佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

トンボ王国 佐賀市

ハグロトンボ


トンボ王国 佐賀市


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2011年9月10日8時半頃
<撮影データ>
Panasonic LUMIX DMC-GF1
F値不明・SS 1/400・ISO100

(参考)
① 佐賀市のホームページによりますと、平成元年以来、佐賀市は、水辺を愛する市民のシンボルとして「トンボ」を掲げ、「トンボ王国・さが」づくりに取り組んでいます。
② また、佐賀市は、毎年、トンボ写真コンクールを実施しており、この写真(ハグロトンボ)は、過年度、入賞作品に選出されたものです。なお、令和元年(第30回)についても、令和元年8月30日までを期限として、作品募集が始まっています(佐賀市環境政策課トンボ写真コンクール係)。

<この写真 私の心・技・体>
① トンボの撮影は、その種類によって、撮影の困難さが大きく異なります。例えば、オニヤンマなど飛行速度の速いトンボは、難易度が高く、この写真のハグロトンボなどじっと止まってくれるトンボは比較的簡単に撮れます。
  また、被写体(トンボ)が小さいので、ある程度の望遠レンズを備えていないと難しいです。
② トンボの種類によって、撮影の難易度が異なるところがトンボ撮影の面白いところですね。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「ハグロトンボ」、「トンボ王国・さが」等
  1. 2019/05/31(金) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

まっかっかっか 空の雲

巨石パークから


まっかっかっか 空の雲(佐賀市大和町巨石パーク)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2015年3月30日19時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f8・SS 1/10・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

<この写真 私の心・技・体>
① 佐賀市大和町に在る巨石パークで、ライトアップされた桜を撮影しようと入念に準備していたとき、背中側に素晴らしい夕焼が現れました。
② 私の大好きな写真家相原正明さんは、著作(「誰も伝えなかった ランドスケープ・フォトの極意」玄光社)の中で、「名脇役を見逃すな! 足元の風景にお宝が隠れている! 注意力と弟六感を働かせ、足元、背後、そして何気なく通りすぎてしまうところに注目してみてください。最大の名脇役がいます。」と記述されています。この写真は、その一つかなと思います。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「佐賀 巨石パーク」等
  1. 2019/05/30(木) 00:01:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

カラス君の要望に応じ、ワンカット

縄文の湖


朝日を浴びるカラス(佐賀市東名遺跡)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2014年2月22日7時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)
絞り優先AE・f8・SS 1/1250・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

<この写真 私の心・技・体>
① この箇所(佐賀市東名遺跡)付近で撮影していたところ、後方で、カラス君がギャーギャーッと、「私を撮ってくれ。」とアピールするものですからシャッターを切りました。
② 太陽を、しかも望遠レンズで撮影すると、センサーを痛めるらしいということを聞いていますが、シャッターチャンスを逃したくなく、躊躇せず撮影しました。
  なお、センサー焼けは、一眼レフよりミラーレスの方が起こりやすいといわれていますが、具体的には分からないものの、気を付けます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「カメラ センサー焼け」等
  1. 2019/05/29(水) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

表情豊かな五百羅漢さん

五百羅漢


星厳寺 五百羅漢①(小城市)


<撮影場所・撮影日時>
小城市・2013年6月9日10時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
絞り優先AE・f4・SS 1/15・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
 小城市のホームページによりますと、「星巖寺の境内には、現在、五百羅漢が200体余りが残っており、 製作年や製作者については明らかではありません。」と紹介されています。

<この写真 私の心・技・体>
① 曇天で、木蔭に設置されている五百羅漢さんですので、露出設定が難しいところです。
② そこで、レンズは、ノクトンを選び、写真左奥の五百羅漢さんを浮き出させたかったので、f値は4を選択し、ピントをここに合わせましたが、むしろパンフォーカスにした方が良かったかもしれません。
  こういうケースは、露出設定を複数選定して撮影すべきとの反省でしきりです。 
③ なお、石仏などの「石」をメインにして撮影する場合、雨上がりの方がしっとりとした雰囲気が出ますね。晴天だとどうしても、石が白飛びしがちになります。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「星巖寺 五百羅漢」、「五百羅漢」等


