佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

50年前のNIKKORレンズの底力③(佐賀市)

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散歩途中の光景
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年6月16日

(記事)
① 日本光学(ニコン)NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8 で撮影しました写真の3回目の掲載になります。

   1枚目と2枚目の写真のいずれも紫陽花を被写体にしていますが、趣が異なっています。ではありますが、両方の写真共に50年前のNIKKORレンズの底力が発揮されていると思います。

② 1枚目の紫陽花の写真は、ニコンの無料ソフトのCapture NX-Dを利用したRAW現像で背景が暗くなるようにしました。

   FC2など皆さんのブログでの紫陽花のお写真を拝見させていただくと、この手法を採られているものを多く見かけます。

③ 2枚目の紫陽花の写真は、RAW現像ではほとんど手を加えていません。

   写真中央のやや右手の複数の丸ボケが邪魔ですが、これは何か白いもの、例えば、ガードレールのポールなどが影響しているのではないでしょうか。
   写真が二分割されているので良くないとは思いますが、このレンズのダイナミックレンジもそこそこである例として掲載しました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8」、「ダイナミックレンジ」等
※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/06/20(土) 00:00:00|
  2. 佐賀市

50年前のNIKKORレンズの底力②(佐賀市)

アガパンダ






散歩途中の光景
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年6月16・17日

(記事)
① 前回(2020年6月18日)の記事に続きまして、日本光学(ニコン)NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8 で撮影しました写真になります。

   1枚目の写真のお花は、「アガパンサス(和名:紫君子蘭)」になります。
   NHKみんなの趣味の園芸のホームページによりますと、「アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。南アフリカに10~20種ほどの原種が自生し、交配などにより300以上の園芸品種が育成されています。」と紹介されています。

② ネットで勉強したことですが、このレンズ(NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8)の性質として、マゼンタ被りするとの記載がありました。

   確かに、私もそれは感じました。2枚目の写真はJpeg撮って出しになりますが、かなりの強度でマゼンタ被りになっています。
   そこで、3枚目の写真では、ニコンの無料ソフトのCapture NX-Dでホワイトバランスのみを撮影時の5,183Kから4,500Kに変換しました。この違いをご覧ください。

③ 実は、私自身は、NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8については、ボケに魅かれたとともに、このマジェンタ被りに興味を持ちました。

   例えば、木造づくりの古い街並み、古民家、錆びたトタン板などこげ茶色の被写体を撮影することが好きな私にとっては、このマゼンタ被りが貴重になります。

   1枚目の写真ですが、背景に木造の塀があります。この色彩(こげ茶色)がアガパンサスの花の色を引き立ててくれていると思います。
   このレンズの性質を利用し、渋い茶色を引き立たせた作品づくりを狙っていきたいと考えています。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8」、「アガパンサス」、「マゼンタ被り」等
※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/06/19(金) 00:10:00|
  2. 佐賀市

50年前のNIKKORレンズの底力①(佐賀市)

オールドレンズ①


オールドレンズ②


オールドレンズ③
散歩途中の光景
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年6月16・17日

(記事)
① 新型コロナウィルスの感染防止に対応するために写真撮影活動を休止していた期間中、今後の撮影活動について色々なことを思案していました。

   これまで繰り返し記述させていただいていますように、近い将来、機械式フィルムカメラでのモノクロフィルム撮影に移行していきたいと思っています。

② そのような中、いわゆるオールドレンズに魅かれ、ネットで勉強しています。
   散歩の際、現在、所有している唯一のオールドレンズである日本光学(ニコン)NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8 を持ち出してみました。

   佐賀県内では、このところ新型コロナウィルスの感染者が発生していないこともあって、散歩途上、このレンズの使用で久し振りに無心な時間を得ることができました。

③ 使用したレンズは、約50年前に発売されていますが、その描写の底力に驚かされました。さすがNIKKORレンズです。
   カメラはニコンD810を利用しましたが、絵はフィルム調になっています。

   このレンズは逆光に弱いですが、開放での撮影に加え、中望遠(135mm)の背景圧縮によってボケが存分に味わえます(1及び3枚目の写真)。 絞り込めば、クリアさが確保できます(2枚目の写真)。このレンズにしばらく嵌り込みそうです。

