佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

私からのお知らせ(№11)

私からのお知らせ(№11)
2020年5月31日

※長文になりましたので、色つきの箇所のみの閲覧でも結構です。

① 過日、新型インフルエンザ等対策本部長(内閣総理大臣)からの緊急事態宣言の発出(2020年4月8日発出)が解除されました。
   この解除を参考にして、6月1日から、これまでの写真撮影のための外出制限を緩和します。

   しかしながら、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥京都大学教授(京都大学 iPS細胞研究所長)は、ブログ「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信(https://covid19-yamanaka.com/index.html)」において、「緊急事態宣言が全国で解除されました。しかし新型コロナウイルスへの対策はこれからが本番です。まだ青信号ではなく、黄色信号が点滅している状態です。」と記述されています。

   したがいまして、写真撮影活動を再開しますものの、まずは短時間で行けるような箇所であって、三密を避けることができる被写体に限定しながら、徐々に緩和していくこととします。

② 写真撮影のための外出制限期間中、私自身の年齢等からみて今後の写真に対する向き合い方について色々と考えました。
   そのうちの一つが、私の写真ライフ晩年のスタイルとして位置付けているモノクロフィルムでの撮影に着手することです。

   今の重量のある三脚を含めたフルサイズシステムを持ち歩くことへの限界が近づいてきていると思います。加えて、現在所有しています電子機器であるカメラの寿命(耐用年数)もそう長くないと覚悟しています。

   写真ライフの晩年は、軽量、かつ、修理可能な機械式フィルムカメラで楽しみます。

③ 最後になってしまい申し訳ありませんが、私が撮影した写真によって、佐賀の魅力度がアップすることを目的にブログ「佐賀風土記」を開設していますところ、たくさんの方々に閲覧していただき、また、温かく優しいお言葉(コメント)や応援のクリックをいただいており、とても嬉しく、感謝しています。

   実は、このブログを開設する際、私自身の情報リテラシーを確保する目的で、「ブログ「佐賀風土記」運営要領」を定め、同要領はブログ内で掲示しています。
   この運営要領の第7条但書の規定において、「但し、ブログ開設・管理者は、原則として、当該コメントへの返信は行わないものとする。」と定めています。
   このように定めた趣旨は、ブログ開設の専門家の方のアドバイスなどに従ったものです。

   これまでは、皆様の温かく優しいお言葉(コメント)をいただいたことに礼を尽くすため、これとは異なりすべて返信して参りました。
   しかしながら、最近のコロナ禍中における世の中のSNSの状況等を顧みて、明日(2020年6月1日)からコメント欄を閉鎖することとします。

   なお、ブログに掲げた写真に係る撮影場所などの関係情報につきましては、上記のとおり、佐賀の魅力度がアップすることを目的にブログを開設している観点から、閲覧していただける方からのお問合せに丁寧に対応していくことが必要ですので、「メールフォーム欄」は継続して設置いたします。

   したがいまして、今後は、「メールフォーム欄」を利用した非公開のone-on-one(1対1)での方法によって、閲覧していただける方との関係性を続けていきたくよろしくお願いいたします。
   どうぞご理解いただき、また、今後とも応援のほどよろしくお願い申しあげます。
  1. 2020/05/31(日) 00:00:00|
  2. 私からのお知らせ

作品 「夕景を描く人」

石井樋②

作品 「夕景を描く人」
<撮影場所・撮影日時>
佐賀市大和町・2014年8月13日18時30分頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f11・SS 1/60・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

◎新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年6月3日付けの再掲になります。

 
 なお、明日(2020年5月31日)、私の今後の撮影活動の方向についてお知らせいたします。

<この写真 私の心・技・体>
① 写真撮影が好きな方は、様々な動機があって写真に向き合っておられると思います。

  私の場合は、大きく括りますと、
 ⅰ)被写体を通して、自分を表現したいこと
 ⅱ)いつも見慣れている佐賀の風景を被写体にして撮影し、これを見ていただいた方に、「エッ、これってあそこの風景」と驚いてもらえるような作品作りをしたいこと
 ⅲ)都市化、近代化等の進展に伴って失われていく佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを記録として残しておきたいこと

