佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

駅舎からの風景№20 JR肥前七浦駅(鹿島市)

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JR肥前七浦駅
<撮影場所・撮影日>2020年9月1528日


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棚じぶ漁の小屋
<撮影場所・撮影日>道の駅鹿島そば・2020年9月1528日


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鹿島市干潟交流館 
<撮影場所・撮影日>鹿島市干潟交流館・2020年9月1528日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第20回目は、JR肥前七浦駅(1枚目の写真)になります。

   <ウィキペディアに基づく、JR肥前七浦駅のデータ>
     ・駅番号等:長崎本線
     ・開業年:1934年
     ・1日当たりの乗車人員:47 人/日(2016年 降車客を含まない)

   JR肥前七浦駅は、木造の駅舎です。この渋い焦げ茶色の木造駅舎の表現をグレードアップするためには、ニコンでの撮影ではなく、私が所有していますもう一つの富士フイルムでの撮影(フィルムシミュレーション;クラシッククローム)の方が渋みバッチリと思いました。用意しておらず、残念。

② JR肥前七浦駅の直ぐ近くには、「道の駅鹿島」があります。
   2枚目の写真は、道の駅鹿島の駐車場の一番南側近くに「棚じぶ」という漁の施設(小屋)があります。
   写真をご覧いただければ特段の説明は不要と思いますが、「棚じぶ」漁とは、海中に網を沈めておき、満ち潮にのってくる魚を網ですくうもの(写真は申し訳ありませんが、干潮時です。)です。

③ 3及び4枚目の写真は、同様に、道の駅鹿島の北側にあります「鹿島市干潟交流館」になります。

   こちらが1985年から毎年、5月頃開催の有明海の干潟を体験できる「鹿島ガタ(潟)リンピック」の会場です。ガタリンピックとは、一言でいえば、干潟で全身、頭や顔までも泥んこになって様々な競技を楽しむイベントです。
   ガタリンピック開催期間中以外の年間を通しても、干潟体験ができ、写真に写っています天日にさらされている黒い靴下のようなものは、干潟の中での足の怪我防止のため使用される「潟タビ(足袋)」と呼ばれるものです。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR肥前七浦駅」、「道の駅 鹿島」、「棚じぶ」、「鹿島市干潟交流館」、「鹿島ガタリンピック」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/10/06(火) 00:00:00|
  2. 鹿島市

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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴8年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
●ブログに掲載しています写真の中の一部に拙いですが「作品」として位置付けているものには「作品」とのタイトル。
●佐賀県美術展(写真)、その他公募展等の入選、入賞実績がありますが、まだまだ未熟。

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