   なお、このレンズはオークションで1万円に満たない額で手に入れましたが、外観及びレンズともに美品です。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「NIKKOR-Q Auto 135mm f2.8」、「オールドレンズ」等
※コメント欄は、勝手ながら、2020年6月1日から閉鎖させていただいています。
  1. 2020/06/18(木) 00:00:00|
  2. 佐賀市

徐福が見つけた「古湯温泉」(佐賀市)

古湯温泉①

古湯温泉街
<撮影場所・撮影日>古湯温泉街・2019年7月26日12時


古湯温泉③


古湯温泉②

斉藤茂吉の歌碑
<撮影場所・撮影日>佐賀市富士町古湯温泉 古湯かじかの里公園・2019年7月26日


古湯権現山

古湯権現山神社
<撮影場所・撮影日>佐賀市富士町権現山神社・2020年2月17日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月27日及び2020年2月26日付けで掲載しました写真について、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 佐賀市富士町に在る古湯温泉は、2枚目の写真の案内板及び(一社)佐賀県観光連盟のホームページによりますと、約2,200年前、徐福によって発見されたと紹介されています。

   その後、温泉は水害などで埋没してしまいましたが、寛政3(1791)年に鶴が痛めた足を癒しているのを見た村人が、もしやと思い掘り起こし、再発見されたと言い伝えられています。
  
   現在、古湯温泉は、単純泉で鉱味をおび無色透明無臭無味で、全国的にもすぐれた温泉として折紙をつけられていると紹介されています。少しぬめりがあり、温度は34.5〜43.6度、泉質はアルカリ性単純温泉です。

  同温泉は歌人斎藤茂吉など多くの芸術家を魅了したとされ、3枚目の写真は、茂吉が大正9年、ここに3週間滞在した際に38首の歌を残し、その中から選ばれた歌碑になります。

② 4枚目の写真は、同地に在ります権現山神社です。同神社には古湯温泉を発見した徐福が湯の神として祀られています。
   今年の春、小雪が舞う中、梅が開花した光景を撮影したものです。
  
③ また、当地では、1984年から毎年、「古湯映画祭」が開催され、最近では大林宣彦(監督)、役所 広司(俳優)さんなどが招かれて、映画上映のほかトークショーや講演、パーティなどが行われています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「古湯温泉」、「斉藤茂吉」、「古湯映画祭」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/17(水) 00:00:00|
  2. 佐賀市

徐福が目指した金立山(佐賀市)

金立山①

金立山上宮
<撮影場所・撮影日>佐賀市金立山奥の院・2019年8月11日


金立山②

金立神社奥の院
<撮影場所・撮影日>佐賀市金立山奥の院・2019年8月11日


金立山③

金立山吹上観音
<撮影場所・撮影日>佐賀市金立山吹上観音・2019年8月11日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年8月18日付けで掲載しました写真について、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 前回(2020年6月15日)に掲載しました徐福さんに関連する記事になります。

   1枚目の写真は、金立(きんりゅう)神社上宮になります。金立神社には三つの神様が祀られており、主神が徐福です。
   この写真の上宮の神殿と拝殿は、明治30年代に建造された石造であり、標高約500メートルの高さにあって他に類のない建造物とされています。

   なお、2枚目の写真は奥の院になり、金立神社上宮からは、約10分弱、登って行きます。

② NPO法人佐賀県徐福会のホームページによりますと、金立神社は約2,200年前に起源を有しており、徐福渡来の時代と合致しているそうです。

   金立神社では毎年の祭礼に加え、50年に一度、大祭が行われ、直近では1980年に行われています。大祭では、御神輿が金立神社上宮から下宮、徐福が上陸した地と伝えられる箇所を経由し有明海に浮かぶ沖の島までを3日間かけて往復します。

③ 3枚目の写真は、付録のようになりますが、金立山登山途中に在ります吹上観音です。
   案内板によりますと、従前この地に在った観音菩薩像が山津波によって流されたので、1693年に石面に聖観音の像が刻まれたと紹介されています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「金立山」、「徐福」、「NPO法人佐賀県徐福会」、「金立山吹上観音」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/16(火) 00:00:00|
  2. 佐賀市

