佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

紅葉の景<回顧⑤>(唐津市)

環境芸術⑥:DSC_8480


環境芸術⑧:DSC_8476


環境芸術⑦:DSC_8469
素晴らしい環境芸術の森の紅葉
<撮影場所・撮影日>唐津市環境芸術の森・2013年11月24日

◎今年の紅葉の撮影は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策を確保するため、三密を避けながら行うと予定していました。しかし、人気スポットは予想を超える人出だったとの情報を得ましたので、やむを得ず断念しました。
  このため、紅葉の撮影は自宅近隣の三密を避けられる場所に限定しましたので、人気スポットは、再掲で回顧することとしましたのでご了承ください。

  今回及び次回について、2019年12月3から7日付けで掲載した写真について、記事改訂の上、再掲することとしました。

(記事)
① 今回及び次回に掲載します唐津市厳木(きゅうらぎ)町に在ります環境芸術の森は、同森のホーム―ページによりますと、一個人の方が昭和57年頃から昔の森・川・土を取り戻したいという意思で森づくりを始められたと紹介されています。

② 毎年、約30ヘクタールある森に新緑、紅葉の季節など、佐賀県内外のほか海外から多数の入園者が自然を楽しまれています。

③ 今秋は、私の写友からなどの情報によりますと、来訪者で溢れ、駐車場への入場待ちという盛況だったと聞き及んでいます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「唐津市 環境芸術の森」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/11/30(月) 00:00:00|
  2. 唐津市

紅葉の景<回顧④>(唐津市)

子犬のワルツ:DSC_9021s
平之神社の黄金の絨毯
<撮影場所・撮影日>唐津市厳木町平之神社・2018年11月13日


後鳥羽神社:DSC_2873
後鳥羽神社の黄金の絨毯
<撮影場所・撮影日時>神埼市脊振町後鳥羽神社・2015年11月21日

◎今年の紅葉の撮影は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策を確保するため、三密を避けながら行うと予定していました。しかし、人気スポットは予想を超える人出で、中には、駐車場の空き待ちという情報もあって断念しました。
  このため、紅葉の撮影は自宅近隣の三密を避けられる場所に限定しましたので、人気スポットは、再掲で回顧することとしましたのでご了承ください。

  今回は、2019年7月9及び25日付けで掲載した写真について、記事改訂の上、再掲しています。

(記事)
① 1枚目の写真は、唐津市厳木町に在ります平之神社の黄金の絨毯であり、県内のカメラマンの間では人気スポットです。

   写真の可愛いワンちゃんは、私が撮影していたときにおいでになった飼い主の方にお断りして撮影させていただきました。ワンちゃんは、黄金の絨毯を喜んで走り回っていました。

② 2枚目の写真は、神埼市脊振町に在ります後鳥羽神社の黄金の絨毯ですが、県内のカメラマンの多くには知られていないような感じがします。私が、出向いた際には福岡県ナンバーの自動車が駐車していました。

   神埼市観光協会のホームページによりますと、後鳥羽神社は、承久の乱(1221年)で敗れ、隠岐島(島根県)に流された後鳥羽上皇がひそかに島を抜け出し、この地区に身を寄せたという伝説があると紹介されています。

③ やはり紅葉の撮影は、逆光又は斜光での撮影が好条件ですね。
   1枚目の写真はこの条件に恵まれましたが、2枚目の写真の箇所は、地形上、なかなか陽が射してくるような条件には恵まれませんでした。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「唐津市 平之神社」、「神埼市 後鳥羽神社」、「後鳥羽上皇」、「承久の変」等
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  1. 2020/11/29(日) 00:00:00|
  2. 唐津市

駅舎からの風景№50 JR上伊万里駅(伊万里市)


JR上伊万里駅
<撮影場所・撮影日>JR上伊万里駅・2020年10月26日



菓祖中嶋神社
<撮影場所・撮影日>菓祖中嶋神社・2020年11月16日



森永太一郎像
<撮影場所・撮影日>JR伊万里駅前・2020年10月5日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第50回目:JR上伊万里駅になります(1枚目の写真)。
   なお、今回でJR筑肥線の西の区間のシリーズは終わりになります(終点のJR伊万里駅は2020年10月12日付けの記事で掲載済。)。

   <ウィキペディアに基づく、JR上伊万里駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:4人/日(2016年 降車客を含まない)

② 2枚目の写真は、JR上伊万里駅とJR伊万里駅とのほぼ中間当りの北方面に在ります伊萬里神社の境内にある菓祖中嶋神社になります。

   (一社)佐賀県観光連盟のホームページによりますと、「その昔、垂仁天皇の命を受けた菓祖・田道間守は、大陸から「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」の実を持ち帰り、伊万里の地に最初に植えたと言われています。その実は、「橘」の木の実のことで、みかんの原生種と言われ、中嶋神社には今でも橘の木が植えられています。ちなみに、日本では古来、木の実や草の実を総称して「くだもの」と呼び、「菓子(果子)」の字をあてたということです。こうして、伊万里は菓子発祥の地と言われるようになりました。」と紹介されています。

