佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

私からのお知らせ(№3)

私からのお知らせ(№3)

2019年6月30日

                               
 いつもブログ「佐賀風土記」を閲覧していただきありがとうございます。
 ブログを開設してから、3か月が経過しましたことを機に、これからの方向などについてお知らせいたします。
 なお、長文になりましたので、色付きの文字の箇所のみ読んでいただいても骨子を読み取れるようにしました。


1 自由に気楽に閲覧できる有益なブログを目指します

  趣味の写真撮影を活かし、ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などの写真作品をご紹介できればと思い、3か月前に、「佐賀風土記」を開設しました。しかし、開設前はもちろんのこと、開設後においても、どのくらいの数の方から閲覧していただけるか、見当がつきませんでした。
  そこで、開設1か月後、具体的なアクセス解析、検証等を行う目的で「Googleアナリティクス」を導入しました。
  その結果、「佐賀風土記」を閲覧していただいている1日当たりの人数は、最近では30~50であり、リピーター率やどこのページから入ってこられたかというトラフィック状況などを把握することができました。

  また、ふるさと佐賀を遠く離れてお暮しの方、中には、ヨーロッパにお住いの方から、メールフォームを通じ、「青春時代の思い出の場所の写真を見せてもらった。懐かしかった。」などとのメールをいただいたときはとても嬉しかったです。

  一方で、「Googleアナリティクス」の解析結果を検証したところ、課題もありました。この課題に対し、どのような対応策を採ったらよいか検討しているところです。
  しかしながら、閲覧者数の増加に気を取られることなく、先ずは、自由に気楽に閲覧していただけるブログであること、閲覧者にとって有益なブログであることをなお一層目指していきたいと思います。


2 バーナーの貼り付けを止めます

  「佐賀風土記」を開設した当初、友人、知人などにその旨をメールで案内して、応援をお願いしました。
  また、「にほんブログ村 九州風景写真」のカテゴリに参加し、記事ごとにバーナー(「九州風景写真」という白いマーク。)を貼り付け、このバーナーにどの程度のクリック数(INポイントと称されている。)があるかフォローしていました。おかげさまで、皆様からバーナーへの多数のクリックをいただき、お礼を申しあげます。
  しかし、参加している「にほんブログ村」には申し訳ありませんが、本日(2019年6月30日)以降、バーナーの貼り付けを止めることとしました。
  その理由は、閲覧者の皆様にバーナーへのクリックをお願いしなくても、「Googleアナリティクス」の利用によって、訪問者数など詳細なアクセス解析・検証等ができることによるものです。
  さらに、最大の理由は、閲覧していただける方に、バーナーのクリックを意識せず、自然な形で自由に気楽に閲覧していただけるブログにすべきと判断したことによるものです。
(追記:訂正)
  上記のとおり、バーナーを削除することとしましたが、その後、復活したらどうかとの意見等がありました。これを受けて、2019年7月18日から、バーナーをサイドバーに掲載することとしました。変遷することになってしまい申し訳ありません。
 なお、バーナーへのクリックは、この写真、記事が参考になられた場合に限りで結構ですので、ご負担にならないようよろしくお願いいたします。


  他方、「にほんブログ村」においてOUTポイントと称されているものがあります。これは、「にほんブログ村」のランキングページを経由してそれぞれのブログへアクセスされたものの数をカウントして、ポイント化する仕組みのものです。
  「佐賀風土記」へのすべてのアクセス数のうち、「にほんブログ村」のランキングページからのものは、「Googleアナリティクス」のトラフィックチャネルの解析結果では、約20パーセント程度となっています。
  私は、この仕組みについて、皆さんが「佐賀風土記」という存在を初めて知り得るツール、つまり、「佐賀風土記」へ新規閲覧者の方を招き入れてくれる呼び水効果という有用性を併せ持っていると認識しており、この観点から、引き続き、OUTポイントは利用させていただきます。その意味では、「にほんブログ村 九州風景写真」への参加メリットがあり、村長さんにお礼申しあげます。