五百羅漢②


星厳寺 五百羅漢②(小城市)


<撮影場所・撮影日時>
小城市・2018年
<撮影データ>
Nikon S2(1956年頃製造)・Voigtlaender SC SKOPAR 35mm F2.5
モノクロネガフィルムをデジタル化(使用機材) ⇒ Nikon スライドコピーアダプターES-1 &  Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

<この写真 私の心・技・体>
 石仏を撮影するとき、私は、どうしてもモノクロで撮影したくなります。出来栄えについて、自己満足している写真です。
  1. 2019/05/28(火) 00:29:54|
  2. 小城市
  3. | コメント:0

見事な星巖寺の楼門

星巖寺


見事な星巖寺の楼門(小城市)


<撮影場所・撮影日時>
小城市・2013年6月9日9時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f8・SS 1/100・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 小城市のホームページによりますと、「祥光山星巖寺は、小城鍋島家歴代藩主の菩提寺」と案内されています。また、境内には五百羅漢が安置されていますので、明日、その写真をアップします。
② 写真の楼門は、案内板において、「楼門は嘉永五5(1852)年に十三代沢林和尚の代に完成しており、大工は丹宗常十である。」と表示され、佐賀県の重要文化財に指定されています。

<この写真 私の心・技・体>
① この楼門の大工棟梁の丹宗常十は、私の家族にゆかりのある人なので、撮影時にはなにかしら緊張しました。
② このような写真は、正面から確りと撮影することが基本でしょうが、今回は光線の具合が悪く、反省しています。つまり、私が思うには、太陽が南中付近に在る場合は、白色の壁がレフ板の役目をしてくれて、楼門の銘板がもう少し明るく撮れたかもしれないということです。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「小城市 星巖寺」、「星巖寺 楼門」等
  1. 2019/05/27(月) 00:23:10|
  2. 小城市
  3. | コメント:0

釣りファンのメッカ 北山湖

北山湖(最終)


北山湖(佐賀市富士町)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市富士町・2019年5月25日11時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD(Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/200・ISO64

(参考)
① 佐賀県観光連盟のホームページによりますと、北山ダム(人口湖である北山湖)は、「農林水産省が管理するダム。九州では珍しく、釣りに使うボートの乗入れやレンタルボートが借りられる人口湖です。岸からの釣りは足場が悪く危険なため、禁止されています。だから、ボートを借りてボートから釣ります。」と紹介されています。
② ワカサギ、ヘラ鮒、ブラックバスなどの釣りファンのメッカとなっています。

<この写真 私の心・技・体>
風のない日は湖面が水鏡になり、景色が映り込みますが、この日は風があり、残念でした。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「佐賀 北山湖」等
  1. 2019/05/26(日) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

見事に開花したアマリリス

アマリリス


見事に開花したアマリリス


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2019年5月23日10時頃
<撮影データ>
Nikon D810・Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
絞り優先AE・f2.8・SS 1/1600・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

<この写真 私の心・技・体>
① 約20年前にいただいたアマリリスが、今年は、十数個花を咲かせてくれました。とてもきれいだったので、現行でも販売されているマニュアルマイクロレンズの銘玉105mm で撮影しました。
② 今回の撮影は、逆光で花びらに透過光を当てるけれども、背景が暗色(黒色)になるように工夫し、ピントはお約束の「しべ」としました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「アマリリス」、「Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」等
  1. 2019/05/25(土) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

あじさい&日本の滝100選(見返りの滝)

見返りの滝


あじさい&日本の滝100選(見返りの滝)