不老不死の薬草を求めた徐福(佐賀市)

徐福

不老不死の薬草を求めた徐福
<撮影場所・撮影日>佐賀市金立町・2019年7月1日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月4日付けで掲載しました写真について、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 徐福の日本渡来伝説があるところは、日本に十数か所といわれています。
   このうち、佐賀にも伝説があります。徐福は、秦の始皇帝から命を受け、不老不死の薬草を求めるため、東シナ海から有明海に入り、現在の佐賀市諸富町に上陸し、この薬草があるという同市金立山(きんりゅうざん:標高501m)を目指しました。
   この不老不死の薬草とは、佐賀では、金立山に自生している「フロフキ」(現在も自生しています。)があてられています。

② この写真の徐福像は、上陸した地とされる諸富町とともに、この金立山の麓(金立公園)にも建てられています。また、この像は、中国の連雲港市から贈られたものと案内されています。

③ 写真の徐福像は、私が写真を始めてからもう幾度となく撮影しました。これまでは、次の写真のとおり、晴天の日が多く、青空をバックに威風堂々とした徐福像の写りでした。



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<撮影場所・撮影日>佐賀市金立町・2011年10月16日

   その時は、いつも、さすが徐福さん、約2200年前、危険を犯し東シナ海を渡り、日本に文明を伝えた自負に満ち満ちている姿だと思っていました。
   ところが、1枚目の写真のとおり、いつもとは違うもの悲しげな徐福像を見ました。 梅雨に濡れた湿度感のある木々の間から見える徐福像に足が止まり、息を凝らしてシャッターを切りました。

  さもありなん。不老不死の薬草なんかあるわけもない。始皇帝の前に二度と出ることはできない。しかし、ふるさとには帰りたい。望郷の念に覆われた徐福さんなのだとしみじみ感じました。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「徐福」、「NPO法人 佐賀県徐福会」、「徐福長寿館」、「フロフキ」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/15(月) 00:00:00|
  2. 佐賀市

お若えの、お待ちなせえやし(唐津市)

幡髄院長兵衛①

幡隨院長兵衛記念碑
<撮影場所・撮影日>唐津市相知町・2013年6月9日


お待ちなせぇ

「日本酒 幡隨院長兵衛」の広告看板
<撮影場所・撮影日時>佐賀市・2019年6月23日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月3日付けで掲載しました写真について、記事を改訂した上で再掲しています。


(記事)
① 幡隨院長兵衛(ばんずいいん ちょうべえ)をご存知ですか。池波正太郎「侠客(上・下)」の小説のほか映画、歌舞伎、講談、浪曲でのヒーローですが、実は、唐津市相知町で1614年に生まれた実在の人物です。

   歌舞伎などの中で、「お若えの、お待ちなせえやし」の名調子で知られていますね。

② 幡隨院長兵衛の詳しい生涯は、皆様方で調べていただくことをお願いするとして、1枚目の写真は、昭和5年に彼の故郷である唐津市相知町に立てられた記念碑です。

   この除幕式の際には、あの大相撲の横綱双葉山ほか200余名の力士が招かれ行われたということです。その写真も、現在に残っています。まさに、写真の大きな目的である記録性が発揮されています。
   記念碑本体と台石用の自然石は、それぞれ20トンと60トンという巨石だそうです。

③ さて2枚目の写真についてです。この「日本酒 幡隨院長兵衛」の広告看板は、私が居住している小学校区内に在る日本酒販売店に掲げられているものです。

   こちらの販売店では、「幡隨院長兵衛」という日本酒を販売されておられます。
   その理由は、販売店でお聞きした説明と販売店で作成されているパンフレットによりますと、昭和の年代まで、店主のお母様の実家が唐津市相知町で日本酒製造(造り酒屋)されていたことに加え、お母様が彼の子孫、つまりご店主・ご家族も子孫というご縁で、彼の名前を付けた日本酒を販売されているということでした。
  (注)上記①から④まで、パンフレットに基づき、記述しています。

   なお、「日本酒 幡隨院長兵衛」販売店のご店主のホームページが開設されています。⇒http://ww71.tiki.ne.jp/~banzuiin/sub1.htm

