佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

寒くても早いお目覚め鴨さんたち(佐賀市)

縄文の湖渡り鳥

寒くても早いお目覚め
<撮影場所・撮影日>佐賀市巨勢川調整池・2013年10月27日

(記事)
① 撮影場所は、私の定点撮影箇所の佐賀市巨勢川調整池、別名、縄文の湖です。

② 毎年、10月頃に鴨などの渡り鳥が飛来してきます。鴨はすごく敏感な鳥のようで私が静かに静かに近づいて行っても、ス~ッと向こうの方に泳いで逃げていきます。
  
   気になるのは、今年は例年より羽数が少なく感じます。暖冬なのでこちらまで飛来してこなかったかな?若しくは、カラスの異常繁殖の影響かな?

③ この写真は、約6年前、朝早起きして、朝日が昇る直前の時間帯に湖(実際は人工の調整池)から朝靄が上がる光景を狙って出かけました。その狙いは果たせたと思います。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀市巨勢川調整池」、「佐賀 縄文の湖」等
  1. 2020/01/21(火) 00:00:00|
  2. 佐賀市

冬の暖かい日の散歩(佐賀市)

六地蔵

散歩途中に出会った六地蔵塔
<撮影場所・撮影日>佐賀市鍋島町・2020年1月5日

(記事)
① 今冬は、これまでのところ暖冬のようですね。快晴のお天気で暖かかったので散歩に出かけました。

② 写真は、六地蔵塔です。六地蔵といいますと、通常、お地蔵さまが六体並んでいる像のことですが、佐賀の石造六地蔵の多くは、この写真のように柱状の台の上に連弁を刻んだ台座をのせ、その上の側面に6体の地蔵像が彫られ、そして笠をのせています。そこから六地蔵「塔」と呼ばれているようです。
  
   なお、使用機は、昨日(2019年1月19日)掲載の写真同様、私のお写歩(おしゃんぽ)カメラの「FUJIFILM X100F」になりますが、やはりNIKONとは発色が異なるように感じます。私の眼には、陽気のお天気の色がより出ているように見えます。

③ 実は、定年退職間近の時期に、定年退職したら仏像巡りをして写真を撮り歩きたいなと思っていました。
   しかし、仏像の撮影は許可が必要であり困難でした。
   そこで、今度は野仏を撮影して回ろうかなと思いましたが、例えば、六地蔵は衆生救済のためにおられる訳ですから、やはり畏れ多くお参りすることにとどめておくべきと思いました。

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「六地蔵」、「六地蔵塔」等
  1. 2020/01/20(月) 00:00:00|
  2. 佐賀市

雨上がりの散歩(佐賀市)

サンライズ


サンライズ②

雨上がりの散歩
<撮影場所・撮影日>SAGAサンライズパーク・2020年1月8日

(記事)
① 雨上がりの夕方、自宅近くのSAGAサンライズパーク(陸上競技場、水泳場等)付近を散歩しました。

② 雨上がりの陽射しの影響で、空気感が良く写りもクリアになりました。
   また、2枚目の写真のとおり、雨が降った後のアスファルト上の水溜りに映える光景を合焦していたところ、ラッキーなことに上の方から枯れた木の実が落ちてきて波紋ができました。
   なお、使用カメラは、メイン機NIKONではなく、私のお写歩(おしゃんぽ)についてきてくれる「FUJIFILM X100F」になりますが、とても発色が良く、かつ、メカニックであり、気に入っています。

③ SAGAサンライズパークは、「国民体育大会」が「国民スポーツ大会」へと名称が変わる初めての大会となる2023年の第78回国民スポーツ大会及び第23回全国障害者スポーツ大会の開催に向けて、現在、改装中です。
   なお、佐賀県のホームページによりますと、この大会の愛称が『SAGA2023(さがにーまるにーさん)』、メインメッセージが『新しい大会へ。すべての人に、スポーツのチカラを。』と決定されたことが紹介されています。

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「SAGAサンライズパーク」、「国民スポーツ大会」、「SAGA2023」等
  1. 2020/01/19(日) 00:00:00|
  2. 佐賀市

佐賀に三つ目のピアノの駅(佐賀市)

