佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

私からのお知らせ(№1)

私からのお知らせ(№1)

2019年4月30日


 いつもブログ「佐賀風土記」をご訪問いただきありがとうございます。
 ブログを開設してから1か月経ちましたことを契機に、お知らせをさせてください。


1 佐賀の魅力度の現状

  ㈱ブランド総合研究所が発表した「第13回 地域ブランド調査2018」によりますと、佐賀県は残念ながら、下から3番目の第44位となっています。
  他方、認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが発表した「2018年の移住相談の傾向、ならびに移住希望地域ランキング公開」によりますと、佐賀県は第10位となっています。

2 一人ひとりが、打って出よう佐賀

  上記のように、佐賀に関し、相反した調査結果が発表されています。
  認定NPO法人ふるさと回帰支援センターは、佐賀県が前年は20位圏外から10位にランクインしたことについて、「女性向けセミナーや起業セミナー開催に加え、市町村の出張相談会や就職相談会の機会を増やした結果でもある。」と分析しています。

  これは、積極的に打って出れば、全国・全世界の皆さんの佐賀に対する認識度が深まり、佐賀の魅力度がアップするということを示しているのではないかと思います。
  佐賀県、県内各市町村の行政のリードに加え、一人ひとりができることをやることが大事と思います。

  私は、平成31年4月1日から、リタイアしたことを契機に、趣味である写真撮影作品をベースとしたブログを開設することによって、微力ですが、佐賀の魅力度アップに貢献する活動をはじめました。

3 私からのお願いなど

  私から、次のようなお願いなどがあります。

 ① このブログをご覧いただいているとおり、その内容は、写真の画像のみとなっており、文章はありません。
    これは、私が、アップした事柄について、十分な知識がないまま情報発信することによって、ご覧いただいている皆様に不十分又は誤ったことが伝わらないようにしたいとの理由からです。

   他方、アップした写真に関する「検索キーワード」を掲載しました趣旨は、誠に押しつけがましいとは存じますが、皆様が興味を持たれて検索していただけることによって、より一層佐賀への知識を深めていただけるだろうという期待感からです。
   そのためには、私自身が検索キーワードの選択に留意しなければならないと思っています。

 ② このブログ画面の右側に「メールフォーム」を設けています。
    皆様からのこのブログに掲載した写真等に関するご意見、ご質問などを歓迎しています。もちろん、匿名やニックネームで結構です。
   どうぞご自由にご利用ください。私から、迅速に親愛なご返答をさせていただきます。

 ③ このブログの最初のページに、「ブログ「佐賀風土記」運営要領」を掲載しています。
    この運営要領を定めました趣旨は、私自らに、情報リテラシーの確保などのセルフコントロールを課すためのものです。
    したがいまして、皆様に向けたものではないことをどうぞご理解ください。
    今後とも、ブログ「佐賀風土記」へのご支援をお願いいたします。


(参考資料)
●㈱ブランド総合研究所
http://tiiki.jp/news/wp-content/uploads/2018/10/2018_newsrelease.pdf
●認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
http://www.furusatokaiki.net/wp/wp-content/uploads/2019/02/webnews20190219_furusato_ranking.pdf
  1. 2019/04/30(火) 00:10:00|
  2. 私からのお知らせ
  3. | コメント:2

嘉瀬川ダム(しゃくなげ湖)

嘉瀬川ダム


嘉瀬川ダム(しゃくなげ湖)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市富士町・2015年1月28日18時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f11・SS3.2・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
 この写真にあります当該場所の「朽木」は、現在、伐採(清掃、除去)されていますので、当該場所に行かれても存在しませんので、ご注意ください。

<この写真 私の心・技・体>
① 長秒露光を行い、幽玄さを表現できました。なお、逆三角形の映り込みは、電力用鉄塔です。
② この写真撮影に当たっては、日の入り後の時刻に人家近くで行うということになることから、ご近所の方及び関係者に事前の説明をしてお断りしました。納得のいく撮影を終え、完成した作品(ワイド四つ切プリント)をご近所の方に差し上げました。
③ なお、人家近くで風景を撮影する場合、昼間であっても、気恥ずかしいですが、背中に「NIKON」と大きく文字が入ったカメラマンベスト(市販品)を着用するようにしています。つまり、不審を与えないよう、写真撮影していますということを明示する目的によるものです。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「嘉瀬川ダム」、「嘉瀬川ダム しゃくなげ湖」、「嘉瀬川ダム しゃくなげの里」等
  1. 2019/04/29(月) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

