佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

鉄塔 君は僕のモチーフ①(佐賀市)

鉄塔①


佐賀の鉄塔風景①

<撮影場所・撮影日>佐賀市・2019年10月16日

(記事)
① NHK「みんなのうた 鉄塔」の南壽(なす)あさ子さんの歌とともに、放映されている鉄塔の写真を撮影された「鉄塔風景写真家 藤村里木」さんに魅せられ、最近、佐賀の鉄塔風景の撮影にすっかり嵌っています。
   佐賀の田園、中山間部などに建つ鉄塔をしみじみ眺めると癒され、写欲が湧きます。

② 歌手南壽(なす)あさ子さん作詞作曲の「鉄塔」の歌詞は、こころに訴えてくる素晴らしいものです。
   なお、「鉄塔 君は僕のモチーフ」という文言は、この歌詞最後のフレーズです。

③ 所属する写真クラブの今月の例会に、鉄塔風景の写真6枚を提出し、加えて「鉄塔風景写真家 藤村里木」さんのことをご紹介したところ、ベテラン会員の方々から「なるほどなぁ~。組写真にしたら面白いよね。」というコメントをいただきました。
   なお、鉄塔風景写真家 藤村里木さんのブログ「鉄塔風景」は、私のブログの「私のお奨めブログ(リンク)」に掲載させていただきましたので、ご訪問されたらいかがでしょうか。鉄塔風景写真のみならず、ブログの記事内容が心に響いてきます。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「NHK みんなのうた 鉄塔」、「鉄塔風景写真家 藤村里木」、「ブログ 鉄塔風景」等
  1. 2019/10/20(日) 12:00:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:2

ハイカラな煉瓦造りのJR牛津駅(小城市牛津町)

JR牛津


JR牛津②


JR牛津駅

<撮影場所・撮影日>JR牛津駅・2019年10月4日

(記事)
① 平成13年に駅舎が改築されたJR牛津駅は、昨日(10月18日)掲載した赤れんが館(国登録有形文化財)をモチーフにして外壁に煉瓦や花崗岩が使用されています。
   赤れんが館が、明治時代中期〜後期頃に建てられたとされていることから、JR牛津駅もハイカラ明治(注)を醸し出すように改築されたようです。
    (注)ハイカラとは、明治時代の流行語です。

② 駅舎の中に入りますと、2枚目の写真のとおり、博物館のような雰囲気で牛津町の特産品をはじめとした関係資料が展示されており、電車の発車時刻待ちなどを利用して見学することができます。

③ 長崎本線JR牛津駅は、長崎街道牛津宿の名残をとどめており、地元の方、街道歩きの趣味を持つ方などに親しまれています。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR牛津駅」、「長崎街道 牛津宿」等
  1. 2019/10/19(土) 12:00:00|
  2. 小城市
  3. | コメント:2

西の浪速「牛津宿」(小城市牛津町)

牛津宿


西の浪速「牛津宿」


赤レンガ館


赤れんが館

<撮影場所・撮影日>小城市牛津町・2019年10月4日

(記事)
① JR牛津駅そばに設置された案内板及び国土交通省佐賀国道事務所のホームページによりますと、長崎街道牛津宿は、江戸時代、「西の浪速」と呼ばれるほどの商人の町として栄えたと紹介されています。

② 長崎出島のドイツ人医師ケンぺル及びシーボルトも江戸への往来の際、牛津宿のことを記録にとどめているそうです。
   余談ですが、一昔前、イギリスのオックスフォードの漢字表記は「牛津」であって、牛津は日本のオックスフォードです。

③ 1枚目の写真は、JR牛津駅そばに設置された当時の牛津宿を描いたモニュメント、また、2枚目の写真は、佐賀の百貨店「玉屋」創業の基を築いた田中丸呉服店(江戸時代創業の牛津商人)が明治時代に建てた倉庫及び白壁造りの屋敷です。
   なお、この倉庫は、現在、赤れんが館(国登録有形文化財)と呼ばれ、写真展などが開催されるギャラリーのほか、各種イベント会場として利用され、かっての長崎街道牛津宿の象徴ともなっています。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「牛津宿 佐賀国道工事事務所 国土交通省」、「牛津 赤れんが館」等
  1. 2019/10/18(金) 12:00:00|
  2. 小城市
  3. | コメント:0

「石工の里」のパワースポット(小城市)

