佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

六角川の情景(白石町)

六角川情景

六角川の情景
<撮影場所・撮影日>白石町・2013年9月23日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月14日付けなどの再掲になります。


(記事)
① 昨日(2020年4月29日)と同様、六角川河口の夕景です。

② 今年の1月12日付けの記事でもご案内しましたように、昨日の写真は六角川の左岸(小城市芦刈町)から、本日の写真は右岸(白石町)から撮ったもので、ほとんど対岸同士の位置になりますが、同じ撮影箇所とは思えない異なった雰囲気の絵になっています。

③ 皆さんにこの写真を好きになっていただけるかどうかは分かりませんが、私はこの墨絵風の色合いが好きです。
   このような色合になった理由は、PM2.5のプラス作用と思います。
   なお、太陽が反射した軌跡の中に、漁船の窓を入れるのが、コツと思います。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「六角川」、「PM2.5」等
  1. 2020/04/30(木) 00:00:00|
  2. 白石町

作品 「心の襞」

六角川

作品 「心の襞」
<撮影場所・撮影日時>
小城市芦刈町・2013年12月8日17時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f8・SS1/60・ISO200・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月12日付けなどの再掲になります。


<この写真 私の心・技・体>
① この写真の撮影場所は、六角川河口になります。
   この河口では、天山という名称の山から、栄養分を含んだ土砂を運び込み、有明海の波の作用で干潟をつくり出しています。

② 撮影は、冬季の空気が澄んだ日の日の入りの時間帯になります。

③ この夕陽にあてられた干潟の陰陽(光と影)は、私の内面、つまり、心の襞をイメージしています。

   ひとの心の闇は、この干潟とは比べようもなく、もっとドロドロしていると思います。大方の方々が新型コロナウィルス禍の渦中、複雑な思い、ストレスなどを感じておられることと思います。

  一方で干潟の中にも生物は生息していますし、それを私たちは食糧としていただいていることを忘れてはならないでしょう。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「六角川」、「有明海 干潟」等
  1. 2020/04/29(水) 00:00:00|
  2. ※「作品」

鷺の飛翔(太良町)

ダイサギ

鷺の飛翔
<撮影場所・撮影日>太良町(佐賀県立太良高校付近)・2015年6月14日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月23日付けの再掲になります。


(記事)
① この写真のポイントは、鷺が羽を広げた、その透過光の美しさが表現できるかどうかと思います。

② 880グラムのカメラと約2キログラムの望遠レンズを使用しての手持ち連写撮影で頑張った結果のやっとの1枚です。カメラマンも鉄アレイでの腕の筋力強化が必要ですかね。

③ そうはいっても、鷺はカワセミなどとは異なり、断然撮影し易いですので、もう少し良いものを撮りたいです

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「太良町」、「鷺」等
  1. 2020/04/28(火) 00:00:00|
  2. 太良町

龍宮への誘い(唐津市)

波戸岬③

龍宮への誘い(唐津市)
<撮影場所・撮影日>唐津市鎮西町・2015年3月24日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月22日付けの再掲になります。


(記事)
① 撮影場所は、一昨日(2020年4月25日)及び昨日(2020年4月26日)の掲載同様、波戸(はど)岬です。

② この写真の狙いは、写真手前の緑色の海藻とブルー色の夜景のコラボですが、うまくいっていません。理由は、自分が頭の中で描いていたようには色彩的に美しく無く、動きもないということでしょう。

   実は、私にはよくあることで、家族からも私の美的センスはあまり評価されていないようです。

③ なお、この海岸での緑色の海藻は、冬、それも気温が低い時期に見られるようです。


(お知らせ)
 この微妙な時期に、パソコンが導入7年を経過したためか寿命を迎えているようです。
 タワーパソコンをメイン機として、RAW現像、ブログアップ等に利用していますが、メイン機がダウンしたとしてもサブの携帯型ノートパソコンで対応できないことはありませんが、性能がかなり低いです。
 したがいまして、パソコンを更新することとなった場合、更新期間中は、ブログアップ作業に制約が生じると思います。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「玄海海中展望塔」、「波戸岬」等
  1. 2020/04/27(月) 00:00:00|
  2. 唐津市

作品 「インディゴブルーの調べ」

波戸岬②

作品 「インディゴブルーの調べ」

<撮影場所・撮影日時>
唐津市鎮西町・2014年5月7日20時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF
絞り優先AE・f16・SS30・ISO100・SLIK プロ330DXⅡ(雲台改造)

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月21日付けなどの再掲になります。


<この写真 私の心・技・体>
① 撮影場所は、昨日(2020年4月25日)の掲載同様、波戸(はど)岬であり、被写体になっています施設は玄海海中展望塔です。

② 写真左手の光線は、施設管理者が公園内を自動車でこの日最後のパトロールを実施されているものです。
   実は、船が航行している景色を待っていましたところ、まったく予想していない自動車のライトの光線が現れ驚きましたが、むしろこの光線が写真を引き締めてくれました。
   なお、絞ってのスローシャッター撮影ですので光線が上手く出ています。

③ この写真のプリントを見ていただいた方から、ブール色がとてもきれいと言ってもらいましたが、このブログでの画面はくすんでいます(プリントでは、とても鮮やかです。)。差異が出ている原因については、推測できるものがありますが、確実的ではないのでここでは差し控えます。

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「玄海海中展望塔」、「波戸岬」等
  1. 2020/04/26(日) 00:00:00|
  2. 唐津市

玄界灘に沈む夕陽(唐津市)

波戸岬①

玄界灘に沈む夕陽
玄界灘に沈む夕陽
<撮影場所・撮影日>
唐津市鎮西町波戸岬・2015年3月28日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月20日付けの再掲になります。