大興善寺のつつじ

大興善寺


基山町大興善寺(だいこうぜんじ)のつつじ


<撮影場所・撮影日時>
基山町・2014年4月29日16時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f8・SS1/25・ISO200

(参考)
基山町に在る大興善寺は、別名、つつじ寺と言われています。

<この写真 私の心・技・体>
 この写真、残念ながら、ピント位置が疑問ですね。目的意識を持って、ピント位置を決めるよう注意します。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「基山町大興善寺」、「基山町つつじ寺」等
  1. 2019/04/28(日) 00:41:42|
  2. 基山町
  3. | コメント:0

吉野ヶ里歴史公園(その3)

吉野ヶ里歴史公園


吉野ヶ里歴史公園(赤そばの花)


<撮影場所・撮影日時>
神埼市・2013年10月27日17時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f8・SS1/80・ISO100・内蔵フラッシュ使用・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
 吉野ヶ里歴史公園のホームページによりますと、同公園内には赤い蕎麦と赤米(古代米)が栽培されています。 

<この写真 私の心・技・体>
 写真の奥の方向に夕陽が沈んでいます。したがいまして、赤い花は逆光になります。このため、カメラの内臓フラッシュを利用しましたが、フラッシュの光を目立たなくするために、フラッシュの光源にハンカチを覆い、光の強さを調整しています。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「吉野ヶ里歴史公園 赤ソバの花」、「赤そばの花」等
  1. 2019/04/26(金) 23:58:39|
  2. 神埼市
  3. | コメント:0

吉野ヶ里歴史公園(その2)

吉野ヶ里歴史公園②


吉野ヶ里歴史公園(ライトアップイベント吉野ケ里 光の響)


<撮影場所・撮影日時>
神埼市・2012年12月
<撮影データ>
Nikon D800E・NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
(その他のデータ不明。「不明」の理由は、当該画像を格納していた外付けHDDが破壊されたことから、復旧措置を採ったが、画像は復旧できたものの、Exifは復旧できなかったことによる。教訓:データ保存は、三世代必要。)

(参考)
① 吉野ヶ里歴史公園では、各種のイベントが開催されています。同歴史公園のホームページによって、イベントの開催日などをチエックしましょう。
② 所属写真クラブの写真展(2013年開催)への出品作

<この写真 私の心・技・体>
① このような単発の花火の撮影は、カメラ初心者であっても簡単に撮影できますよ。三脚に取り付けた(必須)カメラを、バルブ撮影設定にして、絞り値は普通にf8でいいと思います。花火が打ち上げられた「ヒッヒ ヒュ~」という音を聞いたらシャッターボタンを押し、花火が完全に開いたらシャッターを放せば、OKです。但し、レリーズを使用しないとブレル可能性が高くなります。
② 高度な技術が身に着けば、「比較明合成(コンポジット)」を利用して、時間の間隔を置いて打ち上げられた複数の花火をあたかも同時一斉に打ち上げられた花火のように見せることができます。なお、この比較明合成(コンポジット)は、蛍や北極星を中心にした星の軌跡などの撮影にも利用されています。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「ライトアップイベント吉野ケ里 光の響」、「吉野ケ里歴史公園」、「比較明合成(コンポジット)」等
  1. 2019/04/26(金) 00:58:18|
  2. 神埼市
  3. | コメント:0

吉野ヶ里歴史公園

吉野ヶ里歴史公園


吉野ヶ里歴史公園(吉野ヶ里杯・卑弥呼杯熱気球大会)


<撮影場所・撮影日時>
神埼市・2012年12月23日9時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
絞り優先AE・f8・SS1/1000・ISO100・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