③ 菓祖中嶋神社の近くには、伊万里出身の製菓王・森永太一郎の像も建っています。製菓王・森永太一郎は、2019年7月23日付けの記事などでご紹介しましたとおり、森永製菓の創業者になります。

   3枚目の写真のとおり、 森永太一郎の像は、JR伊万里駅前にも建てられており、あの森永ミルクキャラメルを発売した49歳頃の姿であって、手には当時のミルクキャラメルを持っておられます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR上伊万里駅」、「伊万里市 菓祖中嶋神社」、「森永太一郎」、「森永ミルクキャラメル」等
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  1. 2020/11/28(土) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№49 JR桃川駅&金石原駅(伊万里市)


JR桃川駅
<撮影場所・撮影日>JR桃川駅・2020年11月16日



JR金石原駅
<撮影場所・撮影日>JR金石原駅・2020年11月16日



JR金石原駅
<撮影場所・撮影日>JR金石原駅・2020年10月26日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第49回目:JR桃川(もものかわ)駅&金石原(かないしはら)駅になります。

   <ウィキペディアに基づく、JR桃川駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:49人/日(2016年 降車客を含まない)

   <ウィキペディアに基づく、JR金石原駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:11人/日(2016年 降車客を含まない)

② 1枚目の写真がJR桃川駅、また、2枚目の写真がJR金石原駅になります。

   この両駅周辺では、梨の生産が盛んです。JA伊万里のホームページによりますと、「西日本最大の梨産地でもあるJA伊万里の「伊万里梨」は豊かな果汁と歯ごたえが特徴です。(中略)品種は6月下旬から「幸水」のハウスから始まり夏季の「豊水」、その後「新高」とハウスから露地まで品種をリレーしながら10月まで出荷を行っています。」と紹介されています。

③ 3枚目の写真は、JR金石原駅を発車した伊万里行の列車で、左手が伊万里方面になります.

   実は、私が駅舎を撮影するために駅舎に到着したら、まずどのようなアングルで撮影しようかと思い巡らせ、そして、決めたらシャッターを切ります。
   その後、スマホを取り出し、その駅の列車の発着時刻を確認して、概ね20分程度以内に列車がその駅に到着する場合は、その時刻まで待機することとしています。

   JR筑肥線の西の区間(山本~伊万里)は、列車の運行本数がとても少なく、今回の両駅を例にとりますと、1日当たり、上下、合わせて18本の運行となっています。
   1及び3枚目の写真は、当該駅でのその日の数少ない光景になります。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR桃川駅」、「JR金石原駅」、「伊万里 梨」等
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  1. 2020/11/27(金) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№48 JR大川野駅&肥前長野駅(伊万里市)





JR大川野駅
<撮影場所・撮影日>JR大川野駅・2020年11月16日






JR肥前長野駅
<撮影場所・撮影日>JR肥前長野駅・2020年11月16日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第48回目:JR大川野駅&肥前長野駅になります。

    <ウィキペディアに基づく、JR大川野駅のデータ>
       ・駅番号等:JR筑肥線
       ・開業年:1935年
       ・1日当たりの乗車人員:40人/日(2016年 降車客を含まない)

    <ウィキペディアに基づく、JR肥前長野駅のデータ>
      ・駅番号等:JR筑肥線
      ・開業年:1935年
      ・1日当たりの乗車人員:18人/日(2016年 降車客を含まない)

② 1枚目の写真は、JR大川野駅になります。
   ウィキペディアによりますと、同駅は現在でもJR筑肥線の西の区間(山本~伊万里)では唯一列車交換(単線区間で列車同士が行き違いできる駅)が可能と記述されています。
   このことが裏付けられるように 同駅は、写真のとおり、以前は複数のレールが敷設されていたようであり、広いヤードであったことがうかがえます。

   なお、2枚目の写真のとおり、2006年に待合室としての木造の建物が建てられています。

③ 3枚目の写真は、JR肥前長野駅になります。
   ウィキペディアによりますと、JR九州から駅舎(4枚目の写真)を地元が買い取り、保護保存活動が行われていると記述されています。
   次の写真のとおり、駅舎内に地元の方の熱い手書きメッセージが貼られていました。


   なお、前回(2020年11月25日)の記事でもご紹介しましたように、同駅でも駅舎のそばに井戸が掘られ、手押しポンプが現存していました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR大川野駅」、「列車交換」、「JR肥前長野駅」等
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  1. 2020/11/26(木) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№47 JR佐里駅(唐津市)&駒鳴駅(伊万里市)


