佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

ウォールアート<再掲>③ (多久市)

WA6:DSC_8995
牛丸和人(多久)作:砂原(M邸)
<撮影場所・撮影日>多久市砂原・2019年12月4日


WA5:DSC_9407
Gravityfree(東京)作:カクテルハウスからつや
<撮影場所・撮影日>多久市カクテルハウスからつや・2019年12月4日


◎昨年春に続き、二度目の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態措置が発出されました。
これを受けて、写真撮影活動を停止していますことから、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示しました多久市における「ウォールアート」シリーズの中から数記事を対象に改訂した上、再掲しています。


(記事)
① 多久市のウォールアートは、世界で唯一、木工用ボンドを使って描く「画家 冨永ボンド」さんが委員長の「エノグアートプロジェクト実行委員会」のプロジェクトです。ウォールアートのシリーズ<再掲>3回目になります。

   なお、掲載のウォールアートの説明(下記②&③)は、エノグアートプロジェクト実行委員会のパンフレットでの記載を基にしています。

② 1枚目の写真は、砂原地区M邸のシャッターに描かれたウォールアートです。
   道路を挟んだ向かい側の建物に、中国古来の四神のうちの一つである「玄武」がペイントされたところから、こちらではその残りの「青龍・朱雀・白虎」が描かれています。

   なお、私が撮影する際、シャッターが開かれていましたが、こちらのご主人が「あっ 撮影ですか。」と言われ、快く再度、シャッターを閉めてくださいました。多久はそのような親切な街です。

③ 2枚目の写真は、BARカクテルハウスからつやの壁面に描かれたウォールアートです。
   酒と音楽(お店にはカラオケがあるそうです。)で賑わう楽しい酒場をテーマに描かれています。夜間、壁画にはスポットライトが当てられるそうです。


(備考)
 ウォールアートを撮影した写真を当ブログに掲載することについては、事前に、エノグアートプロジェクト実行委員会委員長の冨永ボンドさんのご承認をいただいております。快くご承認いただきお礼を申しあげます。
 皆さんに多久市のウォールアートに興味を持っていただき、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の収束等を踏まえた感染対策にご配意の上、同市をご訪問いただくことを期待いたします。インスタ映えしますよ!


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
① 「多久市ウォールアートプロジェクト」、「冨永ボンド」、「冨永ボンド 公式ホームページ・ツイッター・フェイスブック」
② 「牛丸和人:https://www.facebook.com/kazuto.ushimaru」
③ 「Gravityfree :http://gravityfree.jp/」
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/20(水) 00:00:00|
  2. 多久市

ウォールアート<再掲>② (多久市)

WA3:DSC_9013
Cigarette Burns(福岡)作:吉田輪業
<撮影場所・撮影日>多久市吉田輪業・2019年12月4日


WA4:DSC_9084
竹内慧(多久)、牛丸和人(多久)、念図(唐津)作:富亀和旅館
<撮影場所・撮影日>多久市富亀和旅館・2019年12月4日


◎昨年春に続き、二度目の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態措置が発出されました。
これを受けて、写真撮影活動を停止していますことから、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示しました多久市における「ウォールアート」シリーズの中から数記事を対象に改訂した上、再掲しています。


(記事)
 多久市のウォールアートは、世界で唯一、木工用ボンドを使って描く「画家 冨永ボンド」さんが委員長の「エノグアートプロジェクト実行委員会」のプロジェクトです。ウォールアートのシリーズ<再掲>2回目になります。

   なお、掲載のウォールアートの説明(下記②&③)は、エノグアートプロジェクト実行委員会のパンフレットでの記載を基にしています。

② 1枚目の写真は、吉田輪業のシャッターに描かれたウォールアートです。
   店主がトランペット奏者で、自転車店を営まれていたことから、音楽と自転車がモチーフに取り入れられています。作成された後、商店街が突然明るくなったと好評を受けたそうです。

③ 2枚目の写真は、老舗の富亀和旅館の壁に描かれたウォールアートです。
   旅館名にちなんだ「玄武(長寿で目出度い亀)」がモチーフとなった和テイストの作品であり、日本画家、彫刻家、ペン画家の3人の合作という珍しい作品です。


(備考)
 ウォールアートを撮影した写真を当ブログに掲載することについては、事前に、エノグアートプロジェクト実行委員会委員長の冨永ボンドさんのご承認をいただいております。快くご承認いただきお礼を申しあげます。
 皆さんに多久市のウォールアートに興味を持っていただき、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の収束等を踏まえた感染対策にご配意の上、同市をご訪問いただくことを期待いたします。インスタ映えしますよ!


