佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

作品 「初夏」

初夏

作品 「初夏」
<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2017年5月14日14時半頃
<撮影データ>
FUJIFILM X100F
絞り優先AE・f8・SS 1/110・ISO200


<この作品 私の心・技・体>
① 写真が趣味である私にとって、「高橋国博のブログの「目」」というブログがとても参考になっています。

② 先日(2019年9月20日)、このブログの記事の中に、「なぜ立ち止まりレンズを向けているのか…。と、先ずは意識することが大切・・・・・」とありました。
   そして、高橋さんは、「自身の意識を洗浄し高めなければ、他の人々の心を揺り動かすことは難しい・・・・。(そのためには)、まず自身の意識を還りみることが大切・・・・・」と記述されていました。

③ 個性表現とは、単なる「我」ではないということを教えられました。

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「高橋国博のブログの「目」」等
  1. 2019/09/30(月) 12:00:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

秋の収穫前の青蛙君(佐賀市富士町)

西の谷 蛙


秋の収穫前の青蛙君(佐賀市富士町)

<撮影場所・撮影日>佐賀市富士町・2019年9月3日

(記事)
① 青蛙は、夏の季語ですが、秋の収穫前の時期に見つけました。
   農林水産省が棚田百選に選定した西の谷の棚田に出かけたら、青ガエル君が葉っぱの上に鎮座していました。

② 佐賀市内の棚田の稲刈りは、9月初めには終わってしまいます。
   今年は、夏の前半は高温少雨、後半は一転、日照時間が短かったので、稲の出来栄えが心配でしたが、当地では平年並みのようでした。

③ 西の谷の棚田にはよく出かけますが、この位置に立つと落ち着いた気持ちになるとともに、作品作りへの撮影意欲がわいてきます。

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「青蛙 季語」、「棚田百選」、「西の谷の棚田」等
  1. 2019/09/29(日) 12:00:00|
  2. 佐賀市
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鑑真和上 渡航6度目で日本(佐賀)上陸 (佐賀市)

鑑真和上


鑑真和上②


鑑真和上の上陸記念碑

<撮影場所・撮影日>佐賀県立森林公園内 鑑真和上の上陸記念碑・2019年9月10日

(記事)
① 嘉瀬川という佐賀平野を流れる大きな川があり、この流域の佐賀市嘉瀬町に県立の森林公園があります。
   この公園内に、奈良時代に唐から遣唐使船に乗って日本に渡来した鑑真和上の上陸記念碑が建てられています。

② 1枚目の写真の記念碑案内板によりますと、鑑真和上は、聖武天皇の招きによって日本に渡航する決意を固めました。
   しかしながら、東シナ海に吹き荒れる季節風に阻まれて遭難するなど5度の渡航失敗に見舞われ失明してしまいました。
   それでもようやく6度目の渡航となった753年に、現在の鹿児島県坊ノ津に辿り着き、そこから現在の佐賀県嘉瀬川(上陸記念碑建立地付近。当時、嘉瀬津。)に上陸しその後、平城京に到着したといわれています。

③ 2枚の写真にありますように、左手奥の上陸記念碑の右側には小説家井上靖自筆の「和上讃仰碑」(注)、その更に右側に遣唐使船のモニュメントが建てられています。
(注)井上靖が、小説「天平の甍」を執筆したことに縁があるものと思います。

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「鑑真和上」、「佐賀県立森林公園 鑑真和上の上陸記念碑」、「遣唐使船」、「嘉瀬川」、「井上靖」、「天平の甍」等
  1. 2019/09/28(土) 12:00:00|
  2. 佐賀市
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吉野ヶ里歴史公園 満月&朝日(神埼市側)

吉野ヶ里満月


吉野ヶ里歴史公園 満月

<撮影場所・撮影日>神埼市側吉野ヶ里歴史公園・2019年9月14日


吉野ヶ里朝日


吉野ヶ里歴史公園 朝日

<撮影場所・撮影年>神埼市側吉野ヶ里歴史公園・2013年

(記事)
① 1枚目の写真は、今年9月の十六夜ですが、アップするには恥ずかしい写真です。
   というのも、写真のお月様は、その後、雲に隠れてしまい顔を出してくれず、およそイメージした写真とは大違いだからです。
   実は、吉野ケ里歴史公園に建つ物見やぐらが、満月を従えている写真を撮りたくて、これまでに何度か試みましたが、失敗ばかりです。

