佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

北海道開拓の父 島義勇像(佐賀市)

島義勇

北海道開拓の父 島義勇 銅像
<撮影場所・撮影日>佐賀市城内・2019年5月3日

◎新型コロナウイルス対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年7月18日付けで掲載しましたものについて、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 佐嘉藩出身で北海道開拓の父と呼ばれる島義勇(しま よしたけ)の銅像の写真になります。
   この銅像は、島義勇の生家近くに、明治維新と北海道との命名から150年を記念して建てられ、事業費はふるさと納税制度などを活用した寄付金で賄われたそうです。
   また、2018年11月に行われた除幕式典には、北海道知事、札幌市長が参加されたと報道があります。

② 島義勇は、明治2年、開拓使判官に任命され北海道開拓の任務を負いました。
   島義勇は、開拓する際、「他日五州第一の都」と漢詩に詠み、札幌がいずれ五大陸一の都になると意気込みました。 札幌はそのとおり、冬季オリンピックが開催するまでの大都市に発展しました。
   なお、初代の北海道開拓使長官は、最後の佐嘉藩主である鍋島直正公です。

③ 札幌市には、島義勇の銅像(碑)が、北海道神宮・札幌市役所・円山公園にあり、私も札幌に行った際、拝顔いたしました。
   北海道の方は、北海道神宮での札幌まつりなどで島義勇の偉業をご存知です。また、札幌市内から佐賀に観光においでになった方から、「札幌市内の小学校では、在学中の間に必ず1回、島義武の偉業に関する授業が行われる。」とお聞きしました。

   一方で,佐賀では島義勇が明治維新七賢人(又は、八賢人とすることもある。)の一人であることはご存知の方が多いですが、残念ながら、北海道開拓の父と呼ばれていることの浸透度がもう少しのようです。

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★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「島義勇」、「北海道開拓の父」、「北海道神宮」、「佐賀 明治維新七(八)賢人」等



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  1. 2020/06/29(月) 00:00:00|
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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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