佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

元気よく咲き誇る向日葵(佐賀市ひょうたん島公園)

ひょうたん島公園


佐賀市ひょうたん島公園の向日葵


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市兵庫町ひょうたん島公園・2019年7月30日14時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/1000・ISO100

(参考)
① 2019年7月16日にアップした同じ場所の佐賀市兵庫町に在るひょうたん島公園の向日葵です。
② 実は、今年、植えられてすくすくと育っていた25万本以上の向日葵のうち、約10万本が今月21日の佐賀県地方を襲った大雨で被害を受け倒れてしまったと報道されていました。
  心配していましたが、現地を確認しましたところ、残りの向日葵は元気よく咲き誇っています。
③ 前回もご照会しましたが、佐賀市のホームページによりますと、恒例の「ひまわりまつり」の開催は8月3日(土)・4日(日)に予定されています。
  「ひまわりまつり」の開催期間の両日のみは、はさみの貸し出しが行われ向日葵を摘み取って持ち帰ることができるそうです。
  (佐賀市ホームページでの注意事項)
    ※ひまわりのお持ち帰りは『ひまわりまつり』当日までご遠慮ください。
    ※業者の方によるひまわりの大量採取は禁止しています。

<この写真 私の心・技・体>
① 広角レンズで、太陽と向日葵を画角におさめました。青い空、白い雲、ギラギラした灼熱の太陽、そして向日葵。猛暑の表現です。
② 照りつける太陽の下、出向かれる際は、帽子と水筒をお忘れにならないように。


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀市ホームページ 令和元年度ひょうたん島公園ひまわりまつり開催!」等
  1. 2019/07/31(水) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

鏡山からの目を見張る眺望(唐津市)

鏡山からの虹ノ松原


鏡山からの目を見張る眺望(唐津市)


<撮影場所・撮影日時>
鏡山展望台・2019年7月25日13時半頃
<撮影データ>
Nikon D800E・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/1250・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model


鏡山②


鏡山からの唐津城&筑肥線を走行する電車


鏡山展望台・2019年7月25日13時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/400・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① (一社)佐賀県観光連盟のホームページによりますと、この写真の撮影位置である鏡山は標高284mです。
   鏡山展望台からは、国の特別名勝・虹の松原、唐津湾、唐津湾に浮かぶ島影、そして、条件が良ければ壱岐も望めるとのことです。
   なお、国道202号から入った鏡山駐車場までの道は、狭隘で、曲がりくねった5キロの道のりになっていますが、安全運転に気をつけましょう。
② 「虹の松原」について、(一社)佐賀県観光連盟のホームページの紹介文を抜粋さていただきます。
  (抜粋)
   ※虹の松原は、国の特別名勝で、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地です。長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高が防風・防潮のため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。
③ 2枚目の写真は、同じく、鏡山展望台から唐津城を眺めたもので、また、右下に在るようにJR筑肥線を走行する電車を待って、シャッターを切りました。

<この写真 私の心・技・体>
① 素晴らしいお天気だったので、玄界灘の眺望を楽しみながら撮影できました。眺望が良い理由は、PM25の濃度が低いことによるものです。
② 2枚目の写真は、シャッター速度「SS 1/400」の連写で撮影しましたが、これは、電車がこの区間の運行では速度を落としていることによるものです。一般に、通常走行をシャッター速度「SS 1/400」で撮影したら、電車が流れる(被写体ブレ)ことになると思います。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 唐津は、太閤殿下が訪れた地であるところからか、太閤にちなんだ名称をとった食品や施設などが見られます。


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「鏡山」、「虹の松原」、「JR筑肥線」等
  1. 2019/07/30(火) 00:10:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

海に面する唐津城(唐津市)

唐津城


海に面する唐津城(唐津市)


<撮影場所・撮影日時>
唐津城(唐津市)・2019年7月25日12時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)
絞り優先AE・f8・SS 1/640・ISO64・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 唐津市のホームページによりますと、唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高が1602年から7年の歳月を費やして築城したそうです。
② また、現在の唐津城天守閣内は、郷土博物館として活用されており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示されています。
② なお、この写真でも見れるとおり、2018年に、城の斜面(城の東側に当たる。)が豪雨の影響で崩落したため、残念ながらコンクリートでの補強となっています。