JR佐賀ピアノ

ピアノの駅 JR佐賀駅
<撮影場所・撮影日>JR佐賀駅・2020年1月17日

(記事)
① 昨年(2019年)12月、JR佐賀駅が、佐賀で三つ目の「ピアノの駅」になりました。

② 佐賀のピアノの駅について、地元紙佐賀新聞の記事(2020年1月16日付け)に基づき説明します。
 ⅰ)佐賀県は、2020年東京五輪・パラリンピックにおけるオランダのホストタウンになっていることから、オランダの文化に親しんでもらう取り組みを行っています。
 ⅱ)この一環として、オランダにおいて、駅に置かれたピアノで通行人が自由に演奏するオランダ流の楽しみ方があることを倣うことにしました。

   佐賀県は、「触らないでくださいから、触れてくださいへ」をアピールしています。


<追記:2020.1.18 10:20>
 私が撮影しましたピアノの駅(3駅)の写真は、肖像権のことがありますので、誰もおられない場面をしばらく待って撮影しました。ピアノの利用については、駅の方にお問い合わせがあり、何人もの方が弾いておられると見聞きしています。

ピアノ

③ 佐賀のピアノの駅は、このほかにJR新鳥栖駅と同小城駅があります。
   今後は、佐賀空港などにもピアノの設置が検討されているとのことです。



新鳥栖駅②

ピアノの駅 JR新鳥栖駅
<撮影場所・撮影日>JR鳥栖駅・2019年8月21日


小城駅②改

ピアノの駅 JR小城駅
<撮影場所・撮影日>JR小城駅・2019年8月8日

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「佐賀新聞 2020年1月16日付け ニュースフォローアップ あの話題は今」、「佐賀 ピアノの駅」等
  1. 2020/01/18(土) 00:00:00|
  2. 佐賀市

作品 「宣誓しています」

ウルフムーン

作品 「宣誓しています」
<撮影場所・撮影日時>
JR佐賀駅南口・2020年1月10日19時半頃
<撮影データ>
Nikon D810・35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
絞り優先AE・f8・SS 1.7・ISO200・HUSKY三段 KIRK Model

<この作品 私の心・技・体>
① 1月の満月を欧米では「ウルフムーン」というそうです。
   この写真の撮影時刻は、その前夜の19時半頃ですが、実際のウルフムーンは翌朝4時頃になります。

② この前夜のウルフムーンとJR佐賀駅南口に立っている面浮立像をコラボしました。
   ホワイトバランスをオートで設定し、色合いもよく、また、写真に力強さが出てくるような表現ができたと思います。

   私には、佐賀の玄関口(JR佐賀駅)に立つ面浮立像が、「お月さま、私は佐賀県民を代表して、佐賀をご来訪されるお客様へ誠心誠意おもてなしをし、また、佐賀を楽しんでいただけるよう一生懸命頑張ることをここに誓います。佐賀県民代表 JR佐賀駅南口 面浮立。」とつぶやいているように聞こえてくるようなイメージです。

③ 下段の写真は、同じ面浮立像を別の日に、フィルムカメラ(Nikon S2(1956年頃製造)・NIKKOR-P・C 10.5cm F2.5 Sマウント)で撮影したものであり、ご参考までに掲載しました。
   なお、モノクロネガフィルムをNikon スライドコピーアダプターES-1を使用してデジタル化しています。


浮立


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「ウルフムーン」等
  1. 2020/01/17(金) 00:00:00|
  2. ※「作品」

2019サガ・ライトファンタジー③

ライトファンタ⑤


ライトファンタ⑥

2019サガ・ライトファンタジー
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年1月10日

(記事)
① 2019サガ・ライトファンタジーは、佐賀市中央大通り(シンボルロード)を中心にして、180万球のLED電球を使用し美しく幻想的にライトアップされ、2019年1月13日までで終わりました。

② 1枚目の写真は、ソフトを利用して遊んでみました。上手くはまりはしましたが・・・・・
   2枚目の写真は、思い切り接近して望遠で撮りました。
   結果は、奥の方は玉ボケになっているものの、ピントを合わせた手前側はイルミネーションに使用されているLED電球が豆粒のように小さいので、同じ大きさになってしまい、ゴチャゴチャして整理されておらず、疑問(失敗)に思いました。

③ 2019サガ・ライトファンタジーについては、フォトコンテストが実施され、審査の結果は、サガ・ライトファンタジー実行委員会事務局のホームページに掲載されています。

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「サガ・ライトファンタジー」等
  1. 2020/01/16(木) 00:00:00|
  2. 佐賀市