空山観音像


空山観音堂


長勝寺空山観音三十三体石仏像・奥の院観音堂

<撮影場所・撮影日>
長勝寺空山観音三十三体石仏像・奥の院観音堂(小城市)・2019年10月4日

(記事)
① 小城市牛津町に在る長勝寺空山(そらやま)観音三十三体石仏像及び同寺奥の院観音堂です。

② 小城市のホームページ及び案内板によりますと、空山観音三十三体石仏像は、江戸時代佐嘉藩で活躍した名工平川与四右衛門などが彫刻したものであって、その歴史・文化的重要性は非常に高いものと紹介されています。
   三十三体の観音像は、観音菩薩が三十三の姿に身をかえて人々を救済するという観音信仰に由来するものです。
   また、空山観音堂は、長勝寺の奥の院になります。

③ この観音堂と石仏像がある場所は、車の離合が困難な狭い山道を登って行きますが、人々を観て、苦しみの声を聞いて(観音)、救いを与えてくださるパワースポットになっています。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「長勝寺空山観音三十三体石仏像」、「平川与四右衛門」、「小城市 石工の里」、「観音信仰」等
  1. 2019/10/17(木) 12:00:00|
  2. 小城市
  3. | コメント:0

作品 「ここにも秋が」(佐賀市)

ここにも秋が

作品 「ここにも秋が」

<撮影場所・撮影日時>
佐賀市・2013年10月20日12時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f8・SS 1/160・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

<この作品 私の心・技・体>
① 全体的に色彩の雰囲気が良かったので、道路から撮らせていただきました。

② 実は、この作品は初めて公募展に応募した作品ですが、落選しました。
   この写真にある窓に、例えば、猫さん、鳥さんが佇んでいるような絵になれば、いい雰囲気がでたかもしれません。

③ 私の好きな写真家 相原正明さんが書籍の中で、「コンテストのために写真は撮るな 賞はあとからついてくる」と記述され、コンテストを狙って撮るとあざとい写真になるとアドバイスされています。
   自分の世界観に沿った作品作りに心掛けたいと思います。
  
【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「写真家 相原正明」等
  1. 2019/10/16(水) 12:00:04|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:2

定点撮影 縄文の湖(佐賀市)

縄文の湖


20191014縄文の湖

<撮影場所・撮影日>佐賀市縄文の湖(巨瀬川調整池)・2019年10月14日

(記事)
① 写真は、佐賀市に在る巨瀬川調整池です。
   この調整池は、洪水防止のための人工池ですが、この建設工事の際、縄文時代早期後葉(約7千年前)の複合(集落、墓地、貝塚、貯蔵穴)遺跡、「東名(ひがしみょう)遺跡」が発見されました。このため、縄文の湖とも呼ばれています。
   なお、国内最古の湿地性貝塚といわれる東名遺跡は、風化防止のため埋め戻されていますが、湖そばに遺跡のガイダンス展示コーナーがある「東名縄文観」が設置されていますので資料見学できます。

② この縄文の湖には、冬季、多数の鴨が渡ってきますが、現時点ではまだのようです。

③ また、この湖の景色は、季節、天候、時刻などによって、様々な光景を見せてくれますので、私の定点撮影箇所の一つになっています。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「巨瀬川調整池」、「東名遺跡」、「東名縄文観」等
  1. 2019/10/15(火) 12:00:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

作品 「六角川情景」(白石町)

六角川河口(その3)


作品 「六角川情景」

<撮影場所・撮影日時>
白石町・2013年9月23日18時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f8・SS1/500・ISO400・HUSKY三段 KIRK Model

<この作品 私の心・技・体>
① 昨日(2019年10月13日)掲載した同じ六角川(河口)の上流方向を見て夕陽を撮影したものです。但し、撮影時期及び位置は異なっており、昨日のは9月下旬で左岸、今日のは12月上旬で右岸になります。

② 同じ場所であっても、今日の写真が墨絵風の色合いになっており、色合いが驚くほど違っています。
   これは、季節が異なっていることのみではなく、おそらく大気汚染「PM25」の作用ではないかと思います。
   このような違いは定点撮影の面白味であり、私にはお気に入りの定点撮影箇所がいくつかあります。

③ なお、今回掲載した写真は、2019年5月14日付けの再掲です。

<撮影場所付近の佐賀の物産品等>
 撮影場所の白石町は、同町のホームページによりますと、「・・・・・白石平野は古くは弥生時代から自然陸化し、中世から現代まで幾多の干拓事業で造成された土地です。特色としては粘質土壌で、米・麦・野菜・施設園芸等の農業好適地帯となっています。」と紹介されており、いちご、れんこん、たまねぎなどの栽培が盛んです。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「六角川」等
  1. 2019/10/14(月) 12:00:00|
  2. 白石町
  3. | コメント:0

作品 「干潟が表わすこころの襞」

六角川河口(その2)


作品 「干潟が表わすこころの襞」

<撮影場所・撮影日時>
小城市六角川河口・2013年12月8日17時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f8・SS1/60・ISO200・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

