佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

漢字を日本に伝えた王仁の顕彰公園(神埼市)

王仁顕彰公園①


王仁顕彰公園②

王仁博士顕彰公園
<撮影場所・撮影日>神埼市王仁顕彰公園・2019年6月16日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、1及び2枚目の写真は2019年6月19日付けで掲載しましたものについて、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 平成30年8月、吉野ヶ里歴史公園の北1㎞の所に在る「王仁(わに)天満宮」のすぐそばに「王仁博士顕彰公園」が開園されました。

   神埼市観光協会のホームページによりますと、王仁天満宮は、今から千数百年前、応神天皇に招かれて百済から多くの技術者をつれて渡来し、日本に初めて漢字の手本である「千字文(せんじもん)」と儒教の原典である「論語」を伝えた王仁博士を祀ったものではないかと紹介されています。

② また、2枚目の写真の「鍾繇(しょうよう)千字文のモニュメント(965文字の記念碑)」については、神埼市のホームページによりますと、「王仁博士が5世紀初めに伝えた千字文は、3世紀初め、中国・魏の時代に政治家・書道家であった鍾繇が作ったものと考えられています。 この碑は王仁博士の功績を広く知っていただくため、千字文の一文字ずつを日本と韓国の方々に揮毫していただきました。その文字を有田焼の磁器質の陶板に焼き付けて制作しています。」と紹介されています(全文引用)。

③ 次の3枚目の写真になりますが、実は、1枚目の写真の門は、この時点では、木材を乾燥させる期間が必要なため、塗装が施されていませんでした。

   昨年(2019年)12月中旬、韓国の技術者が来日して韓国伝統の朱紅色に塗り、王仁博士の出生地韓国霊岩(ヨンアン)郡の職員がこれを確認して塗装が完了したとのことです。


DSC_9789

<撮影場所・撮影日>神埼市王仁顕彰公園・2020年1月21日

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「王仁」、「王仁博士顕彰公園」、「鍾繇」、「千字文」等



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  1. 2020/06/28(日) 00:00:00|
  2. 神埼市

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〇定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
〇ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
〇佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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