佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

ウォールアート(最終回)(多久市)

WA23

珠筆絵師 念図(唐津)作:吉原鮮魚店
<撮影場所・撮影日>多久市・2019年12月4日


WA24

BAKIBAKI(大阪)作:和醸良酒とりごえ(裏通り)
<撮影場所・撮影日>多久市・2019年12月13日


(記事)
① 多久市のウォールアートは、世界で唯一、木工用ボンドを使って描く「画家 冨永ボンド」さんが委員長の「エノグアートプロジェクト実行委員会」のプロジェクトです。
   ウォールアートのシリーズの最終回になります。
   なお、掲載のウォールアートの説明(下記②&③)は、エノグアートプロジェクト実行委員会のパンフレットでの記載を基にしています。

② 1枚目の写真は、漁業神ともいわれている恵比寿様とその左脇抱えられている鯛が豪快に描かれ、鮮魚店のイメージにマッチした巨大(高さ3メートル幅4メートル)な壁画となっています。

③ 2枚目の写真は、路地の奥に進んだところの赤提灯の連なる長いブロック塀にペインター独自の紋様が描かれた壁画です。
   夜の裏通りを明るく照らし、にぎやかな祭りの雰囲気を醸し出しています。

<備考>
1 今回、ウォールアートを撮影し、ブログに掲載することについては、事前に、エノグアートプロジェクト実行委員会委員長の冨永ボンドさんのご承認をいただいております。快くご承認いただきお礼を申しあげます。

   ブログを閲覧していただいた方々に、多久市のウォールアートに興味を持っていただき、多久市をご訪問いただくことを期待しています。
  インスタ映えしますよ!

2 今回で多久市のウォールアートのシリーズは最終回になります。
   現在(2020年1月)、多久市のウォールアートは、31箇所あります。今回、ブログで掲載できなかったものもありますが、この理由は店舗が営業中であったため、シャッターが開かれており撮影できなかったことなどによるものです。
   「エノグアートプロジェクト実行委員会」委員長の冨永ボンドさんは、100箇所を目標にされているとのことですので、また、機会があればご紹介していきたいと考えています。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
① 「多久市ウォールアートプロジェクト」、「冨永ボンド」、「冨永ボンド 公式ホームページ・ツイッター・フェイスブック」
② 「珠筆絵師 念図:www.instagram.com/wreckerz_co/」
③ 「BAKIBAKI:http://www.yamaokohei.com/」
  1. 2020/01/28(火) 00:00:00|
  2. 多久市

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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