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
① 「多久市ウォールアートプロジェクト」、「冨永ボンド」、「冨永ボンド 公式ホームページ・ツイッター・フェイスブック」
② 「Cigarette Burns:www.cigarette-burns.com」
③ 「竹内慧:www.facebook.com/kei.takeuchi.790」
④ 「牛丸和人:www.facebook.com/kazuto.ushimaru」
⑤ 「念図」
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/18(月) 00:00:00|
  2. 多久市

ウォールアート<再掲>① (多久市)


エノグアートプロジェクト実行委員会パンフレット表紙



エノグアートプロジェクト実行委員会パンフレット裏表紙


WA2:DSC_9343_00001
冨永ボンド作:Art studioボンドバ
<撮影場所・撮影日>多久市Art studioボンドバ・2019年12月4日


◎昨年春に続き、二度目の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態措置が発出されました。
これを受けて、写真撮影活動を停止していますことから、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示しました多久市における「ウォールアート」シリーズの中から数記事を対象に改訂した上、再掲していきます。


(記事)
① 多久市にウォールアートがあることはご存じでしょうか。
   多久市におけるウォールアートは、世界で唯一、木工用ボンドを使って描く「画家 冨永ボンド」さんが委員長である「エノグアートプロジェクト実行委員会」のプロジェクトです。
   現在、JR多久駅北側周辺を中心にして31か所に様々な作家によるウォールアートが出来上がっています。
  
   画家 冨永ボンドさんは、公式ブログの中で、このプロジェクトを始めた目的などについて、「多久市を日本一のウォールアートの街にすること、この街で育つ子供たちの未来のために自慢できる何かを作りたいこと」などを挙げられています。

② 1及び2枚目の写真は、エノグアートプロジェクト実行委員会が発行しているA4版折込式6ページからなるパンフレットの表紙及び裏表紙になります。ブログで掲載するウォールアートの説明は、このパンフレットに記載されていることを基にいたします。

③ 3枚目の写真は、多久市に在る冨永ボンドさんのアトリエ「Art studio」(2014年7月開店)の壁面に描かれた、人と人のつながりをテーマとした作品です。
 

(備考)
 ウォールアートを撮影した写真を当ブログに掲載することについては、事前に、エノグアートプロジェクト実行委員会委員長の冨永ボンドさんのご承認をいただいております。快くご承認いただきお礼を申しあげます。
 皆さんに多久市のウォールアートに興味を持っていただき、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の収束等を踏まえた感染対策にご配意の上、同市をご訪問いただくことを期待いたします。インスタ映えしますよ!


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「多久市ウォールアートプロジェクト」、「冨永ボンド」、「冨永ボンド 公式ホームページ・ツイッター・フェイスブック」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/16(土) 00:00:00|
  2. 多久市

私からのお知らせ(№14)

私からのお知らせ(№14)
2021年1月14日


(記事)
① 2021年1月13日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき緊急事態措置が福岡県等に発出されました。

   私が居住しています佐賀市は、福岡市と隣接していることから、社会経済活動が密接不可分の関係にあり、人・物の交流が盛んです。福岡県に緊急事態措置が発出されたということは、ここ数日、感染者数が急増している佐賀市居住の私も同様の対応を採ることが自然であると認識しています。

   もっとも、早晩、佐賀県を含め全都道府県を対象に緊急事態措置が発出されるだろうというのが私の予測でもあります。

② これを受けまして、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への感染が収束するまでの間(早くてもゴールデンウィーク終了頃までと予想。)、無制約な己の趣味・道楽は我慢すべきであり、自宅付近の散歩時以外の写真撮影活動を停止します。

   これに連動して、ブログへの掲載もこれまでの毎日更新から不定期更新(週2回を目安)とすることとしました。
   不定期更新になりますが、過去の写真の再掲などを行いながらなるべく多くの方々にご覧いただけるよう工夫していきたいと思いますので、応援をいただきたくよろしくお願い申しあげます。

③ なお、皆さま方のブログには、写真の勉強を怠らないために、引き続き、ご訪問させていただきますのでよろしくお願いいたします。
  1. 2021/01/14(木) 00:00:00|
  2. 私からのお知らせ

駅舎からの風景(完結)

(記事)
① 昨年(2020年)9月から始めました佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズは、前回で終了させていただきました。三密を避けながら、佐賀県内のJR九州及び松浦鉄道(MR)西九州線の駅舎すべてを無事に撮影することができ安堵しています。