<この写真 私の心・技・体>
① この写真は、唐津城の南東の方角に在る鏡山の展望台から撮影しました。
② 鏡山と唐津城の距離は、ネットで調べたところ、直線で概ね7~8キロメートルあるようですが、お天気に恵まれたのでくっきりと写し撮ることができました。
③ なお、この写真はトリミングしています。使用のカメラ(Nikon D810)とレンズ(SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022))は、トリミングに耐えきれる機能を持っています。


<撮影地付近の佐賀の物産品等>
① 「唐津焼」と名称を有した焼き物があります。
  (ウィキペディア(Wikipedia)引用:唐津焼は、近世初頭から肥前国(現在の佐賀県および長崎県)に散在する諸窯で生産された陶器の総称である。唐津焼の名称は、製品が唐津の港から積み出されたことに由来するともいわれるが、定かではない。)
② 唐津焼窯元のホームページによりますと、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に、朝鮮陶工を連れて帰り、その陶工たちが各地で窯場をつくり焼き始めたことで、唐津焼の生産量は従来から更に拡大したと紹介されています。


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「唐津城」、「鏡山」、「唐津焼」、「トリミング」等
  1. 2019/07/29(月) 00:10:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

あっしには関わりのないことでござんす(笹沢左保記念館)

笹沢記念館


笹沢左保記念館(佐賀市富士町)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市富士町(笹沢左保記念館)・2019年7月26日11時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/100・ISO64


笹沢記念館②


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市富士町(笹沢左保記念館)・2019年7月26日11時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
絞り優先AE・f8・SS 1/320・ISO100

(参考)
① この写真の建物等は、ご存知「木枯し紋次郎」、佐賀が舞台として描かれテレビドラマでも人気となった「取調室」の原作者、笹沢左保が7年間、執筆活動を行ったところです。
    笹沢左保は、昭和63年から平成7年まで、こちらで執筆していました。
② 笹沢左保の執筆部屋(展示ボックス)などは、現在、「笹沢左保記念館」として一般公開されており、記念館内部はもちろん、庭園などきちんと整備、管理されていました。特に、記念館には笹沢左保の直筆の貴重な原稿が展示されており、その原稿の丁寧できれいな字に驚かされました。
   記念館は、火曜・水曜日は休館となっています。私が来館させていただいたときは、館長さんから笹沢左保の生涯等について、網羅的に詳細で丁寧な説明をしていただきました。
③ なお、今年(2019年)9月にこの記念館において、「木枯し紋次郎忌」という名称でのイベントを開催(予定)するとのことでした。館長さんの説明では、Face book等で具体的なプログラムなどを告知するとのことでした。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
  笹沢左保記念館が発行しているパンフレットによりますと、この地、佐賀市富士町古湯の郷をこよなく愛して執筆を行い、生涯380冊の出版のうち、佐賀県在住中120冊を出版したそうです。


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「笹沢左保」、「笹沢左保記念館」、「Face book笹沢左保記念館」、「笹沢左保 木枯し紋次郎」、「笹沢左保 取調室」等
  1. 2019/07/28(日) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

徐福が見つけた「古湯温泉」(佐賀市富士町)

古湯温泉


徐福が見つけた「古湯温泉」(佐賀市富士町)


<撮影場所・撮影日時>
斉藤茂吉の歌碑(佐賀市富士町古湯温泉 古湯かじかの里公園)・2019年7月26日10時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/13・ISO64


古湯温泉②

<撮影場所・撮影日時>
古湯温泉街・2019年7月26日12時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/250・ISO64

(参考)
① 佐賀市富士町に在る古湯温泉は、案内板及び(一社)佐賀県観光連盟のホームページによりますと、約2,200年前、徐福によって発見されたと紹介されています。
   その後、温泉は水害などで埋没してしまいましたが、寛政3(1791)年に鶴が痛めた足を癒しているのを見た村人が、もしやと思い掘り起こし、再発見されたと言い伝えられています。
   少しぬめりの無色、無臭、無味で、温度は34.5〜43.6度。泉質はアルカリ性単純温泉です。
② 静かな山あいに囲まれ、清流に恵まれた癒しの温泉で、また、湯治湯としても人気があり、歌人斎藤茂吉など多くの芸術家を魅了し、茂吉は、大正9年、ここに3週間滞在し、38首の歌を残しているそうです。
③ また、当地では、1984年から毎年、「古湯映画祭」が実施されており、今年(2019年)は9月14~16日に予定されています(開催日などは、佐賀市富士支所内に置かれている富士町古湯映画祭実行委員会に確認してください。)。