  参考までですが、「Googleアナリティクス」のトラフィックチャネルの解析結果を見ると、ダイレクトアクセスの割合が約60パーセントと一番多くなっています。この理由については、何らかのきっかけで「佐賀風土記」を初めて閲覧された方が、再度閲覧される場合、つまり、リピーターの方が、「佐賀風土記」の名称(URL)等をお気に入りに登録されるなどして、他のページを経由せずに直接アクセスされていることによるものと推測しています。このようにしてお気に入りに登録していただいていることにとてもうれしく思います。
  なお、Google検索において、「佐賀風土記」と入力するとトップに表示されていますので、こちらからのアクセスもできるよう知名度も備わってきています。


3 撮影地付近の佐賀の物産品等を紹介する記事を追加します

  当初、「佐賀風土記」に関しましては、写真のアップが中心で文章は控え目にと考えていました。その理由は、2019年4月30日付けの私からのお知らせ(№1)に記述しましたとおり、私が、アップした事柄の事象(外的事実)について、十分な知識がないまま情報発信することによって、閲覧していただいている皆様に不十分又は誤ったことが伝わらないようにしなければならないという情報の正確性に期するためでした。

   その後、2019年5月21日付けの私からのお知らせ(№2)に記述しましたとおり、私は私なりに考えて写真撮影していることをお伝えしたいと思い、「この写真 私の心技体」というタイトルで自分自身の気持ち(内的心情)などを付加して記述することにしました。

   さらに、これに加え、情報の網羅化等を図る目的で、来月(令和元年7月)から、撮影地付近で生産、販売されている食品、農林水産物、お酒、伝統工芸品、日用雑貨品やおいしい食べ物屋さんなどを紹介していくこととしました。
   そもそも「佐賀風土記」を開設する動機となったのが、佐賀の魅力度アップに貢献したいということでした。
   これまでのように写真をご紹介するのみではなく、撮影地付近に在る佐賀の物産品等の素晴らしさを付加して情報発信していくことによって、閲覧者の方にとって有益なブログとなれば、益々、佐賀への貢献につながるものと考えた次第です。

   例えば、昨日(2019年6月29日)アップした「川上軌道跡碑」が設置されている付近には、「白玉饅頭」というとてもおいしい饅頭屋さんが複数箇所開店されています。
   佐賀市付近にお住まいの方はもちろんですが、佐賀出身で今は東京、大阪など遠く離れてお暮しの方の中で、子供のころ、「白玉饅頭」を食べたことのない方はおられないほど有名なおいしいお饅頭です。皆さん、懐かしくありませんか。下の写真をご覧ください、今すぐにでも食べたくなったのではないでしょうか。
   佐賀の物産品等のご紹介といっても、私の個人的な好みに偏らず、佐賀にご縁のある方なら大半の方がご存じという著名なものを中立の立場でご紹介してみたいと思います。
   この佐賀の物産品等のご紹介に関する記事のタイトルは、<撮影地付近の佐賀の物産品等>とします。佐賀にご縁のない方も、ぜひご覧になって興味、関心等を持ってください。



  「佐賀風土記」には、まだ課題がありますが、徐々にクオリティを高めていき、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。
  皆様からのご意見等をお聞きいたしたく存じますので、メールフォームを通じ、お気軽にお寄せください。お待ちしています。





★自宅で、「白玉饅頭」を撮影。お茶は、佐賀産の嬉野茶。お茶器・お皿は、有田(伊万里)焼。 ⇒ 「白玉饅頭」を含め、いずれの佐賀物産品も、ご遠方の方は、ネット販売で購入できます。
白玉饅頭

(撮影上の参考情報)
  この写真、被写体に光が均等に当たり、バランスの良い光量となって、きれいに撮影できています。これは、「撮影ボックス」という簡易な機材を用いていることによるものです。 露地での撮影(何も手当をしないままでの撮影)では、光が均等に当たらないことが多く、また、フラッシュを用いたら被写体がフラッシュの光を反射させてしまい、被写体がテカッてしまいます。
 

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  1. 2019/06/30(日) 00:10:00|
  2. 私からのお知らせ
  3. | コメント:0