JR佐里駅
<撮影場所・撮影日>JR佐里駅・2020年11月16日

(参考)

JR佐里駅秋櫻館



JR駒鳴駅
<撮影場所・撮影日>JR駒鳴駅・2020年11月16日

(参考)

JR駒鳴駅の井戸

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第47回目:JR佐里(さり)駅&駒鳴(こまなき)駅になります。

    <ウィキペディアに基づく、JR佐里駅のデータ>
       ・駅番号等:JR筑肥線
       ・開業年:1935年
       ・1日当たりの乗車人員:7人/日(2016年 降車客を含まない)

    <ウィキペディアに基づく、JR駒鳴駅のデータ>
       ・駅番号等:JR筑肥線
       ・開業年:1935年
       ・1日当たりの乗車人員:7人/日(2016年 降車客を含まない)

② 1枚目の写真は、JR駒鳴駅になります。
   2枚目の写真に写っています建物(1枚目の写真では左手の建物)は、「秋櫻館」という名称の同駅の待合室になりますところ、その表札には作家森村誠一さんの揮毫があります(ウィキペディアでも確認)。

③ 3枚目の写真は、JR駒鳴駅になります。
   今回、ウィキペディアを閲覧して初めて知りましたが、「映画『僕達急行 A列車で行こう』(2012年3月24日公開、監督:森田芳光)のロケ地となり、JTB時刻表2012年4月号の表紙に、駅のホームとキハ125系車両が主役の松山ケンイチ、瑛太とともに登場した。」と記載されていました。

   また、4枚目の写真には同駅前に在る手押しポンプの井戸が写っています。これは、水道がない時代(JR駒鳴駅の開業は1935年)、列車を利用する人々などが喉を潤す又は携帯していた水筒への給水のために井戸を利用していたのではないかと推測しました。もちろん、当時は手押しポンプではなく、つるべ(釣瓶)だったと思いますが。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR佐里駅」、「JR駒鳴駅」、「映画『僕達急行 A列車で行こう』」、「つるべ(釣瓶)」等
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  1. 2020/11/25(水) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№46 JR西相知駅(唐津市)


JR西相知駅
<撮影場所・撮影日>JR西相知駅・2020年11月16日





鵜殿の石仏②:DSC_4053
鵜殿の磨崖仏
<撮影場所・撮影日>JR西相知駅・2013年6月9日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第46回目:JR西相知(にしおうち)駅になります(1枚目の写真)。

    <ウィキペディアに基づく、JR西相知駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:11人/日(2016年 降車客を含まない)

② ウィキペディアによりますと、当地付近に在りました唐津炭田の採掘が盛んなころはJR西相知駅周辺は商店街、旅館、劇場等が立ち並んでいたそうです。
   現在は、田畑が広がり民家はみられれず、駅がポツンとさびしく建っていました。

③ JR西相知駅の近くに鵜殿石仏群があります。
   現地に建てられている唐津市教育員会の案内板によりますと、鵜殿石仏群は弘法大師が唐から帰国した際、この地に立ち寄り、弥陀、釈迦、観音の三尊を刻んだのが始まりとされています。
   しかし、今はその当時の石仏は無く、現存する約60体のうち、最古のものは14世紀の南北朝時代のものと紹介されています。

   2及び3枚目の写真は、大きい石仏が持国天、小さい石仏が十一面観音になります(2019年6月28日付けなどの再掲)。
   撮影した当時は、持国天などは露天でしたが、現在、風化を防止するため、屋根が設置されており、もし、今、撮影しようとしても、このような構図は取れないと思います。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR西相知駅」、「鵜殿石仏群」等
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  1. 2020/11/24(火) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№45 JR山本駅&肥前久保駅(唐津市)


JR山本駅
<撮影場所・撮影日>JR山本駅・2020年11月11日



JR肥前久保駅
<撮影場所・撮影日>JR肥前久保駅・2020年11月16日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第45回目:JR山本駅&肥前久保駅になります。
   今回から、JR筑肥線の西の区間(山本~伊万里)の各駅をJR山本駅から伊万里駅に向かう順に掲げます。

(補足説明)
 JR筑肥線は、東の区間の姪浜駅(福岡県)~唐津駅と西の区間の山本駅~伊万里駅とに分割されています。東の区間の掲載は終えましたので、残りの西の区間を掲載します。


   <ウィキペディアに基づく、JR山本駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線・JR唐津線所属
     ・開業年:1898年
     ・1日当たりの乗車人員:304人/日(2019年 降車客を含まない)

   <ウィキペディアに基づく、JR肥前久保駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線
     ・開業年:1935年
     ・1日当たりの乗車人員:12人/日(2016年 降車客を含まない)