<この写真 私の心・技・体>
 2枚目の写真は、邪魔にならないよう平日の正午頃の人通りが少ない時間を待って撮影しました。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 佐賀市富士町は、清流が流れており、棚田などで作付されているお米がおいしいとの評価を受け、評判になっていると聞いています。


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「古湯温泉」、「斉藤茂吉」、「古湯映画祭」等
  1. 2019/07/27(土) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

神功皇后が玉島川で鮎釣り(唐津市浜玉町)

万葉垂綸公園


神功皇后が玉島川で鮎釣り(唐津市浜玉町)


<撮影場所・撮影日時>
唐津市浜玉町・2019年7月25日12時頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1/400・ISO64


万葉垂綸②

(参考)
① この写真の撮影場所は、唐津市浜玉町に在ります万葉垂綸石(すいりんせき)公園です。
② 2枚目の写真の案内板のとおり、神功皇后が玉島川で鮎釣りをなさった際、乗っていた石が1枚目の写真中央からやや右手の垂綸石であったという伝説があります。
③ また、写真左手の歌碑は、山上憶良が詠んだものであり、
   「たらし姫 神の尊の 魚釣らすと み立たしせりし 石を誰見き(神功皇后さまが 魚をお釣りになるとて お立ちになった 石をいったい誰が見た  というのか。)」と紹介されています。
   なお、写真にはありませんが、反対側には、大伴旅人の歌碑(案内板が付置)があり、
「松浦川 玉島の浦に 若鮎釣る 妹らを見らむ 人の羨しさ(天女のような乙女が、松浦川の玉島の浦で、若鮎を釣っている姿を見ることができる人は羨ましい。)」と詠まれています。
     (注)大伴旅人は大宰府の長官、また、山上憶良は筑前の国司であったと、関係の書籍で勉強しました。


<撮影地付近の佐賀の物産品等>
① 唐津市浜玉町周辺は、ハウスミカンの栽培が盛んで、有数の生産量と聞いています。
② また、このハウスミカンは、夏に食べられるそうです。


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「万葉垂綸石公園」、「山上憶良」、「大伴旅人」等
  1. 2019/07/26(金) 06:25:09|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0

隠岐島から身を寄せた「後鳥羽上皇の伝説」(神埼市脊振町)

後鳥羽神社


後鳥羽神社の黄金の絨毯(神埼市脊振町)


<撮影場所・撮影日時>
神埼市脊振町・2015年11月21日14時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f8・SS 1/20・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① この神社の名称は、神埼市脊振町後鳥羽院地区に在る「後鳥羽神社」です。
② 神埼市観光協会のホームページによりますと、承久の乱(1221年)で敗れ、隠岐島(島根県)に流された後鳥羽上皇がひそかに島を抜け出し、この地区に身を寄せたという「後鳥羽上皇の伝説」があると紹介されています。

<この写真 私の心・技・体>
① 撮影データをご覧いただくと、私の写真の大半は、三脚を使用しています。
② 三脚使用の理由は、ブレを防ぐということのみではなく、構図をギリギリまで詰めるためのものでもあります。
   この写真では、24ミリのMFレンズを使用していますが、撮影には20分以上を使ったと思います。構図に納得いくまで、撮影位置を模索しました。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 自然豊かな神埼市には、素麺のほか、苺などの農産物、脊振の山間部で獲れたイノシシを食肉として加工した「脊振ジビエ」など豊富です。


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「神埼市 後鳥羽神社」、「後鳥羽上皇」、「承久の変」等
  1. 2019/07/25(木) 00:10:00|
  2. 神埼市
  3. | コメント:0

多種多様な花言葉がある彼岸花(小城市江里山)

江里山


江里山棚田の彼岸花(小城市)


<撮影場所・撮影日時>
小城市江里山・2017年9月21日12時頃
<撮影データ>
FUJIFILM X100F
絞り優先AE・f8・SS 1/210・ISO200

(参考)
① 佐賀県内では、カメラマンの間で著名な彼岸花のメッカ、小城市江里山棚田です。
   小城市のサポートを受けて、地元の方が熱心に育てられており、この写真のような素晴らしい景色を撮影できることに感謝しています。
② 彼岸花ほど、多種多様な花言葉を持っている花はないようです。
   希望のある花言葉もあれば、不吉とされる花言葉も持っていますね。
③ しかし、私にとっては、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。
   あることをきっかっけとして、曼珠沙華は、仏教では、「真実」「悟り」という意味といわれ、地上で何かおめでたいことがあると、この花が天上から降るということを知りました。彼岸花は、ご先祖様に感謝する思いを持たせてくれるお花です。