佐賀市内に路面電車が走っていた(川上軌道跡碑)

軌道跡碑


川上軌道跡碑(佐賀市大和町)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市大和町・2019年6月27日14時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f9・SS 1/200・ISO200


碑文


(参考)
① 大正2年(1913年)、佐賀市神野から現佐賀市大和町川上まで軽便鉄道が敷かれました。この写真は、その終点停留場跡地に設置された記念碑です。
② 昭和4年(1929年)には電化され、路面電車が走るようになったものの、路線バスが運用化され、昭和12年に廃止されました。
③ 当時、九州の嵐山と呼ばれた川上峡への観光客や近隣の著名な神社仏閣への参拝客などが利用していたとのことです。

<この写真 私の心・技・体>
① 戦前、佐賀市内に路面電車が走っていたことは、子供のころ聞かされていました。
② 2枚目の写真で見れるように、当時の写真が陶板にされて記念碑に貼られています。これぞ写真の役目の基本である「記録」です。この当時この写真を撮影された方は、どのようなお気持ちで撮影されたでしょうか。まさに100年写真です。
   この記念碑の近くに住んでおられる方とお話ししましたところ、ご自宅に関係の古い写真を保管しているとのことでした。機会があれば、拝見させていただきたいと思っています。
③ 申し訳ありませんが、石碑の刻字が読みづらいかもしれません。石碑が雨で濡れている状態で撮影した方がベターだったかもしれません。
  なお、1枚目の写真の右奥に、川上峡のシンボルである赤い色の官人橋とその左に僅かに肥前国一之宮の一つである與止日女(よどひめ)神社の屋根が見えます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「佐賀 川上軌道」、「佐賀電気軌道」等

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  1. 2019/06/29(土) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

荘厳な鵜殿の石仏群(唐津市相知町)

鵜殿の石仏


鵜殿の石仏群(唐津市相知町)


<撮影場所・撮影日時>
唐津市相知町・2013年6月9日8時半頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f4・SS 1/15・ISO500・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 現地の石仏のそばに在る唐津市教育員会の案内板によりますと、弘法大師が唐から帰国した際、この地に立ち寄り、弥陀、釈迦、観音の三尊を刻んだのが鵜殿の石仏群の始まりとされています。
  しかし、今はその当時の石仏は無く、現存する約60体のうち、最古のものは14世紀の南北朝時代のものと紹介されています。
  写真の中の大きい石仏は持国天、小さい石仏は十一面観音になります。
② 撮影した当時は、持国天などは露天でしたが、現在、風化を防止するため、屋根が設置されており、もし、今、撮影しようとしても、このような構図は取れないと思います。
③ 付近に、「マムシがいるので注意」との看板がありますので用心してください。うっそうとしており、人影がありませんので、単独行動は避けた方が望ましいと思います。

<この写真 私の心・技・体>
① 現在、石仏の風化を防止するため、屋根が設置されており、写真のような構図での撮影は困難と思われます。
② この写真を撮影した後、3~4年後に再訪した際、屋根が設置されていました。それを見て、全体を撮影することは困難だろうと思い、シャッターを切りませんでした。
  なお、この際、東京から出向いて来たという方にお会いしました。この方のお話では、九州の摩崖仏を撮影して廻っているとのことでした。そのお話などをお聞きしたかったのですが、タクシーを待たせているとのことでかないませんでした。
③ 参考までにですが、当時、撮影に当たって、所属する写真クラブの方から雨が続いた日に撮影に行くべきであると教えられていました。
  その理由は、晴天が続くと乾燥し、石仏の色彩がうまく撮影できないからです。雨が続くと石仏がしっとりとしてきて、色あいを出してくれます。 (しかし、現在は、屋根がありますのでこのことは当てはまりません。)    
  一般に、石、コンクリートなどが被写体となる場合は、白飛びの危険性が大ですので、このことに気を付けられた方がよいと思います。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「鵜殿の石仏群」等
  1. 2019/06/28(金) 00:10:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

日本三大悲恋物語(佐用姫伝説)