<この作品 私の心・技・体>
① ある機会において、私は、写真によって心の内面を表現する場合、色でごまかすことができないモノクロ写真を使っているという趣旨をコメントしたところ、関係の方から、「カラーでしか表現出来ない心の内面もまた存在するのではないか。」とのご意見をいただきました。

② 確かにそのとおりであって、私自身、心の内面を表現する場合、モノクロで表現することに限定しておらず、カラーで表現することもあります。
   例えば、今回の写真の場合、干潟をモチーフとして私のこころの襞を表現しました。これはカラーの方がインパクトがあると考え、そうしました。
   写真の奥の真っ赤な夕陽は、光を海面や干潟に広く照らしていますが、干潟の窪みは影になっています。つまり、干潟の表面には光と影の対比が見て取れます。
   ひとの心には影(陰)があります。私の場合は、それは言葉で表現できないばかりか、他者には決して口に出すことのできない、きたなく、みにくいものであって、心の奥に留めざるを得ないものです。

③ なお、今回掲載した写真は、2019年4月12日付けの再掲です。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「六角川」等
  1. 2019/10/13(日) 12:00:00|
  2. 小城市
  3. | コメント:2

もうすぐコスモス祭(佐賀市金立公園)

コスモス


金立(きんりゅう)公園のコスモス

<撮影場所・撮影日>佐賀市金立公園・2019年10月9日

(記事)
① 金立公園コスモス園において、先日(9月23日)掲載しましたとおり、10月22日に開催される恒例(第28回目)のコスモス祭を前にロケハンに行きました。
    (参考)https://www.sagabai.com/event_files/71311.pdf

② 手入れ(草刈)をされている方から、「あと1週間程度(注)で見ごろになります。先日の水害で、冠水などの被害を受けましたが、一生懸命に施肥などを行い、皆さんにきれいなコスモスを見てもらえるよう頑張りました。」などのお話を聞くことができました。
    (注)このお話をお聞きしたのは、撮影日の2019年10月9日です。

③ 写真撮影は、満開ではなかったので一部を切り取り、また、LAW現像でちょっと濃い目にレタッチしてみました。

<撮影場所付近の佐賀の物産品等>
  このブログで以前(2019年7月5日付け)にも記述しましたが、佐賀銘菓のひとつに丸防露(まるぼうろ)というお菓子があり、複数の製造元のうち、この金立公園の近くにも製造所があります。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「第28回金立公園コスモス祭」、「丸防露」等
  1. 2019/10/12(土) 12:00:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:0

夕陽を浴びる鉄塔&ビニールハウス(佐賀市高木瀬)

鉄塔


夕陽を浴びる鉄塔&ビニールハウス

<撮影場所・撮影日>佐賀市高木瀬・2019年10月10日

(記事)
① この写真に写っているビニールハウスでは、アスパラガスが栽培されています。

② 佐賀県ではアスパラガスのハウス栽培が盛んであり、全国でトップクラスの産地として高い評価を得ているそうです。

③ 既に稲刈りが済んでいる田側の畔道から撮影できましたが、雲一つないお天気だったのが残念でした。やっぱり写真には雲がほしいときがありますね。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀県 アスパラガス栽培」等
  1. 2019/10/11(金) 12:00:00|
  2. 佐賀市
  3. | コメント:2
次のページ

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

ふるさと「佐賀」を撮影しています。
・写真歴 7年
・佐賀県美術展(写真)入選3回
・その他佐賀県写真協会公募展等の入賞実績

★公共機関への提供

★ブログ内の写真等の著作権は、放棄していません。なお、公共機関につきましては、佐賀に貢献する趣旨で無償提供いたしますので、ご連絡ください。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領・プライバシーポリシー

次のいずれも「カテゴリ」欄の該当箇所のクリックで閲覧できます。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領(平成31年4月1日決定)      ■ブログ「佐賀風土記」プライバシーポリシー(令和元年6月2日決定)

♥お問合せは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

広告:amazonお買い得情報リンク

カテゴリ

運営要領・プライバシーポリシー (1)
私からのお知らせ (7)
佐賀市 (98)
唐津市 (21)
鳥栖市 (3)
多久市 (1)
伊万里市 (1)
武雄市 (4)
鹿島市 (6)
小城市 (20)
嬉野市 (2)
神埼市 (15)
吉野ヶ里町 (1)
基山町 (1)
上峰町 (0)
みやき町 (1)
玄海町 (0)
有田町 (2)
大町町 (1)
江北町 (1)
白石町 (2)
太良町 (3)
佐賀県外 (2)
未分類 (0)

私のお奨めブログ(リンク)

このブログをリンクに追加する

九州風景写真ランキング参加

にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ

人気ブログランキング参加