佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

武雄温泉の楼門(武雄市)

武雄温泉(改)
武雄温泉の楼門
<撮影場所・撮影日>武雄市・2019年9月10日


(参考)
DSCF7133_00001_00001a_00001
JR東京駅
<撮影場所・撮影日>JR東京駅・2018年3月4日

◎新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策に係る非常事態宣言等を受けて、写真撮影活動を休止していましたので、ブログに新しく掲載する写真の在庫が少なくなっています。
 このため、今回は、2019年9月11日付けで掲載しました写真について、記事改訂の上、再掲しています。


(記事)
① 1枚目の写真は、武雄市のシンボルの一つである国の重要文化財に指定されている武雄温泉楼門になります。

② この楼門の設計は、JR東京駅丸の内駅舎(2枚目の写真)を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾です。

   辰野金吾は、このほか、日本銀行本店(現:本店旧館)、大阪市中央公会堂、日本銀行旧小樽支店など名だたる建築物を手掛けており、近代建築の父と称賛されています。

③ 武雄市観光協会のホームページによりますと、この楼門の二階天井の四隅には子(ねずみ)、卯(うさぎ)、午(うま)、酉(とり)の彫り絵があり、一方で、2012年に復元された東京駅南北ドームの天井には、巳(ヘビ)や辰(たつ)など8つの干支のレリーフがあり、「なぜ、8つだけだったのか」、長い間、謎とされていましたが、楼門の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支が揃うことがわかり、話題になっていると紹介されています。

★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「武雄温泉楼門」、「辰野金吾」等

【広告・スポンサーリンク】



※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/07/27(月) 00:30:00|
  2. 武雄市

プロフィール

佐賀風土記

Author:佐賀風土記

〇定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
〇ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
〇佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

★写真の公共機関への無償提供

★ブログ内の写真等の著作権は、放棄していません。なお、公共機関につきましては、佐賀に貢献する趣旨で無償提供いたしますので、ご連絡ください。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領・プライバシーポリシー

「カテゴリ」欄の該当箇所をクリックすると閲覧できます。

■ブログ「佐賀風土記」運営要領(平成31年4月1日決定)■ブログ「佐賀風土記」プライバシーポリシー(令和元年6月2日決定)

◆九州風景写真ランキング参加:  応援バーナーのクリックはこちら↓

にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ

いつもあたたかい応援をいただき、感謝しています。これからも頑張ります。

♥お問い合わせ等ご連絡はこちらからお願いします。非公開といたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

速やかにお返事するよう心がけます。

カテゴリ

運営要領・プライバシーポリシー (1)
※「作品」 (37)
佐賀市 (230)
唐津市 (48)
鳥栖市 (3)
多久市 (14)
伊万里市 (2)
武雄市 (6)
鹿島市 (10)
小城市 (36)
嬉野市 (10)
神埼市 (24)
吉野ヶ里町 (7)
基山町 (6)
上峰町 (0)
みやき町 (3)
玄海町 (0)
有田町 (4)
大町町 (1)
江北町 (1)
白石町 (2)
太良町 (5)
佐賀県外 (5)
私からのお知らせ (12)
未分類 (1)

私のお奨めブログ(リンク)

このブログをリンクに追加する

お知らせ:にほんブログ村読者登録バナー

にほんブログ村で「読者登録」システムが始まりました。よろしければ、ブログ「佐賀風土記」を読者登録していただければ嬉しく思います。

佐賀風土記 - にほんブログ村