佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

佐賀藩お台場跡(東京都・長崎市)

品川お台場(東京都)

品川お台場跡
<撮影場所・撮影日>東京都品川区・2018年3月3日


四朗ケ島お台場(長崎市)

四朗ケ島お台場跡
<撮影場所・撮影日>長崎市・2018年12月11日

◎新型コロナウイルス対策に係る全国を対象とする緊急事態宣言に従いまして、行動自己規制を行い、写真撮影活動は休止しています。
 このため、ブログ「佐賀風土記」では、過去に掲示した写真に記事を改訂した上で再掲しています。今回は、2019年5月6及び7日付けの再掲になります。


(記事)
① 1枚目の写真は、東京都品川区に在る佐嘉藩が設置したお台場跡です。

   幕末、佐嘉藩は、ペリー来航で慌てた江戸幕府から受注したカノン砲200門のうち、50門を納めました。この中のものが品川お台場に据え付けられ、その跡(砲台等はレプリカ)が残っています。
  
   なお、写真の奥には、「踊る大捜査線で有名なレインボーブリッジ」が見えます。

② この写真の最初の狙いは、レインボーブリッジを入れた夜景を撮りたかったですが、飛行機に乗って上京しましたので三脚の持参は諦め、夜景は断念しました。

   一般に、それなりの三脚は20~30センチ未満の低い位置では構造上、使用できません。
   10センチ未満の低い位置で撮りたい場合、粘土を代用しています。カメラに粘土が付着することを防止するため、可塑性の高い粘土をビニール袋などで覆い、これをカメラの土台にしてカメラを固定させます。レリーズを使ってシャッターを切ります

③ 2枚目の写真は、佐嘉藩自領地であった長崎市に在る四朗ケ島お台場跡です。
   四朗ケ島お台場は、写真中央の四朗ケ島と神ノ島間(神ノ島は、写真右手になりますが、写っていません。距離約220m。)を埋め立てて設置されたものであり、長崎台場跡23箇所のうちの一つとされていま。

   なお、撮影前、長崎市文化財課に照会した結果、四朗ケ島お台場は、国指定史跡に指定されており、また、私有地につき立入禁止との説明を受け、遠景での撮影となりました。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「佐賀藩 品川お台場」、「幕末の要塞「品川第三台場」」、「長崎台場跡 魚見岳台場跡 四郎ヶ島台場跡」、「長崎台場跡 長崎湾に設置された砲台跡」、「佐嘉藩 長崎警備」等
  1. 2020/05/10(日) 00:00:00|
  2. 佐賀県外

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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