② 1枚目の写真は、JR筑肥線の西の区間の起点駅であるJR山本駅になります。

   なお、下記の写真のとおり、同駅の構内に線路(道床)に使用される砕石(バラスト)を運搬・散布するものと思われるバラスト散布車が格納されていました。


③ 2枚目の写真は、JR肥前久保駅になります。

   ところで、皆さん、歌舞伎などの中で、「お若えの、お待ちなせえやし」の名調子で知られています隨院長兵衛(ばんずいいん ちょうべえ)をご存知ですか。隨院長兵衛は、池波正太郎「侠客(上・下)」の小説のほか映画、歌舞伎、講談、浪曲でのヒーローになっています。
   実は、唐津市相知町で1614年に生まれた実在の人物であり、次の写真が、 JR肥前久保駅の直ぐ近くに在ります幡隨院長兵衛記念碑になります。
   この碑の除幕式の際には、あの大相撲の横綱双葉山ほか200余名の力士が招かれ行われたということです。その写真は現在に残っています。まさに、写真の大きな目的である記録性が発揮されています。


おまちなせぇ:DSC_4045
幡隨院長兵衛記念碑
<撮影場所・撮影日時>唐津市相知町・2013年6月9日

(参考)
お待ちなせぇ②:DSC_2604
「日本酒 幡隨院長兵衛」の広告看板

 この「日本酒 幡隨院長兵衛」の広告看板は、私が居住している小学校区内に在る日本酒販売店に掲げられているものです。
 こちらの販売店では、「幡隨院長兵衛」という日本酒を販売されておられますが、その理由は、販売店でお聞きした説明と販売店で作成されているパンフレットによりますと、昭和の年代まで、店主のお母様の実家が唐津市相知町で日本酒製造(造り酒屋)されていたことに加え、お母様が彼の子孫、つまりご店主・ご家族も子孫というご縁で、彼の名前を付けた日本酒を販売されているということでした。


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR山本駅」、「JR肥前久保駅」、「バラスト散布車」、「隨院長兵衛 記念碑」等
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  1. 2020/11/23(月) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

紅葉の景<回顧③>(基山町)

大興善寺⑤:DSC_9191


大興善寺⑥:DSC_8804
紅葉の絵巻 大興善寺②
<撮影場所・撮影日>基山町大興善寺・2019年11月25日

◎今年の紅葉の撮影は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策を確保するため、三密を避けながら行うと予定していました。しかし、人気スポットは予想を超える人出で、中には、駐車場の空き待ちという情報もあって断念しました。
  このため、紅葉の撮影は自宅近隣の三密を避けられる場所に限定しましたので、人気スポットは、再掲で回顧することとしましたのでご了承ください。

  今回は、2019年11月28、29及び30日付けで掲載した写真について、記事改訂の上、再掲しています。

(記事)
① 前回(2020年11月21日)の続きになり、春はつつじ、秋は紅葉で有名な大興善寺で撮影(2019年11月下旬)したものになります。

② 同寺は、春秋の行楽シーズンには、九州や西日本各地などから観光バスでのご参拝(ご訪問)、また、アジア各国のお客様も多くみられます。

③ 撮影日のお天気は、生憎の小雨交じりでしたが、時折、太陽が顔を出してくれ、おかげ様で雨に濡れた紅葉に太陽光が射すという絶好の撮影環境になりました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「大興善寺」等
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  1. 2020/11/22(日) 00:00:00|
  2. 基山町

紅葉の景<回顧②>(基山町)

大興善寺③:DSC_9233


大興善寺②:DSC_8797
紅葉の絵巻 大興善寺
<撮影場所・撮影日>基山町大興善寺・2019年11月25日

◎今年の紅葉の撮影は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策を確保するため、三密を避けながら行うと予定していました。しかし、人気スポットは予想を超える人出で、中には、駐車場の空き待ちという情報もあって断念しました。
  このため、紅葉の撮影は自宅近隣の三密を避けられる場所に限定しましたので、人気スポットは、再掲で回顧することとしましたのでご了承ください。

  今回は、2019年11月28、29及び30日付けで掲載した写真について、記事改訂の上、再掲しています。

(記事)
① いずれの写真も昨年(2019年)の11月下旬に、春はつつじ、秋は紅葉で有名な大興善寺で撮影したものになります。

   同寺は、春秋の行楽シーズンには、九州や西日本各地などから観光バスでのご参拝(ご訪問)、また、アジア各国のお客様も多くみられます。

② 撮影日のお天気は、生憎の小雨交じりでしたが、時折、太陽が顔を出してくれ、おかげ様で雨に濡れた紅葉に太陽光が射すという絶好の撮影環境になりました。

③ 1枚目の写真は、山門を入ったすぐの箇所からの撮影になります。
   2枚目の写真の右手には、契園(ちぎりえん)と呼ばれる山林植物園の中の茶屋が写っています。



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「大興善寺」等
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  1. 2020/11/21(土) 00:00:00|
  2. 基山町
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