などです。

② この写真の撮影場所は、佐賀市大和町に在る「石井樋」という名称の水利施設になります。

   この施設は、江戸時代(約400年前)に築造され、現在でも佐賀市内の重要水利施設になっており、この一帯は現在では佐賀市民の憩いの場(多布施川河畔公園)になっています。

③ この場所は、佐賀市民の方にとりましては、「いつも見慣れている佐賀の風景」ということです。佐賀市周辺に居住される方々には、「あそこの風景」とすぐにわかっていただけます。

   一方で、私としましては「エッ、これってあそこの風景」と驚いてもらえるような作品作りができました。
   広がりのある夕景の中で、スケッチをしている女性の姿をポイントにし、おかげさまで、公募展で入選できた作品です。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「石井樋のあらまし」、「成冨兵庫茂安」、「さが水ものがたり館」、「多布施川河畔公園」等
  1. 2020/05/30(土) 00:00:00|
  2. ※「作品」

ジャンプ一番 ムツゴロウ君(小城市)

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ジャンプ一番 ムツゴロウ君
<撮影場所・撮影日>小城市芦刈町・2014年5月31日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月15日付けの再掲になります。

なお、先日からすべての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① 主役は、有明海の生き物では最も有名なムツゴロウ君です。脇役をシオマネキ君が勤めています。

   佐賀県有明海漁業協同組合のホームページによりますと、「ムツゴロウの産卵期は5~7月で、オスはメスにプロポーズするため盛んにジャンプを繰り返す。  その頃が撮影の絶好のチャンスとなる。」と記載されています。

② 実は、この写真は、合格点は取れていません。合格点を取るためには、ムツゴロウ君がジャンプし跳ね上げた際にできる弧を描くような水滴が飛ぶ要素が必要です。

③ この写真撮影は、辛抱第一です。ムツゴロウ君がジャンプするタイミングを待つため、ずっとファインダーを覗きぱっなしになります。ムツゴロウ君に、いつジャンプするか、お聞きしたいのですが・・・・・。

   なお、炎天下になりますので、撮影には、熱中症予防対策として、帽子及び水分補給が必要です。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。

「ムツゴロウ」、「小城市 海遊ふれあいパーク」、「ムツゴロウ - 佐賀県有明海漁業協同組合」等
  1. 2020/05/29(金) 00:00:00|
  2. 小城市

作品 「リコーフレックスⅢ Vs スマホ」

リコーフレックスⅢ Vs スマホ

作品 「リコーフレックスⅢ Vs スマホ」
<撮影場所・撮影日時>
佐賀市中心部・2018年8月9日14時頃
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 28mm f/2.8S
絞り優先AE・f2.8・SS1/4000・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年4月24日付けの再掲になります。

 なお、先日からすべての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


<この写真 私の心・技・体>
① 明治維新150年を記念して、JR佐賀駅南口の駅前まちかど広場から佐賀中央郵便局付近までの中央大通り沿い約1.5キロメートルにわたって佐賀ゆかりの偉人25名の等身大モニュメントが設置されています。

  この写真は、1950年に、二眼レフカメラ「リコーフレックスⅢ」を製造発表した郷土の偉人「市村清」のモニュメントです。

② 実は、この写真は、公募展に応募した2点のうちの一つですが、残念ながら落選しました。もう一方の作品が入選しました。

③ 公募展に応募しました動機は、二眼レフカメラ「リコーフレックスⅢ」は、今やスマートフォンに進化し、郷土の偉人の感想は如何にというメッセージを発したかったからです。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「市村清」、「肥前さが幕末維新博覧会 - 偉人モニュメント」、「リコーフレックスⅢ」等
  1. 2020/05/28(木) 00:00:00|
  2. ※「作品」

森永ミルクキャラメル・江崎グリコキャラメル(佐賀市)

森永・グリコ

森永ミルクキャラメル・江崎グリコキャラメルの創業者のモニュメント
<撮影場所・撮影日>佐賀市白山アーケード入り口向かい・2019年5月10日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年7月23日付けなどの再掲になります。

