佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

写真撮影活動を再開:最初は「えつ」(佐賀市)

DSC_2826

えつのぼり
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年6月23日


DSC_2862


DSC_2784

昇降式可動の様子
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2020年6月23日


昇開橋

ライトアップ 昇開橋
<撮影場所・撮影日>佐賀市・2015年4月26日

(記事)
① 九州では、新型コロナウィルスの感染は一時に比べると、皆さんの我慢する努力で小康状態になりました。人々の経済活動も次第に従前のような落ち着きを取り戻し始めました。

   私の写真撮影活動は、仕事ではなく、単なる自分の趣味なので一気に自制を解除する必然性はありませんが、多少、柔軟化できるような環境になってきたと判断しました。そこで、マイカーで佐賀市諸富町に在る筑後川昇開橋に出かけました。

② 筑後川河口には、「えつ」という日本では有明海湾奥部にのみに生息する魚が生息しています。佐賀市のホームページに、えつ漁が解禁(毎年5月から7月までの間のみ。)されたことに併せ、筑後川に架かる国重要文化財「筑後川昇開橋」に長さ2~5メートルの3体のえつのぼりが掲げられていると紹介されていました。
  
   私の撮影活動再開の最初の被写体として「えつのぼり」を選びました(1枚目の写真)。

③ 筑後川に架かる国重要文化財「筑後川昇開橋」は、昭和10年に、筑後川を跨いで福岡県大川市と佐賀県佐賀市諸富町を結ぶ鉄道用可動式橋梁として建設されました(2枚目の写真の案内板。)。

   現在は、鉄道は廃止され、歩道橋として利用されていますが、当時は橋の下を大型の船が航行する際に橋の中央部が上方に可動されていました。
   今は、3枚目の写真のとおり、観光用として1日に10回程度デモンストレーションされており、写真では橋の中央部が上方に可動中であり、写真の奥が佐賀県側になります。

   ご参考までに「筑後川昇開橋」の全貌を掲載します。写真は橋の中央部が上方に可動しているところになります(4枚目の写真。2020年4月24日付けなどの再掲載。)。

【広告・スポンサーリンク】


★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「筑後川昇開橋」、「えつ(魚類)」等



※コメント欄は、2020年6月1日から閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/06/24(水) 00:00:00|
  2. 佐賀市

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領・プライバシーポリシー

「カテゴリ」欄の該当箇所をクリックすると閲覧できます。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領(平成31年4月1日決定)■ブログ「佐賀風土記」プライバシーポリシー(令和元年6月2日決定)

◆九州風景写真ランキング参加:  応援バーナーのクリックはこちら↓

にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ

いつもあたたかい応援をいただき、感謝しています。これからも頑張ります。

♥お問い合わせ等ご連絡はこちらからお願いします。非公開といたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

「名前」は、ブログ又はハンドル名で結構です。速やかにお返事するよう心がけますので、ご遠慮なくどうぞ。

カテゴリ

運営要領・プライバシーポリシー (1)
※「作品」 (37)
佐賀市 (254)
唐津市 (49)
鳥栖市 (7)
多久市 (15)
伊万里市 (3)
武雄市 (6)
鹿島市 (10)
小城市 (41)
嬉野市 (10)
神埼市 (27)
吉野ヶ里町 (8)
基山町 (9)
上峰町 (0)
みやき町 (4)
玄海町 (0)
有田町 (4)
大町町 (1)
江北町 (2)
白石町 (2)
太良町 (5)
佐賀県外 (5)
私からのお知らせ (14)
未分類 (3)

私のお奨めブログ(リンク)

このブログをリンクに追加する

★写真の公共機関への無償提供

★ブログ内の写真等の著作権は、放棄していません。なお、公共機関につきましては、佐賀に貢献する趣旨で無償提供いたしますので、ご連絡ください。