<この写真 私の心・技・体>
① 江里山でのベストポジションは、色々とあるでしょうが、私にとってはここがベストです。
② しかしながら、手入れが大事なお花であり、彼岸花が咲く前の草刈が大事と聞いています。手入れされている地元の方に感謝しながら、撮影しました。 特に、地元農家の方が設置されているイノシシ防護柵には留意して(防護柵を許可なく、開けないなど)撮影しましょう。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 小城市には数々の名産品があります。羊羹、日本酒、鯉料理、その他に農林水産物、花き類など豊富です。


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「江里山」、「彼岸花」、「曼珠沙華」、「小城羊羹」等
  1. 2019/07/23(火) 22:00:00|
  2. 小城市
  3. | コメント:0

森永ミルクキャラメル・江崎グリコキャラメルの創業者は佐賀県出身

森永・グリコ


森永ミルクキャラメル・江崎グリコキャラメルの創業者のモニュメント


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市白山アーケード入り口向かい・2019年5月10日13時頃
<撮影データ>
FUJIFILM X100F
絞り優先AE・f8・SS 1/2200・ISO200

(参考)
① 明治維新150年を記念して、JR佐賀駅南口の駅前まちかど広場から佐賀中央郵便局付近までの中央大通り沿い約1.5キロメートルにわたって佐賀ゆかりの偉人25名の等身大モニュメントが設置されています。
② この写真は、このモニュメントのうち、写真左手が森永製菓の創業者森永太一郎及び右手が江崎グリコの創業者江崎利一です。
③ 以下、佐賀県のホームページに掲載されている内容をそのまま引用させていただきます。
 ○ 森永太一郎・・・ミルクキャラメルを発売した49歳頃の姿。手には当時のミルクキャラメル!
 ○ 江崎利一・・・栄養菓子グリコを発売した40歳頃の姿。手には当時のグリコ!


<この写真 私の心・技・体>
 銅像の撮影の場合、光の当たり具合を考慮すると、曇天又は雨天の方が良いかもしれませんね。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 日本を代表するお菓子である森永ミルクキャラメルと江崎グリコキャラメルの創業者は、いずれも佐賀県出身者です。


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀ゆかりの偉人モニュメント」、「森永太一郎」、「江崎利一」等
  1. 2019/07/23(火) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

ブルーアワーにたたずむ自転車(佐賀市縄文の湖)

主を待つ


ブルーアワー(佐賀市縄文の湖)


<撮影場所・撮影日時>
佐賀市金立(きんりゅう)町縄文の湖・2014年2月16日6時半頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f8・SS 1/5・ISO400・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 真冬の早朝に、先日来ご紹介しています縄文の湖に出向き、鴨たちの様子を撮影しようと狙いを定めていたとき、なかなかタイミングが取れないので気分転換にふと後ろを振り返りました。
② そうしたら、自宅から乗ってきて、駐輪していた自転車にふと目をやってみたら、ブルーアワー(マジックアワー)の中、明けの明星の下に自転車が私を静かに待ってくれているではありませんか。

<この写真 私の心・技・体>
① 上記に記述しましたとおり、鴨の写真撮影が終わるまで、静かに待ってくれている自転車が愛おしく感じられました。
② ブルーアワーは、僅かな時間しかありません。急いで、今までの撮影位置からカメラとカメラを装着していた三脚を異動させました。なぜ、移動したかと言えば、レンズがマニュアルフォーカスの単焦点レンズなのでフレームを修正する必要があったからです。つまり、カメラにはズームレンズの装着ではなく、マニュアルフォーカスの単焦点レンズを装着していたので、フットワークが必要だったわけです。

<撮影地付近の佐賀の物産品等>
 縄文の湖の北側の農地では、イチゴの栽培が行われています。夕方に出荷されたイチゴは、翌日、東京などの青果市場に届き、都会の方に食べていただいていると聞いています。


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「明けの明星」、「佐賀市 縄文の湖」等

  1. 2019/07/22(月) 00:10:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

・定年退職してから、ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影しています。
・佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟です。
・ブログには、自分で「作品」として位置付けているものも掲載しますので、ご批評よろしくお願いいたします。

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