② 他方、2枚目の写真は、朝日の写真ですが、朝日は日の出の方位は日々異なるものの、お天気が良ければその都度撮影でき簡単です。
   ではなぜ、物見やぐらが満月を従えている写真は、困難であるかと言えば、ⅰ)満月は、月に1回のみ、ⅱ)雲がない日でなければならない、ⅲ)撮影位置から見て、月の出の方位が、吉野ケ里歴史公園に建つ物見やぐらと程よい位置関係という条件が整わなければならないからです。
   なお、日の出、日の入り、満月の写真を撮影する際、コンパス(方位計測)は必需品になります。

③ 吉野ケ里歴史公園に建つ物見やぐらに満月がかかる写真は、多分、もう不可能に近いと思います。
   その理由は、1枚目と2枚目の写真の物見やぐらなどの建造物をご覧ください。
   そうなんです、朝日を撮影したのは6年前であり、その後、樹木が伸長し、現在ではベストな撮影位置からは、樹木の陰で物見やぐら等が見えなくなってきています。
   ドローンでの撮影でなければ、無理ですね。
   なお、念のためですが、物見やぐらの東側から撮影する夕陽と物見やぐらの写真は、樹木などの障害物がないので比較的容易です。

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  1. 2019/09/27(金) 12:00:00|
  2. 神埼市
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吉野ヶ里歴史公園の秋

吉野ヶ里彼岸花


吉野ヶ里彼岸花


吉野ヶ里歴史公園の秋

<撮影場所・撮影日>神埼市側からの吉野ヶ里歴史公園・2018年9月17日

(記事)
① 写真は、いずれも昨年(2018年)の秋の吉野ヶ里歴史公園の景色です。

② 吉野ヶ里歴史公園のホームページによりますと、今年の秋も盛りだくさんのイベント開催が予定されています。
   中でも、10月12日(土)~14日(月・祝)は、「秋まつり」が開催され、おしりたんてい、アンパンマンやウルトラマンタイガショウーなど盛りだくさんです(ネットで参照:「吉野ヶ里歴史公園 公園情報誌「ひみか通信」71号」)
 私も孫を誘って行ってみたいと思います。

③ また、写真愛好家に人気がある恒例の「吉野ヶ里 ふるさと 炎まつり」も、10月26日(土)~27日(日)に予定されおり、撮影スケジュールに入れたいと思います。

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「吉野ヶ里歴史公園 公園情報誌「ひみか通信」71号」等
  1. 2019/09/26(木) 12:00:00|
  2. 神埼市
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江里山棚田の彼岸花(小城市)

江里山


江里山②


江里山棚田の彼岸花

<撮影場所・撮影日>
小城市江里山棚田・2019年9月24日

(記事)
① 小城市のホームページで、9月23日に開催予定であった「江里山ひがん花まつり」が台風接近により中止となったことを知りました。
   気になり、昨日、出向いてきました。
   一部は、見ごろを過ぎた箇所もありましたが、まだ、つぼみ状態のものもありました。

② さすがに日本の棚田百選(平成11年農林水産省認定)に選定されている撮影ポイントであり、福岡ナンバーの自家用車のほか、中国地方の県の貸し切りバスで写真愛好家の方が見えられ、熱心にシャッターを切っておられました。ようこそ佐賀へ!

③ 2枚目の写真は、後方に光が来ているところを活かし、背景をハイキーにして、前面の彼岸花と対比してみました。

<撮影場所付近の佐賀の物産品等>
 小城市には、昭和60年に環境省から名水百選に選定されている清水(きよみず)川があり、日本酒、清涼飲料水などの製造が盛んです。

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「江里山棚田」、「農林水産省 棚田百選」、「環境省選定 名水百選」等
  1. 2019/09/25(水) 12:00:00|
  2. 小城市
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天候不順などで彼岸花の撮影の好機を逸した

江北町花祭


昨年の彼岸花まつり(江北町)

<撮影場所・撮影日>江北町大字山口花祭・2018年9月22日

(記事)
① 佐賀県地方の今年の夏は、高温が続いた上に少雨、その後、例年よりも早い時期からの秋雨前線の影響による日照不足に加え、豪雨による冠水被害が生じました。
   そのようなことがあり、彼岸花の生育状況(花つき)が心配されていたところにもって、今度は加えて、開花時期に合わせたような台風襲来でした。この台風の影響で、中には、恒例の彼岸花お祭りが中止されたところもありました。

