなる。」と記載されています。

② 実は、この写真は、合格点は取れていません。合格点を取るためには、ムツゴロウ君がジャンプし跳ね上げた際にできる弧を描くような水滴が飛ぶ要素が必要です。

③ この写真撮影は、辛抱第一です。ムツゴロウ君がジャンプするタイミングを待つため、ずっとファインダーを覗きぱっなしになります。ムツゴロウ君に、いつジャンプするか、お聞きしたいのですが・・・・・。

   なお、炎天下になりますので、撮影には、熱中症予防対策として、帽子及び水分補給が必要です。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。

「ムツゴロウ」、「小城市 海遊ふれあいパーク」、「ムツゴロウ - 佐賀県有明海漁業協同組合」等
  1. 2020/05/29(金) 00:00:00|
  2. 小城市

星厳寺 五百羅漢(小城市)

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星厳寺 五百羅漢①
<撮影場所・撮影日>小城市・2013年6月9日


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星厳寺 五百羅漢②
<撮影場所・撮影日>小城市・2018年


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星厳寺 楼門
<撮影場所・撮影日>小城市・2013年6月9日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月28日付けなどの再掲になります。
 
 なお、佐賀県では先日、緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① この写真の場所は、小城市に在ります星巖寺になります。

② 小城市のホームページによりますと、「星巖寺の境内には、現在、五百羅漢が200体余りが残っており、 製作年や製作者については明らかではありません。」と紹介されています。

③ 2枚目の写真は、Nikon S2(1956年頃製造)で撮影し、モノクロネガフィルムをデジタル化(Nikon スライドコピーアダプターES-1 &  Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sを使用。)しました。
   石仏を撮影するとき、私は、どうしてもモノクロで撮影したくなります。出来栄えについて、自己満足している写真です。

   また、3枚目の写真は、星巖寺の楼門(佐賀県重要文化財)になります。小城市のホームページによりますと、「祥光山星巖寺は、小城鍋島家歴代藩主の菩提寺」と案内されています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「小城市 星巖寺」、「星巖寺 五百羅漢」、「星巖寺 楼門」等
  1. 2020/05/25(月) 00:00:00|
  2. 小城市
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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴9年
●ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影
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