2019サガ・ライトファンタジー②

ライトファンタ③


ライトファンタ④

2019サガ・ライトファンタジー
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年1月10日

(記事)
 2019サガ・ライトファンタジーは、一昨日(2019年1月13日)まで佐賀市中央大通り(シンボルロード)を中心にして、180万球のLED電球を使用し美しく幻想的にライトアップされました。

 なお、2019サガ・ライトファンタジーについては、フォトコンテストが実施され、審査の結果は、サガ・ライトファンタジー実行委員会事務局のホームページに掲載されています。

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「サガ・ライトファンタジー」等
  1. 2020/01/15(水) 00:00:00|
  2. 佐賀市

2019サガ・ライトファンタジー①

ライトファンタ


ライトファンタ②

2019サガ・ライトファンタジー
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年1月10日

(記事)
① 2019サガ・ライトファンタジーは、昨夜(2019年1月13日)まで佐賀市中央大通り(シンボルロード)を中心にして、180万球のLED電球を使用し美しく幻想的にライトアップされました。

② 写真撮影場所は、佐賀バルーンミュージアムのそばを流れる松原川を挟んだところになります。

③ 佐賀バルーンミュージアムは、同ミュージアムのホームページによりますと、「バルーンは「風まかせ」。大会期間中であっても、天気によっては飛ぶことができません。また、一年中佐賀の空を飛んでいるわけでもありません。ここ「佐賀バルーンミュージアム」は、‘天気に左右されず’‘いつでも’バルーンを体感できる日本初のミュージアムです。(全文抜粋)」と紹介されています。

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「サガ・ライトファンタジー」、「佐賀バルーンミュージアム」等
  1. 2020/01/14(火) 00:00:00|
  2. 佐賀市

作品 「紅顔白骨之景」

紅顔白骨之景

作品 「紅顔白骨之景」
<撮影場所・撮影日時>
唐津市厳木町・2014年11月19日17時頃
<撮影データ>
Nikon D810・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ
絞り優先AE・f8・SS 1/30・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(お知らせ)
 約10回程度、私のお気に入りの作品を再掲してきましたが、今回で最終になります。

<この作品 私の心・技・体>
① 作品名の「紅顔白骨」とは、朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕(ゆう)べには白骨(はっこつ)となるという意味です。一言でいえば、人はいつ死ぬか予測できない、次の瞬間に死ぬかもしれないなどこの世は無常という意に通じます。

   この写真は、5年前、唐津市厳木(きゅうらぎ)町に在る環境芸術の森というところで撮影したものです。
   同森に入園してすぐの場所に池がありますが、この光景は、紅葉の時期、池の傍に立ったところから見えます。私は、この光景をみたとき、直ぐに「紅顔白骨」の文言、つまり、赤いモミジの葉は血液、そして白いモチの木の枝・幹は白骨に疑似化し、作品化できると体の中に信号が走り、背景に暗部が出るよう夕刻まで待って撮影しました。

② 私がこれまで撮影した写真の中で、代表作を1枚挙げるとしたらこの作品になります(1枚という条件ではなく、5枚程度にしてほしいのですが・・・。)。私が撮影した写真の中で、最も感情移入したものになります。

③ 昨年末の喪中のご挨拶状の中に、上司、先輩、同級生の奥様から、ご本人が亡くなったというお知らせが見られました。また、年賀状では高齢化したことや大病を患ったことを理由に、今回を最後に欠礼するというものも見られました。

   人の死は、いつやってくるか分かりません。私は、今年は60歳代最後の年になります。終活を考えておかしくはありません。
   まだそんなの早いよというお話があるかもしれません。しかし、そうは言えないということを1年半ほど前に経験しました。
   それはマイホームを新築してから25年経過し老朽化したこと、そして、風呂、洗面所、トイレなどのバリアフリー化とともに、長年、私のために食事を作ってくれているカミさんへのご褒美と思い、キッチンも含め、リフォーム工事をしました。
   まだ、足腰は十分なのでちょっと早いかなと思いましたが、やってよかったです。その理由は、工事のための家具、食器等の移動も大変でしたが、食事、入浴、洗面、トイレ、洗濯が、それぞれ2~5日間不可能になりました。
   そのとき、バリアフリー化のリフォームは、元気なうちにやるものであって、足腰が不自由になってからでは遅いということを思い知らされ、今やって良かったとつくづく思いました。