(参考)
所属写真クラブの写真展(2013年開催)への出品作

<この写真 私の心・技・体>
① この写真を撮影した後、自宅のパソコンでRAW現像した際、薄曇りの天候ではなく、もう少しバルーンの(写真の)左側に太陽が当たってほしかったなと思いました。
 一方で、仮に晴天であったならば、このような淡い色の写真にはならなかったでしょう。
② つくづく、カメラマンって欲張りだと思いました。でも、その欲張りな気持ちがきっと素晴らしい作品を生み出すことでしょうね。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「吉野ヶ里歴史公園」、「吉野ヶ里杯・卑弥呼杯熱気球大会」等
  1. 2019/04/25(木) 00:51:37|
  2. 神埼市
  3. | コメント:0

リコーフレックスⅢ Vs スマホ

リコーフレックスⅢ Vs スマホ


リコーフレックスⅢ Vs スマホ


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市中心部・2018年8月9日14時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 28mm f/2.8S
絞り優先AE・f2.8・SS1/4000・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
二眼レフカメラ「リコーフレックスⅢ」は、郷土の偉人「市村清」が1950年に発表したものです。

<この写真 私の心・技・体>
① 実は、この写真は、佐賀県美術展に応募した2点のうちの一つですが、残念ながら落選しました。もう一方の作品が入選しました。
② この写真には、受け狙いの邪心がありました。それは、郷土の偉人「市村清」が1950年に発表した二眼レフカメラ「リコーフレックスⅢ」は、今やスマートフォンに進化し、郷土の偉人の感想は如何にというメッセージだったのですが。
 やはり、先ずは技術が基本で、受け狙いはその後にします。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「市村清」、「肥前さが幕末維新博覧会 - 偉人モニュメント」、「リコーフレックスⅢ」等
  1. 2019/04/24(水) 00:48:17|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

鷺(太良町)

ダイサギ?


鷺(太良町)


<撮影場所・撮影日時>
太良町(佐賀県立太良高校付近)・2015年6月14日10時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)
絞り優先AE・f8・SS1/2000・ISO400・HUSKY三段 KIRK Model

<この写真 私の心・技・体>
① この写真のポイントは、鷺が羽を広げた、その透過光の美しさが表現できるかどうかでしょう。
② カメラと望遠端600mmのレンズで、約2.9キログラムを手持ちでの連写で頑張った結果のやっとの1枚。カメラマンも鉄アレイでの腕の筋力強化が必要ですかね。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「太良町」、「鷺」等
  1. 2019/04/23(火) 01:36:34|
  2. 太良町
  3. | コメント:0

波戸岬(その3)

波戸岬③


波戸岬(その3)


<撮影場所・撮影日時>
唐津市鎮西町・2015年3月24日19時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
絞り優先AE・f16・SS10・ISO100・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

<この写真 私の心・技・体>
① この写真の狙いは、写真手前の緑色の海藻とブルー色の夜景のコラボですが、うまくいっていません。理由は、自分が頭の中で描いていたようには色彩的に美しくなかったということでしょう。実は、私にはよくあることで、家族からも私の美的センスはあまり評価されていないようです。
② 私の経験では、緑色の海藻は、冬、それも気温が低い時期のみに見られるようです。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「玄海海中展望塔」、「波戸岬」等
  1. 2019/04/22(月) 00:07:01|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

波戸岬(その2)

波戸岬②


波戸岬(その2)


<撮影場所・撮影日時>
唐津市鎮西町・2014年5月7日20時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF
絞り優先AE・f16・SS30・ISO100・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

<この写真 私の心・技・体>
① 写真左手の光線は、施設管理者が公園内を自動車でパトロールを実施しているものです。
  この写真のプリントを見ていただいた方から、ブール色がきれいと言ってもらいましたが、この画面はくすんでいます。差異が出ている原因については、推測できるものがありますが、確実的ではないのでここでは差し控えます。
② 写真的には、船が航行している景色が欲しかったです。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「玄海海中展望塔」、「波戸岬」等
  1. 2019/04/21(日) 01:57:28|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

・定年退職してから、ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影しています。
・佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟です。
・ブログには、自分で「作品」として位置付けているものも掲載しますので、ご批評よろしくお願いいたします。

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