 なお、先日からすべての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① 明治維新150年を記念して、JR佐賀駅南口の駅前まちかど広場から佐賀中央郵便局付近までの中央大通り沿い約1.5キロメートルにわたって佐賀ゆかりの偉人25名の等身大モニュメントが設置されています。

② この写真は、このモニュメントのうち、写真左手が森永製菓の創業者森永太一郎及び右手が江崎グリコの創業者江崎利一です。

   森永製菓及び江崎グリコの創業者はいずれも佐賀人です。

③ 以下、佐賀県のホームページに掲載されている内容をそのまま引用させていただきます。
 ○ 森永太一郎・・・ミルクキャラメルを発売した49歳頃の姿。手には当時のミルクキャラメル!
 ○ 江崎利一・・・栄養菓子グリコを発売した40歳頃の姿。手には当時のグリコ!


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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀ゆかりの偉人モニュメント」、「森永太一郎」、「江崎利一」等
  1. 2020/05/27(水) 00:00:00|
  2. 佐賀市

鵜殿の石仏群(唐津市)

鵜殿の石仏


鵜殿の石仏②

鵜殿の石仏群
<撮影場所・撮影日>唐津市相知町・2013年6月9日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年6月28日付けなどの再掲になります。
 
 なお、昨日(2020年5月25日)からすべての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① この写真の石仏は、唐津市相知町に在ります鵜殿の石仏になります。

② 現地の石仏のそばに在る唐津市教育員会の案内板によりますと、弘法大師が唐から帰国した際、この地に立ち寄り、弥陀、釈迦、観音の三尊を刻んだのが鵜殿の石仏群の始まりとされています。

   しかし、今はその当時の石仏は無く、現存する約60体のうち、最古のものは14世紀の南北朝時代のものと紹介されています。
   写真中央の大きい石仏は持国天、小さい石仏は十一面観音になります。

③ 撮影した当時は、持国天などは露天でしたが、現在、風化を防止するため、屋根が設置されており、もし、今、撮影しようとしても、このような構図は取れません。

   なお、付近に、「マムシがいるので注意」との看板がありますので用心してください。うっそうとしており、人影がありませんので、単独行動は避けた方が望ましいと思います。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「鵜殿の石仏群」等

  1. 2020/05/26(火) 00:00:00|
  2. 唐津市

星厳寺 五百羅漢(小城市)

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星厳寺 五百羅漢①
<撮影場所・撮影日>小城市・2013年6月9日


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星厳寺 五百羅漢②
<撮影場所・撮影日>小城市・2018年


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星厳寺 楼門
<撮影場所・撮影日>小城市・2013年6月9日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月28日付けなどの再掲になります。
 
 なお、佐賀県では先日、緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① この写真の場所は、小城市に在ります星巖寺になります。

② 小城市のホームページによりますと、「星巖寺の境内には、現在、五百羅漢が200体余りが残っており、 製作年や製作者については明らかではありません。」と紹介されています。

③ 2枚目の写真は、Nikon S2(1956年頃製造)で撮影し、モノクロネガフィルムをデジタル化(Nikon スライドコピーアダプターES-1 &  Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sを使用。)しました。
   石仏を撮影するとき、私は、どうしてもモノクロで撮影したくなります。出来栄えについて、自己満足している写真です。

   また、3枚目の写真は、星巖寺の楼門(佐賀県重要文化財)になります。小城市のホームページによりますと、「祥光山星巖寺は、小城鍋島家歴代藩主の菩提寺」と案内されています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「小城市 星巖寺」、「星巖寺 五百羅漢」、「星巖寺 楼門」等
  1. 2020/05/25(月) 00:00:00|
  2. 小城市

自宅庭に咲いたアマリリス(佐賀市)

アマリリス

自宅庭に咲いたアマリリス
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2019年5月23日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月25日付けの再掲になります。
 
 なお、佐賀県では先日、緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① 自宅庭に毎年この時期に咲いてくれるアマリリスになります、
   約20年前に球根をいただいたものですが、毎年、十数個(今年は、20個ほど。)花を咲かせてくれます。

