佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

駅舎からの風景№15 JR牛津駅(小城市)

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JR牛津駅
<撮影場所・撮影日>JR牛津駅・2019年10月4日


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長崎街道牛津宿のモニュメント
<撮影場所・撮影日>JR牛津駅・2019年10月4日


牛尾梅林
牛尾梅林
<撮影場所・撮影日>小城市牛津町牛尾梅林・2015年3月11日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第15回目は、JR牛津(うしづ)駅になります。

     <ウィキペディアに基づく、JR牛津駅のデータ>
       ・駅番号等:長崎本線
       ・開業年:1895年
       ・1日当たりの乗車人員:758人/日(2019年 降車客を含まない)

② JR牛津駅は、2001年に改築され、同駅は小城市牛津町に在ります国登録有形文化財の赤レンガ館(明治時代中期〜後期頃に、当時の呉服店の倉庫として建てられた。)をモチーフにして、壁に煉瓦や花崗岩が使用されています。
  
   2枚目の写真は、同駅の東側に隣接して設置されている長崎街道牛津宿のモニュメントになります。
   案内板及び国土交通省佐賀国道事務所のホームページによりますと、当地長崎街道牛津宿は、江戸時代「西の浪速」と呼ばれるほどの商人の町として栄えたと紹介されています。
   長崎出島のドイツ人医師ケンぺル及びシーボルトも江戸への往来の際、牛津宿のことを記録にとどめているそうです。

   ところで、皆さん、日本ではイギリスを「英国」と漢字で表記しているように、一昔前は、オックスフォードの表記は「牛津」とされていたいうことをご存知ですか。つまり、当地「牛津」は日本のオックスフォードです。

③ 3枚目の写真は、牛津駅が最寄りの牛尾神社の春の景色です。牛尾梅林には、種類の異なる梅、菜の花が満開の季節になると、たくさんの方々が観梅に出かけてこられる名所になっています。

★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR牛津駅」、「牛津町 赤レンガ館」、「長崎街道 牛津宿」、「小城市 牛尾梅林」等

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  1. 2020/09/24(木) 00:00:00|
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●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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