② この「駅舎からの風景」の企画は、当初、駅舎周辺の風景なども採りいれながら駅舎を撮影してもなかなか映えない写真になるかと思っていました。
   ところが、閲覧していただいている方々から思いもかけないたくさんの応援をいただき感謝しています。

   私自身も佐賀県内のすべての駅舎をたずね、自分の目で確かめたことによって、新たな発見を得ました。そして何よりも、駅舎は地域の人々に愛され、護られて生き続けていることを心の底から感じました。例えば、市町村と地域の方々との連携によって駅舎を地域の情報発信基地にしようとする実践のほか、地域の方々によるトイレ清掃など様々な奉仕活動に感動しました。

   撮影に当たっての反省点もあります。それは、撮影対象の駅舎に関する歴史や駅舎の構造、形態、役割などについて、事前勉強が不足していたということです。
   この反省点を踏まえ、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染収束後には二度、三度と再訪し、これまで撮影した写真や記事などを改訂していきたいと願望しています。

③ 最後に、約100年の歴史(1903年開業)を有し、国登録有形文化財に指定されていますJR九州小城駅の写真を再掲載して、一旦、「駅舎からの風景」シリーズを終えます。本当にありがとうございました。


小城駅:DSC_4031
JR小城駅
<撮影場所・撮影日>JR小城駅・2019年8月8日

小城駅②改:DSC_4072
ピアノの駅 JR小城駅
<撮影場所・撮影日>JR小城駅・2019年8月8日


※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/12(火) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№64⑤ JR上有田駅(有田町)


深川製磁本店
<撮影場所・撮影日>有田町 深川製磁本店・2020年12月23日



香蘭社 有田本店
<撮影場所・撮影日>有田町 深川製磁本店・2020年12月23日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第64回目のJR上有田駅(その5)になります。

② 1枚目の写真は、深川製磁本店になります。

   有田観光協会のホームページによりますと、「明治27年創業。宮内庁御用達で、艶やかな質感や『フカガワブルー』と呼ばれる透き通るような青色の染付と赤絵を特徴とする窯元です。」と紹介されています。

   余談で恐縮ですが、私は、深川製磁のシンボルマーク(写真に写っている建物の上部を参照)を見るたびに、旧日本光学(現在:ニコン)の昭和30年代のブランドシンボルである「富士山マーク」を連想してしまいます。

③ 2枚目の写真は、香蘭社有田本店になります。

   有田観光協会のホームページによりますと、「明治期に深川栄左衛門によっていち早く有田焼の新たな用途開発と輸出に乗り出し、業界を牽引してきた創業130年の窯元です。」と紹介されています。

   なお、ウィキペディアによりますと、「香蘭社は深川栄左ヱ門(8代目)らにより1879年に設立され、また、深川製磁は深川栄左ヱ門の次男である深川忠次が1894年に設立した会社である。」と記述されています。
  
   何はともあれ、佐賀県のビックな知名度は有田焼(伊万里焼)にあると再認識しました。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「深川製磁」、「香蘭社」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/11(月) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№64④ JR上有田駅(有田町)


今右衛門窯
<撮影場所・撮影日>今右衛門窯・2020年12月23日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第64回目のJR上有田駅(その4)になります。

② 1枚目の写真は、今泉今右衛門窯(陶磁器専門店)、また、写真の右手は今右衛門古陶磁美術館になります。

③ 有田の三右衛門といわれているのが、この「今泉今右衛門」、「酒井田柿右衛門」及び「源右衛門」になります。
 ・色鍋島の伝統を守っている今泉今右衛門


 ・日本で初の赤絵の技法を用いた柿右衛門様式を開発した酒井田柿右衛門


柿右衛門窯(2020年12月25日付け再掲)


 ・絵付けの柄をアクセサリー等に採用した源右衛門

源右衛門窯(2020円12月19日付けの再掲)


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「有田の三右衛門」、「今泉今右衛門」、「酒井田柿右衛門」、「源右衛門」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/10(日) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№64③ JR上有田駅(有田町)





陶山神社
<撮影場所・撮影日>有田町 陶山神社・2020年12月23日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第64回目のJR上有田駅(その3)になります。

② 1及び2枚目の写真は、陶山(すえやま)神社になります。
   陶山神社は、有田観光協会のホームページによりますと、「応仁天皇を主神とし、敷地の中には、陶祖 李参平碑もあるやきものの神様です。建立は1658年頃といわれています。神社には他では見ることができない、すべて磁器製の大鳥居や狛犬、大水瓶、玉垣など、やきものの町ならではの風情に触れることができます。」と紹介されています。