② 使用しましたレンズは、MFのAi Micro-Nikkor 105mm f/2.8S です。
   逆光で花びらに透過光を当てる一方で、背景が暗色(黒色)になるように工夫し、また、ピントはお約束の「しべ」としました。

③ 下記の写真は、昨日(2020年5月23日)、撮影したものです。使用しましたカメラ及びレンズ共に、上記と同様ですが、比較してみると、柔らかく撮れているようです。原因は、光の方向・強弱ではないかと思います。



アマリリス②
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年5月23日

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「アマリリス」、「Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S」等
  1. 2020/05/24(日) 00:00:00|
  2. 佐賀市

祐徳稲荷神社のあじさい(鹿島市)

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祐徳稲荷神社②

祐徳稲荷神社

祐徳稲荷神社のあじさい
<撮影場所・撮影日>鹿島市祐徳稲荷神社・2019年6月18日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年6月21及び22日付けの再掲になります。
 
 なお、佐賀県では先日、緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(参考)
① この写真のあじさいが咲いている場所及び神社の名称は、鹿島市に在ります祐徳稲荷神社になります。

② 紫陽花について、検索しましたところは、紫陽花は2千種類くらいあり、原産国は日本ということのようでした。
   また、あじさいの花の色は、土の酸度によって決まるとされており、土を酸性にすれば青花になり、中性~アルカリ性ではピンク花になるといわれています。

③ 3及び4枚目の写真で撮影されています祐徳稲荷神社は、同神社のホームページによりますと、「日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達している。」とされ、これは九州では太宰府天満宮に次ぐといわれています。

   特に、同神社は、タイ国からの観光客が多いことで知られています。
   その理由についてはマスコミ等の報道によりますと、同神社がタイで2014年に公開されて大人気となった映画「Timeline~思い出の手紙~」のロケ地となったことよる影響などということです。
   また、私も視聴しましたが、2年前、タイの人気俳優が出演し、佐賀を舞台にしたNHKドラマ「ガタの国から」(ガタとは、有明海の干潟のこと。)が放映され、これは、その後、世界160か国で放送されたそうです。このようなインパクトがタイの方々に発信され、佐賀、それも祐徳神社に行ってみたいという動機になっていると聞き及んでいます。

  なお、同神社にはタイからおいでになった観光客のために、タイ語で書かれたおみくじもあると聞いていましたところ、今回の撮影の折りこのことが確認できました。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「あじさいの種類」、「祐徳稲荷神社」、「タイ映画 Timeline~思い出の手紙~」、「ガタの国から」等
 
  1. 2020/05/23(土) 00:00:00|
  2. 鹿島市

金立公園のあじさい(佐賀市)

金立公園あじさい

金立公園のあじさい
<撮影場所・撮影日>佐賀市金立公園・2019年7月1日

◎政府の新型コロナウイルス対策を受けて自制し、写真撮影活動を休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年7月5日付けの再掲になります。
 なお、佐賀県では先日、緊急事態宣言が解除されましたが、今月末までは自制し、その時点で状況判断したいと思います。


(記事)
① この写真の場所は、鬱蒼としたヨーロッパの森の中のように見えるかもしれませんが、長崎自動車道の金立(きんりゅう)サービスエリアのすぐそばの公園になります。

② 写真に写っている草木は、あじさいとメタセコイアです。
   メタセコイアのそば(写真でいえば左奥の方。)には幅員8メートル程度の道路があり、その更に左奥が、長崎自動車道になり、実際は鬱蒼とした森の中の雰囲気はありません。高速道路を走る車の音も聞こえてきます。

③ 鬱蒼とした森の中の場所に見えるように意識して撮影・現像しました。
   自分の目線でカメラを構えると、上記②のとおり、幅員8メートル程度の道路と長崎自動車道の法面が写ってしまいます。これを隠すためにアングルを工夫しました。こういうような撮影の工夫が楽しみです。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「金立公園」等
  1. 2020/05/22(金) 00:00:00|
  2. 佐賀市
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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