佐用姫


鏡山山頂の佐用姫像


<撮影場所・撮影日時>
唐津市鏡山・2014年8月30日14時半頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f11・SS 1/320・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model


佐用姫②


佐用姫岩


<撮影場所・撮影日時>
唐津市和多田・2014年8月30日13時半頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f11・SS 1/250・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 肥前国風土記の松浦の郡の中に、「篠原の 弟姫(おとひめ)の子ぞ さ一夜(ひとゆ)も 率寝(ゐね)てむ時(しだ)や 家にくださむ」(篠原村の弟姫よ 一夜でもよいからつれていきたい あなたを家には帰したくない)と記述されている箇所があります。
  弟日姫子(佐用姫)は、任那に向かう大伴狭手彦(おおとものさでひこ)を、鏡山から必死になって見送り、その後物語があって、終いには沼に沈んで屍となったことまでとして、文学(和歌)などに明るくない私がこれ以上解説することは好ましくないので止めます。
  (追記) 唐津市の「文学に「松浦佐用姫(まつらさよひめ)」を見る」というホームページに解説がありますのでご覧ください。
② 1枚目の写真が、弟日姫子(佐用姫)が、鏡山から大伴狭手彦を見送る様子を表現した像です。
③ 2枚目の写真は、弟日姫子(佐用姫)が、大伴狭手彦を見送るために鏡山(海抜284m)から飛んで駆け下りた場所とされている箇所です。
  写真の右手に鏡山が見えます。

<この写真 私の心・技・体>
 松浦佐用姫伝説は、日本三大悲恋とされています。撮影時には、「大伴狭手彦さん 1500年経った今でも佐用姫が泣いていますよ。」と、佐用姫のあまりの悲しみを感じながら、シャッターを切ることになってしまいました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「松浦佐用姫伝説」、「肥前国風土記(松浦の郡)」、「唐津市 文学に「松浦佐用姫(まつらさよひめ)」を見る」、「日本三大悲恋物語」等
  1. 2019/06/27(木) 00:19:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

佐賀の空の玄関口 ポピーでおもてなし

佐賀空港のポピー①


佐賀の空の玄関口 ポピーでおもてなし


<撮影場所・撮影日時>
九州佐賀国際空港・2019年5月10日13時頃
<撮影データ>
Nikon D810・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)
絞り優先AE・f8・SS 1/4000・ISO400


佐賀空港のポピー②


<撮影場所・撮影日時>
九州佐賀国際空港・2019年5月11日13時頃
<撮影データ>
Nikon D810・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)
絞り優先AE・f5.6・SS 1/5000・ISO400

(参考)
 佐賀県のホームページによりますと、「佐賀を訪れる方々をおもてなししようと、平成29年からポピーやコスモスの種まきを行っており、今年で3年目を迎えます。」と紹介されています。

<この写真 私の心・技・体>
① ポピーと飛行機を絡めて撮影しようずいぶん努力しましたが、これで締め(おしまい)になってしまいました。
② 九州佐賀国際空港は、発着便が少ないけれどもシャッターチャンスを得るために長時間粘りました。ポピー園の駐車場等を整理しておられたガードマンの方から、「ねばったね~」と、声をかけていただきました。内心、嬉しかったです。
  私は粘り倒します。だって、このような良いお天気とポピーの絶好の見ごろは、なかなかマッチングしませんから。それが、写真の神様とのお約束です。また明日なんて言っていたら、お天気はどうなるか分からないし、ポピーは見頃を過ぎるかもしれないし・・・・・。カメラマンは、粘るのが基本です(?)。
③ 飛行機とのコラボがうまくいかなかったので、おまけとして空港と佐賀駅を結んでいるリムジンバスを絡めてみました(2枚目の写真)。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「九州佐賀国際空港 ポピー」等
  1. 2019/06/26(水) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

避雷針を従えた大楠(武雄市川古の大楠)

川古の大楠


武雄市川古の大楠


<撮影場所・撮影日時>
武雄市川古・2019年6月6日16時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/500・ISO125