③ 陶山神社は上記②のとおり、通常、神社では見られないような磁器製の鳥居などがありますが、境内の中をJR佐世保線が通っているという珍しいことでも知られています。

   この様子は、陶山神社の公式ホームページ「神社に電車が走る珍百景」(http://arita-toso.net/publics/index/21/)で紹介されています。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「有田町 陶山神社」、「泉山磁石場」、「神社に電車が走る珍百景」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/09(土) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№64② JR上有田駅(有田町)


李参平 像
<撮影場所・撮影日>有田町 石場神社・2020年12月23日


泉山磁石場
<撮影場所・撮影日>有田町 泉山磁石場・2020年12月23日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第64回目のJR上有田駅(その2)になります。

② 1枚目の写真は、有田町石場神社境内に在ります李参平像になります。
   有田焼を語るにはその生みの親の李参平は欠かせません。 李参平は朝鮮出身の陶工として知られていますが、その詳細な経歴はよく判明していないようです。

   国内で初めて磁器を焼いたとして、1917年(大正6年)に有田焼300年を記念して、次の写真のとおり、有田の町が一望できる箇所(陶山神社の奥:次回掲載予定。)に「陶祖李参平の碑」が建てられています。



③ また、2枚目の写真は、国の史跡に指定されています泉山磁石場になります。
   案内板によりますと、李参平がこの地、泉山陶石(磁器の原料)を発見したと紹介されています。現在、採掘はほとんど行われていませんが、掘り続けられた山の姿は奇観であり、秋には素晴らしい紅葉を見ることができます。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「朝鮮出身の陶工 李参平」、「泉山磁石場」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/08(金) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

駅舎からの風景№64① JR上有田駅(有田町)


JR上有田駅
<撮影場所・撮影日>JR上有田駅・2020年12 月23日



トンバイ塀
<撮影場所・撮影日>有田町・2020年12 月23日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第64回目のJR上有田駅になります。

    <ウィキペディアに基づく、JR上有田駅のデータ>
     ・駅番号等:JR九州佐世保線
     ・開業年:1898年
     ・1日当たりの乗車人員:100人/日(2016年 降車客を含まない)

② 1枚目の写真が、有田焼の街の玄関口となるJR有田駅とともに、もう一つのJR上有田駅です。
   横に長い木造の駅舎でした。

③ 2及び3枚目の写真は、「トンバイ塀」と呼ばれるものになります。
   案内板によりますと、「窯壁に使用する耐火レンガのことで、古窯の耐火レンガや窯道具を再利用した土塀が「トンバイ塀」と呼ばれている。・・・窯の中で高温に熱せられ様々な釉薬が微妙な色合いをもち、有田独特の景観を呈している。」と紹介されています。

   トンバイ塀は江戸期から築かれたといわれ、現在も有田町の各所に点在しています。


<撮影場所・撮影日>有田町・2020年10月26日

★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR上有田駅」、「トンバイ塀」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2021/01/07(木) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景
次のページ

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴9年
●ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影
●ブログへの掲載写真の中の一部に作品として位置付けているものには、「作品」とのタイトル

どうぞよろしくお願いします。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領・プライバシーポリシー

「カテゴリ」欄の該当箇所をクリックすると閲覧できます。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領(平成31年4月1日決定)■ブログ「佐賀風土記」プライバシーポリシー(令和元年6月2日決定)

◆九州風景写真ランキング参加:  応援バーナーのクリックはこちら↓

にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ

いつもあたたかい応援をいただき、感謝しています。これからも頑張ります。

♥お問い合わせ等ご連絡はこちらからお願いします。非公開といたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

「名前」は、ブログ又はハンドル名で結構です。速やかにお返事するよう心がけますので、ご遠慮なくどうぞ。

カテゴリ

運営要領・プライバシーポリシー (1)
※「作品」 (42)
佐賀市 (277)
唐津市 (52)
鳥栖市 (3)
多久市 (18)
伊万里市 (3)
武雄市 (6)
鹿島市 (10)
小城市 (39)
嬉野市 (10)
神埼市 (26)
吉野ヶ里町 (8)
基山町 (9)
上峰町 (0)
みやき町 (4)
玄海町 (0)
有田町 (4)
大町町 (1)
江北町 (1)
白石町 (2)
太良町 (6)
佐賀県外 (5)
駅舎からの風景 (80)
私からのお知らせ (14)
未分類 (6)
仮分類 (0)

私のお奨めブログ(リンク)

このブログをリンクに追加する

★写真の公共機関への無償提供

★ブログ内の写真等の著作権は、放棄していません。なお、公共機関につきましては、佐賀に貢献する趣旨で無償提供いたしますので、ご連絡ください。