佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

鏡山からの虹の松原・唐津城(唐津市)

DSC_7784

鏡山展望台からの虹の松原
<撮影場所・撮影日>・2019年7月25日





DSC_3091

鏡山展望台からの唐津城
<撮影場所・撮影日>・2019年7月25日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月29日及び30日付けで掲載しました写真について、記事を改訂した上で再掲しています。


(記事)
① この写真の撮影位置は、唐津市の標高284m鏡山になります。
   鏡山展望台からは、国の特別名勝・虹の松原、唐津湾、唐津湾に浮かぶ島影、そして、条件が良ければ壱岐も望めるとのことです。

   「虹の松原」について、(一社)佐賀県観光連盟のホームページの紹介文を抜粋さていただきます。
  (抜粋)
   ※虹の松原は、国の特別名勝で、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地です。長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高が防風・防潮のため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。

② 2及び3枚目の写真は、同様に鏡山展望台から唐津城を眺めたものになります。
   2枚目の写真では、右下に在るようにJR筑肥線を走行する電車を待って、シャッターを切りました。

   鏡山と唐津城の距離は、ネットで調べたところ、直線で概ね7~8キロメートルあるようですが、お天気に恵まれたのでくっきりと写し撮ることができました。

③ 唐津には、「唐津焼」との名称を有した焼き物があります。
  
   唐津焼窯元のホームページによりますと、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に、朝鮮陶工を連れて帰り、その陶工たちが各地で窯場をつくり焼き始めたことで、唐津焼の生産量は従来から更に拡大したと紹介されています。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「鏡山」、「虹の松原」、「唐津城」、「JR筑肥線」、「唐津焼」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています(2020年5月31日付け記事「私からのお知らせ(№11)③」参照。)。
  1. 2020/06/06(土) 00:00:00|
  2. 唐津市

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領・プライバシーポリシー

「カテゴリ」欄の該当箇所をクリックすると閲覧できます。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領(平成31年4月1日決定)■ブログ「佐賀風土記」プライバシーポリシー(令和元年6月2日決定)

◆九州風景写真ランキング参加:  応援バーナーのクリックはこちら↓

にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ

いつもあたたかい応援をいただき、感謝しています。これからも頑張ります。

♥お問い合わせ等ご連絡はこちらからお願いします。非公開といたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

「名前」は、ブログ又はハンドル名で結構です。速やかにお返事するよう心がけますので、ご遠慮なくどうぞ。

カテゴリ

運営要領・プライバシーポリシー (1)
※「作品」 (37)
佐賀市 (254)
唐津市 (49)
鳥栖市 (7)
多久市 (15)
伊万里市 (3)
武雄市 (6)
鹿島市 (12)
小城市 (41)
嬉野市 (10)
神埼市 (27)
吉野ヶ里町 (8)
基山町 (9)
上峰町 (0)
みやき町 (4)
玄海町 (0)
有田町 (4)
大町町 (1)
江北町 (2)
白石町 (3)
太良町 (5)
佐賀県外 (5)
私からのお知らせ (14)
未分類 (3)

私のお奨めブログ(リンク)

このブログをリンクに追加する

★写真の公共機関への無償提供

★ブログ内の写真等の著作権は、放棄していません。なお、公共機関につきましては、佐賀に貢献する趣旨で無償提供いたしますので、ご連絡ください。