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「幡隨院長兵衛」、「日本酒 幡隨院長兵衛」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/14(日) 00:10:00|
  2. 唐津市

恋人の聖地(唐津市)

波戸岬恋人

恋人の聖地
<撮影場所・撮影日>唐津市鎮西町波戸岬・2014年5月7日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月20日付けで掲載しました写真について、記事を改訂した上で再掲しています。


(記事)
① この写真は、唐津市鎮西町の波戸(はど)岬に設置されたハート型のモニュメントになります。

   ネットでの情報によりますと、波戸岬なので、ハート岬・恋人の聖地と掲載されています。
   このハートの中でカップルが抱き合ってにっこり笑ったツーショットは、カップルにとって最高の幸せタイムでしょうね。

② 玄界灘に浮かぶ夕日、オレンジ色に染まった空と海面と島影が美しく、最高のデートスポットですね。さすが、恋人の聖地。ここで、永遠の愛を誓われてください。

③ 波戸岬は、美しい風景はもちろんですが、周辺はハイキング、釣り、キャンプ、海水浴などいろんな楽しみ方ができるリゾートエリアになっています。

  また、海中展望塔(水族館)も設置されています(下記の写真は、2020年4月27日付けで掲載しました「海中展望塔」になります。)。

波戸岬③

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「波戸岬」、「波戸岬 海中展望台」等


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  1. 2020/06/13(土) 00:00:00|
  2. 唐津市

玄界灘の浜辺に咲くハマヒルガオ(唐津市)

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浜辺に咲くハマヒルガオ
<撮影場所・撮影日>唐津市鎮西町・2015年5月9日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月10日付けで掲載しました写真について、記事を改訂した上で再掲しています。


(記事)
① 唐津市のホームページによりますと、5月の終わりから6月に入ると唐津市の玄界灘の浜辺に、アサガオやヒルガオに似た薄い紅紫色の花を付けたハマヒルガオが咲くと紹介されています。

② しかしながら、最近は、ハマヒルガオの群生が減少しているとのことであり、その原因は分かっていないそうです。

③ この際の撮影では大きな群落は見つかりませんでしたので、一つの花にピントを当て、後方はぼかしました。
   波打ち際であったならば、波の様子を一緒に撮影するとよかったでしょうが、そうではない場所でしたので、下方からあおって青空を入れました。 
  
  カメラを始めたころの拙い写真にもかかわらず、いつもたくさんの方に応援していただいており、お礼を申しあげます。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「ハマヒルガオ」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/12(金) 00:00:00|
  2. 唐津市

玄界灘の潮風を受ける放牧場(唐津市)

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牧の原放牧場
<撮影場所・撮影日時>唐津市加部島牧の原放牧場・2015年8月8日


呼子大橋

呼子大橋(唐津市呼子~加部島)
<撮影場所・撮影日>呼子(よぶこ)大橋・2015年3月24日

(記事)
① 1及び2枚目の写真の撮影場所は、唐津市加部島に在ります牧の原放牧場(民営)になります。

② この放牧場は、加部島の北端にあり、玄界灘を従えている絶景の場所です。緑の草原に牛さんたちがのんびり草をはんでいました。
   この牛さんたち、夕方になって牧場の方が合図されると、聞き分け良く自ら静かに牛舎に入って行くという素直な行動をとります。感心しました。

   なお、お天気が良い日は青い空、青い海が目に沁みますが、撮影した日は曇天であり残念でした。

   2枚目の写真撮影の時間では、斜光が射してくれ、長い影が出てくれました。

③ 加部島には3枚目の写真のとおり、唐津市から呼子大橋を渡っていくことになります。
   この写真は、加部島の「風の見える丘公園」から撮影しました。写真の奥手側が唐津市本土になり、そのさらに奥手に玄海町に在ります玄海原子力発電所が見えます。

   なお、全国の皆さんがご存知のように呼子は「イカ」の特産地です。

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「加部島」、「唐津 牧の原放牧場」、「呼子大橋」、「呼子のイカ」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/11(木) 00:00:00|
  2. 唐津市
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プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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