佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の魅力度アップに寄与する目的で、佐賀の自然、史跡、文化、芸能などを写真でご紹介します。1枚の写真から、佐賀ブレイク!

駅舎からの風景№40 JR浜崎駅(唐津市)


JR浜崎駅
<撮影場所・撮影日>JR浜崎駅・2020年11月11日



浜崎祇園祭
<撮影場所・撮影日>唐津市浜玉町・2014年7月27日

(記事)
① 三密を避けながら撮影活動を行っています佐賀県内の「駅舎からの風景」シリーズの第40回目:JR浜崎駅になります。

    <ウィキペディアに基づく、JR浜崎駅のデータ>
     ・駅番号等:JR筑肥線 JK16
     ・開業年:1923年
     ・1日当たりの乗車人員:631人/日(2018年 降車客を含まない)

   今回から、JR筑肥線(浜崎~唐津・山本~伊万里)の各駅をJR浜崎駅から伊万里駅に向かう順に掲げます。


   JR浜崎駅は、唐津市からのお知らせなどによりますと、写真の1枚目のとおり、現在、改築中のことであり、右手の駅舎は仮駅舎で、また、左手の緑色の柵側の方が改築工事現場になっています。

② 2枚目の写真は、JR浜崎駅近くで毎年7月に開催されます浜崎祇園祭の光景です。
   浜崎祇園山笠振興会のホームページによりますと、浜崎祇園は江戸時代、博多櫛田宮の祇園山笠を模して、当地の浜区、東区、西区の3台の山笠を造ったとされています。この写真は、6年前の撮影になりますが、3台揃い踏みで写しました。

   この山笠の特徴は、高さ15メートル、重さ5トンあり、九州内でも最大級といわれ、この高さを維持するため、電柱を高くするなど様々な工夫が施されてきたそうです。

③ なお、山笠の保管は、「浜崎祇園山囃子保存会館」(保管庫)に置かれています。同館には、山笠の資料、パネルなどが常時展示されていますので、通年、見学できます(お出かけの際は、必ず、事前に確認してください。)。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で検索してください。
「JR浜崎駅」、「浜崎祇園山笠振興会 ホームページ」、「浜崎祇園山囃子保存会館」等
※コメント欄は、閉鎖させていただいています。お問い合わせ等につきましては、「メールフォーム欄」をご利用ください。
  1. 2020/11/14(土) 00:00:00|
  2. 駅舎からの風景

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Author:佐賀風土記

●定年退職後からの写歴9年。ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを撮影。
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