   この経験から、終活も大病を罹ってしまってから、足腰が不自由になってからでは遅いと断言できます。元気なうちに行動するから、終「活」ではないでしょうか。

④ さて、写真の話に戻ります。写真の芸術性の一つに何度見ても見飽きない、いつまでも心に残る写真というものがあると思います。
   他方、私が目指している撮影スタイルに風景(被写体)に感情移入するというものがありますが、このことについて、大きく再認識させられた背景があります。

   鬼海弘雄さんという写真家がおられ、その代表的写真集に「PERSONA」(2004年第23回土門拳賞受賞写真集)があります。この写真集の内容は、無名の方の肖像写真のみからなります。写真、特に、ポートレイトが趣味の方であれば、ほとんどの方がご存じの写真集です。
   私は、この写真集に出てくるそれぞれの方のお顔を見ると、この方はこれまでどのような人生を送ってこられたのか、そういう想像に思いが馳せられてしまいます。
   ところが、この方の人生を勝手に想像しているうちに、いつの間にか自分の人生におけるこの方との共通点などについて振り返らざるを得なくなり、否応なく自分を見つめさせられることになってしまいます。
   すごい写真集です。

⑤ 今年は、60歳代最後の1年になります。こらからは生涯の1枚が撮れるよう頑張っていきたいと思います。もちろん私は、写真家ではありませんので、どのような写真が撮れるかというプロセス・結果を楽しみながらやっていきます。

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「紅顔白骨」、「唐津市 環境芸術の森」、「鬼海弘雄」、「土門拳」等
  1. 2020/01/13(月) 00:00:00|
  2. ※「作品」

作品 「心の襞」

六角川河口

作品 「心の襞」
<撮影場所・撮影日時>
小城市芦刈町・2013年12月8日17時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f8・SS1/60・ISO200・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)


六角川河口②

作品 「墨絵の世界」
<撮影場所・撮影日時>
白石町・2013年9月23日18時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
絞り優先AE・f8・SS1/500・ISO400・HUSKY三段 KIRK Model

(お知らせ)
 ブログ開設(2019年4月1日)から初めての新年を迎えましたが、開設当初は、閲覧していただける方は少数でした。
 そこで、開設初期に掲載した写真を中心に、私のお気に入りの10作品程度を過去記事を一部補正した上で、10回程度に分けて再掲しています。

<この写真 私の心・技・体>
① 1枚目と2枚目の写真は、いずれも六角川(河口)になり、六角川(河口)では、 天山などからの栄養分を含んだ土砂を運び込み、有明海の波の作用で干潟をつくり出しています。
   1枚目の写真が左岸(小城市芦刈町)から、2枚目の写真が右岸(白石町)から撮ったもので、ほとんど対岸同士の位置になりますが、同じ撮影箇所とは思えないような異なった雰囲気の絵になっています。
   なお、1枚目と2枚目の写真のいずれも右側をご覧いただくと、アンテナ(携帯電話用と思われます。)が写っていますので、対岸同士の位置ということが確認できると思います。

② 1枚目の写真は、冬季の空気が澄んだ日の夕日に照らされた干潟になります。
   この干潟の陰陽(光と影)は、私の内面、つまり、心の襞をイメージしています。

   <追記:2020.1.12 7:30>
    いつも的確な批評をしてくれるカミさんにこの写真を見せたところ、一見して「なにこれ、この干潟のどこがきれいなの?」 と言いました。有明海の干潟にはたくさんの魚介類や鳥類が生存している豊穣の海ですが、誰しも干潟そのものを美しいとは感じないと思います。一方で、写真は、撮影者の感情移入するツールでもあると思います。この写真を見ていただける方に、「心の襞」という表現が伝わらないのであれば、私はまた別の被写体を通じて「心の襞」という表現をやり直さなければならないということになります。そういう意味ではこの写真は一つの通過点になります。

③ 2枚目の写真は、秋の夕日になりますが、曇っているのはおそらく、PM2.5の影響だと推測でき、この影響がまるで墨絵のような雰囲気を出してくれています。
   皆さんにこの写真を好きになっていただけるかどうかは分かりませんが、私はこの墨絵風の色合いが好きです。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「六角川」等
  1. 2020/01/12(日) 00:00:00|
  2. 小城市
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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴9年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。

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