(記事)
① 写真の場所は、唐津市鎮西町波戸(はど)岬になります。
   波戸岬は、美しい風景地であり、ハイキング、釣り、キャンプ、海水浴などができるリゾートエリアになっています。

② 撮影の際、船が通ってきてくれることを期待していましたが、空振りでした。

③ この写真は、カメラを始めた初期なので広角レンズを使いきれていないですね。広角レンズの使い方は難しいですので、更に、勉強していきたいと思います。
   広角レンズ使用のポイントは、「もっと寄れ」、「パースを考えて」でしょうか。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「波戸岬」、「広角レンズ パース」等
  1. 2020/04/25(土) 00:00:00|
  2. 唐津市

ライトアップ 昇開橋(佐賀市)

昇開橋

ライトアップ 昇開橋
<撮影場所・撮影日>
佐賀市諸富町・2015年4月26日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月16日付けの再掲になります。


(記事)
① この写真の昇開橋とは、(一社)佐賀県観光連盟などのホームページによりますと、次のとおり、紹介されています。

ⅰ)有明海に注ぐ筑後川にかかる、全長約507メートルの全国最古の昇降式可動橋であり、昭和10年(1935)、旧国鉄佐賀線の筑後川橋梁として開通した。

ⅱ)有明海の干満差で水位の変化が大きい河口域に位置するため、列車が通っていたかつては中央部の可動桁を下げ、それ以外は水位に関係なく船が往来できるように可動橋を約23メートルの高さまで上げていた。

ⅲ)昭和62年(1987)佐賀線の廃止にともない線路としての利用は終わり、平成15年(2003)に国の重要文化財の認定を受けた。

② なお、その後、平成8年4月29日、筑後川昇開橋は遊歩道として甦り、対岸まで徒歩で行ききでき、観光スポットになっています。

③ 昇開橋では、時宜に応じ、ライトアップされるとともに、満月、夕陽などとの様々なコラボでの撮影ができ、佐賀県をはじめとする写真家の撮影スポットになっています。
   加えて、全国の「鉄ちゃん」垂涎のスポットになっています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀市 昇開橋」等
  1. 2020/04/24(金) 00:00:00|
  2. 佐賀市

夕陽を浴びた旅客機

九州佐賀国際空港①


九州佐賀国際空港②

夕陽を浴びた旅客機
<撮影場所・撮影日>
九州佐賀国際空港・2014年5月6日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月15日付けの再掲になります。


(記事)
① 1枚目の写真の最高の構図は、旅客機が太陽の中に入ること、又は、太陽近くに飛んでいることでしょう。

注意
太陽をファインダーで直接、覗くと失明の危険性がありますので絶対に止めてください。このような太陽の撮影は様々な準備が絶対に必要です。

② しかし、このためには旅客機の発着時刻と日の入り時刻(方角も含む。)とをうまく適合させないといけませんね。
   つまり、これらの時刻を予め把握して、この場所に何度も足を運んで挑戦する以外には方法がないと思います。

③ 九州佐賀国際空港では、現在、残念ながら、新型コロナウィルスの影響による需要減に伴って、国際線及び国内線共に一部運休措置が採られています。

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「九州佐賀国際空港」等
  1. 2020/04/23(木) 00:00:00|
  2. 佐賀市

約30種のしゃくなげが咲く(佐賀市)

北山しゃくなげ園

北山しゃくなげ園
<撮影場所・撮影日>
佐賀市富士町・2015年4月19日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月17日付けの再掲になります。


(記事)
① 撮影場所は、佐賀 北山シャクナゲ園になります。

② 同園のホームページによりますと、20年かけ、4千500坪の山林に、色とりどりな約30種類のシャクナゲとツツジ約7千株を植栽したとのことです。
   なお、今年(2020年)についても、新型コロナウィルスへの感染防止を呼びかけた上で、開園されているようです。

③ この写真の撮影の撮影では、もっとしっとりとして濡れたような雰囲気が出るようにしたかったのですが、うまくいきませんでした。
   湿度や霧が出ているなどの気象条件が合致すれば、撮れると思いますが、残念ながら、当時(2015年撮影)の私には、経験不足でその気象条件が掴めきれておらず、まだ撮影技術が備わっていませんでした。

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「佐賀 北山シャクナゲ園」等
  1. 2020/04/22(水) 00:00:00|
  2. 佐賀市

蓮華草摘みの思い出(佐賀市)

蓮華草

蓮華草摘みの思い出
<撮影場所・撮影日>
佐賀市大和町・2019年4月13日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月14日付けの再掲になります。


(記事)
① 出生から高校卒業まで田園地帯で育った私は、当時、春の花と言えば、桜よりもむしろ蓮華草でした。
   幼少時代には女の子と一緒に蓮華の花の茎を編んで、花かんむりや首飾りを作って遊んでいました。

② さて、写真の蓮華草は、昨年(2019年)撮影したものですが、別の場所に撮影に出かけての帰宅途中、マイカーの窓から蓮華草が水田に咲いていたのが目にとまったので、早速、撮影しました。

   種明かしみたいになってしまいますが、実際にはこの写真のように蓮華草が辺り一面、広大に咲いているような状況ではありませんでした。蓮華草が辺り一面に咲いているように見せるために「アングル」を工夫したものです。

   なお、別の例として、料理がお皿に盛りつけられているものを、とてもおいしそうに見せるための工夫もあります。写真撮影も一つ一つの経験の積み重ねが要求されるところですね。

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「蓮華草 花かんむり」等
  1. 2020/04/21(火) 00:00:00|
  2. 佐賀市
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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