<撮影場所・撮影日時>
唐津市相知町・2013年6月9日7時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f16・SS 1/15・ISO500・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
 唐津観光協会のホームページによりますと、恒例の見帰りの滝「あじさいまつり」は、2019年6月5日(水)から6月25日(火)まで開催と告知されています。

<この写真 私の心・技・体>
① 見返りの滝において、滝とあじさいとをコラボして撮影する際は、いつもこの構図になり、工夫がいると反省しています。
② こちらであじさいの開花シーズンは、毎年、フォトコンが開催されていますので、入賞作品を参考にして勉強することも一つの方法と思います。
   なお、滝の水量も写真の出来栄えに影響されますので、この点を考慮することが必要ですね。
③ この写真では、風景全体をくっきりと明瞭にした上で、滝の流れをぶらすために、曇天の朝7時という状況下において、絞りf16及びシャッター速度15分の1秒に設定したことは成功したようですが、どうなんでしょうか。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「見返りの滝あじさいまつり」、「日本の滝100選」等
  1. 2019/05/24(金) 00:10:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

眼下を一望できるあじさい寺(武雄市)

大聖寺アジサイ


あじさい寺(武雄市)


<撮影場所・撮影日時>
武雄市北方町・2015年6月14日19時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/13・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
私の知人のお話では、あじさい寺(大聖寺)の今年(2019年)のあじさいの開花は、5月19日現在、まだまだとのことです。

<この写真 私の心・技・体>
① 私の狙いは、あじさいをメインに、かつ、その背景は武雄市内の景色を眼下に一望し、空は夕焼けという風景でしたが、この日は、曇天でした。したがいまして、この写真は、私の狙いとは程遠いものであり、作品としては仕上がっていません。写真の神様がやって来てくれませんでした。よって、今年、再挑戦の予定です。
② 日が沈む方角は、撮影位置で両手を水平に広げ、右手のやや背中側という感じになります。このため、夕陽そのものを画角の中に収めることはできません。赤く染まった空の色が狙いです。
  なお、撮影時間が19時半と遅くなることから、お寺様のご了承を得て臨みました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「大聖寺のあじさい祭り」、「武雄市あじさい寺」等
  1. 2019/05/23(木) 00:10:00|
  2. 武雄市
  3. | コメント:0

紫(ラベンダー)のじゅうたん

ラベンダー①


ラベンダー②


紫(ラベンダー)のじゅうたん(有田町チャイナ・オン・ザ・パーク)


<撮影場所・撮影日時>
有田町・2019年5月21日13時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f2.8・SS 1/1600・ISO64
(2カットとも同様)

(参考)
令和元年5月21日付けの佐賀新聞で、有田町のチャイナ・オン・ザ・パークにおいて、5月15日(水)から27日(月)まで「2019ラベンダーフェア」が開催されているとの記事

<この写真 私の心・技・体>
① イングリッシュ・ラベンダーが約2千株植えられているとのことですが、背丈の低い植物であり、また、写真のとおり、丘地に列状に植えられていることから、列と列との間に土が見え、撮影には苦労しました。結果としては、失敗の撮影であり、もう少し時間をかけて、撮影する位置を工夫すべき、反省の多い撮影になりました。
② また、鑑賞にみえているお客さんの姿を鮮明に写せないことから、開放(f2.8)で撮影せざるを得なくなり、ボケの多い写真となってしまいました。
③ こういう場合は、遠景ではなくマイクロレンズで花を大きく撮るのが無難かもしれませんね。なお、ニコンでは、マクロではなく、マイクロ“Micro”と呼びます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「有田チャイナオンザパーク  ラベンダー」、「イングリッシュ・ラベンダー」等
  1. 2019/05/22(水) 00:10:00|
  2. 有田町
  3. | コメント:0
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佐賀風土記

Author:佐賀風土記

ふるさと「佐賀」を撮影しています。
・写真歴 7年
・佐賀県美術展(写真)入選3回
・その他佐賀県写真協会公募展等の入賞実績

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