(参考)
① 武雄市観光協会のホームページによりますと、川古の大楠は全国の巨木の第5位とされ、樹齢は3千年以上で樹高25メートル、幹回りは21メートルに達するそうです。国の天然記念物に指定されています。
② 写真の右手の斜めの棒の一番てっぺんには、避雷針が備え付けられていました(写真には写っていません。)。

<この写真 私の心・技・体>
① 本来このような写真は、縦位置で撮影すべきものですが、私が利用しているブログへのアップについては1ページには掲載できず、全体を見るためにはスクロールせざるを得ないようです。
② 公式プラグインと言うものを利用させてもらっていますが、1ページで全画面が見れる縦写真をアップしないというのも、閲覧していただける方に不便になりますので、改善方を勉強します。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「川古の大楠」等
  1. 2019/06/25(火) 00:10:00|
  2. 武雄市
  3. | コメント:0

不自然になってしまいました(棚田の朝)

西の谷の棚田③


西の谷の棚田(佐賀市)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市富士町・2016年6月10日5時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/30・ISO64・ハーフNDフィルター(ハードタイプ)・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 今日現在(令和元年6月23日)、佐賀県の梅雨入りはまだです。このため、山間部の一部ではとうとう田植えができなかったところがあると報道されています。
  今日の午後、佐賀市北部に在る水田を自転車で2時間ほどかけて見て廻りました。日曜日だったので子供のお手伝いなど家族総出で田植え(もちろん、機械植えですが。)が行われているところがありました。しかし、お天気はピーカンです。この時期、農家は雨が欲しいです。
② このような年は、予報を超え、一度にまとめて降る集中豪雨となり、大きな被害が発生することがありますが、そうならないよう祈ります。
③ (追記)今朝(令和元年6月23日)の佐賀新聞において、九州北部地方は1951年の統計開始以降、最も遅い梅雨入りの記録を更新したと報道されています。なお、福岡管区気象台は、梅雨入りは月末近くにずれ込むと予報しています。

<この写真 私の心・技・体>
① この写真は、あまり評価できないものになってしまいました。原因は、ハーフNDフィルターを使うべきではなかったです。ハーフNDフィルターの効果が出たところとそうでないところが一目で分かれています。
  一言でいえば、「ハーフNDフィルターを使いました。」といった不自然な感じになってしまいました。
  RAW現像の際、多少ごまかしを施しましたが、自然にはなりませんでした。
② 左右の山の形が、Vの字になっているので、そもそも ハーフNDフィルターを使用すべきではなかったものであり、ソフトタイプのハーフNDフィルターの使用であっても(今回、使用したものはハードタイプのハーフNDフィルター。)同様だったでしょう。
   自然が第一であって、こういう付属品(アクセサリー)の使用は注意が必要と思いました。 



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「佐賀市 西の谷の棚田」、「ハーフNDフィルター」等
  1. 2019/06/24(月) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

お田植え祭(祐徳稲荷神社)

お田植え祭


お田植え祭(祐徳稲荷神社)


<撮影場所・撮影日時>
鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日11時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f2.8・SS 1/250・ISO200


お田植え祭②


<撮影場所・撮影日時>
鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日11時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f3・SS 1/250・ISO200

(参考)
① 祐徳稲荷神社及び鹿島市観光協会のホームページ、新聞報道等によりますと、祐徳稲荷神社のお田植え祭は、創建以来330年以上続いているとのことです。
② まず、御本殿において祭典お田植の舞が奉納され、その後、御斎田において献穀(けんこく)用のお田植が行われます。
  お田植えは、囃子方の巫女さんのおうたに合わせて、菅笠にかすりを着た早乙女姿の巫女さんが行います。雅楽も奏でられ、日本人にとっての稲作の重要性を感じることができます。