② 江北町大字山口花祭地区での「彼岸花まつり」は、昨日(9月23日)まで開催されていましたが、私自身は撮影に出向くことに躊躇したため、好機を逸してしまいました。
   この写真は、昨年(2018年)撮影した花祭地区の「彼岸花まつり」のときのものです。

<追記>
① この投稿は、本日(9月24日)の正午にアップするよう、昨日から予約していました。
  本日 午前中、花祭地区に出向き彼岸花を見てきました。その結果、彼岸花が終わっている箇所もありましたが、まだ、つぼみ状態の箇所もありました。
   地元の方のお話では、1~3日後には、また、見頃になるのではないかとのことでした。
② なお、「彼岸花まつり」は、昨日(9月23日)まででしたが、明日(9月25日)まで公民館の敷地にテントを張って、来訪者への案内のほか、地元産のお米、カボス、蜜柑、里芋などの販売を行うとのことでした。

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「江北町花祭 彼岸花まつり」等
  1. 2019/09/24(火) 12:00:00|
  2. 江北町
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今年もコスモス祭開催の予定(佐賀市金立公園)

金立公園コスモス


金立(きんりゅう)公園のコスモス(佐賀市)

<撮影場所・撮影日>佐賀市金立公園・2011年10月16日

(記事)
① (一社)佐賀市観光協会のホームページによりますと、金立公園コスモス園において、今年も恒例(第28回目)のコスモス祭が、10月22日に開催される予定とのことです。
   コスモス祭当日には、ガーデニング相談コーナーが設けらるなどのイベントが予定されていると案内されています。
    (参考)https://www.sagabai.com/event_files/71311.pdf

② なお、約3.5ヘクタールに30万本超が咲くコスモスは、生育が順調であれば、10月上旬頃には見ごろになるとされています。

③ 金立公園コスモス園へのアクセスは、一般道からの来園に加え、長崎自動車道金立サービスエリアから徒歩での来園もでき、近くには徐福長寿館、薬用植物園、金立山いこいの広場、葉隠発祥の地(山本常朝先生垂訓碑)などがあり、色々と楽しめます。

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「第28回金立公園コスモス祭」、「金立公園」、「金立いこいの広場」、「徐福長寿館」、「葉隠発祥の地」等
  1. 2019/09/23(月) 12:00:00|
  2. 佐賀市
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里山の彼岸花(神埼市脊振村)

脊振彼岸花②


脊振彼岸花


里山の彼岸花(神埼市脊振村)

<撮影場所・撮影日>
神埼市脊振村・2018年9月22日

(記事)
① 明け方は、体が冷えて目が覚め、寒がりの私は毛布1枚では、足りなくなりました。
   彼岸花の季節になりましたが、この連休は、台風の影響で外出できません。被害がないように祈るばかりです。

② 写真は、昨年(2018年)撮影の神埼市脊振村の彼岸花です。山間のとても静かで、のどかな雰囲気にあふれた地区で、彼岸花に囲まれた里山という感じです。いつまでも残してもらいたい、原風景ですね。

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「脊振村」、「脊振山」等
  1. 2019/09/22(日) 12:00:00|
  2. 神埼市
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作品 「始発列車」

始発列車

作品 「始発列車」
<撮影場所・撮影日時>
唐津市・2013年10月6日6時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f5.6・SS 1/1250・ISO400・HUSKY三段 KIRK Model


<この作品 私の心・技・体>
① 2013年秋期間限定によって、JR九州と唐津市の企画により、唐津線及び筑肥線で、唐津市出身の風の画家として知られる中島潔さんの絵画によるラッピング列車「中島潔ふるさと列車」が運行されました。

② このラッピング列車を、この箇所で日の出時刻において撮影したく、ラッピング列車の通過時刻を確認し、その時間に待機することとしました。
   運よく、天候に恵まれ、朝焼けの中で、また、水面に映えるラッピング列車を捉えることができました。
   この写真は、公募展に応募したところ、入選し、写真の神様が私に微笑んでくれたと思い感謝しました。

③ なお、RAW現像及びプリントはプロラボにお願いしました。データをTIFF現像で受け取ったところ、このブログに掲載する際、JPEG変換及び画像縮小をしなければならず、その影響で、プリントの色とは多少異なってしまいました。残念です。

★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「風の画家 中島潔」、「画像形式 RAW・TIFF・JPEG」等
  1. 2019/09/21(土) 12:00:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:2
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

・定年退職してから、ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影しています。
・佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟です。
・ブログには、自分で「作品」として位置付けているものも掲載しますので、ご批評よろしくお願いいたします。

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