<この写真 私の心・技・体>
① 祐徳稲荷神社でのお田植え祭の撮影は、初めてのことです。どちらの神社仏閣でもそうですが、いつもどおり、まずは参拝、祈願(祈願内容は、家内安全が第一で次に、よい写真が撮れるようにです(笑)。)しました。
② 写友も話されていましたが、今年は川の水が少ないので、宮司さん、巫女さんも危なげなく川を渡っておられました。ただ、開始と同時のように、雨が降ってきたので奉納される方は大変でした。また、私もカメラが雨(水)で傷まないようにしていました。
③ こちらの神社では、御斎田での神事の撮影については、お許しされているようですので、これに甘えました。しかし、神事の撮影ですので、神事の流れに逸脱しないようにして、撮り終えた後は、係の方(もしかすると、氏子さんかもしれませんが。)にお礼を言って帰宅につきました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「祐徳稲荷神社 お田植え祭」等
  1. 2019/06/23(日) 00:10:00|
  2. 鹿島市
  3. | コメント:1

タイ国からの観光客の大人気スポット(祐徳稲荷神社)

祐徳稲荷神社


祐徳稲荷神社(鹿島市)


<撮影場所・撮影日時>
鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日9時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/40・ISO64


祐徳稲荷神社②


<撮影場所・撮影日時>
鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日9時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f7.1・SS 1/40・ISO64

(参考)
① 祐徳稲荷神社のホームページによりますと、同神社は、「日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達している。」とされ、これは九州では太宰府天満宮に次ぐものといわれています。
② 祐徳稲荷神社は、タイ国からの観光客が多いことで知られています。その理由についてマスコミ等の報道によりますと、同神社がタイで2014年に公開されて大人気となった映画「Timeline~思い出の手紙~」のロケ地となったことよる影響などということです。
  なんでも、同神社にはタイからおいでになった観光客のために、タイ語で書かれたおみくじもあるそうです。
③ そのほか、私も視聴しましたが、2年前、タイの人気俳優が出演し、佐賀を舞台にしたNHKドラマ「ガタの国から」(ガタとは、有明海の干潟のこと。)が放映され、これは、その後、世界160か国で放送されたそうです。このようなインパクトがタイの方々に発信され、佐賀、それも祐徳神社に行ってみたいという動機になっていると聞き及んでいます。

<この写真 私の心・技・体>
 この日は、曇天の中、1枚目の写真は150mmの望遠ではありましたが、最新レンズの性能の効果かどうかは評価できませんが、そこそこクリアに撮影できたようです(RAW現像で、シャープになるようにはしました。)。2枚目の写真は、今にも雨が降りそうになって、暗くなったので、フラッシュを用いました(日中シンクロ撮影:日中の明るい屋外でフラッシュを発光させること。)。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「祐徳稲荷神社」、「タイ映画 Timeline~思い出の手紙~」、「ガタの国から」、「日中シンクロ撮影」等
  1. 2019/06/22(土) 00:10:00|
  2. 鹿島市
  3. | コメント:1

雨を待ちわびるあじさい

あじさい①


あじさい②


雨を待ちわびるあじさい


いずれも同様。
<撮影場所・撮影日時>
鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日9時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f4・SS 1/200・ISO64

(参考)
① 各種検索してみたところ、紫陽花は、2千種類くらいあり、原産国は日本ということのようでした。
  今回、撮影したあじさいは、がくあじさい(額紫陽花)ではないでしょうか。それにしても、今年は少雨なのであじさいも心なしか元気がないようです。
② なお、皆さんご承知のように、あじさいの花の色は、土の酸度によって決まるとされており、土を酸性にすれば青花になり、中性~アルカリ性ではピンク花になると言われていますね。

<この写真 私の心・技・体>
① そもそもの撮影目的がお花の撮影ではなく、奉納行事の撮影であったことから、マイクロレンズを用意していませんでした。このため、標準ズームレンズで150㎜の開放(f値4)で撮影しましたが、ムラがある出来上がりになってしまいました。
② お花の撮影にはマイクロレンズと三脚が必要であったと思います。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。「あじさいの種類」、「がくあじさい」等
  1. 2019/06/21(金) 00:10:00|
  2. 鹿島市
  3. | コメント:0
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

ふるさと「佐賀」を撮影しています。
・写真歴 7年
・佐賀県美術展(写真)入選3回
・その他佐賀県写真協会公募展等の入賞実績

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