佐賀風土記

ふるさと「佐賀」の自然、史跡、文化、芸能などを写真作品でご紹介し、佐賀の魅力度アップに貢献できるよう頑張ります。

太閤殿下が睨みし名護屋城跡

名護屋城①


太閤殿下が睨みし名護屋城跡


<撮影場所・撮影日時>
唐津市名護屋城跡・2013年5月2日
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f11・SS 1/160・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model


名護屋城②


太閤殿下が睨みし名護屋城跡


<撮影場所・撮影日時>
唐津市名護屋城跡・2013年5月2日
<撮影データ>
Nikon D800E・Ai NIKKOR 24mm f/2.8S
絞り優先AE・f16・SS 1/30・ISO100・HUSKY三段 KIRK Model

(参考)
① 名護屋城跡について、佐賀県立名護屋城博物館のホームページを、次のとおり、そのまま引用させていただくことをお断りします。
名護屋城は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して出兵拠点として築かれた城です。
・1592(文禄元)年の開戦から秀吉の死で諸大名が 撤退するまで、7年の間大陸侵攻の拠点となりました。
・城の面積は約17ヘクタールにおよび、当時では大坂城に次ぐ規模を誇りました。
・周囲には130以上に上る諸大名の陣屋が構築され、全国から20万人を超える人々が集ったとされています。
・現在、名護屋城跡と23箇所の陣跡が国の特別史跡に指定されています。
② 2枚目の写真の歌碑は、唐津市のホームページによりますと、「太閤が睨(にら)みし海の霞かな」青木月斗(子規門下俳人)と説明があります。

<この写真 私の心・技・体>
① 視界が良い日は、対馬が望めると聞いていましたが、この日はクリアな快晴であったものの、私の肉眼もニコンの銘玉も捉えることができませんでした。
② 名護屋城跡は、黒沢明監督の「乱」(1985年制作)の撮影現場になっており、写真愛好家の私としましては、この場に立つと、なぜか緊張しました。
  その理由は、私見ですが、黒沢映画のカメラワークを知らずして、写真愛好家と言うなかれというほどに、黒沢映画は、特に、モノクロ写真においては貴重な教科書である所以(ゆえん)です。また、パンフォーカスの極みの観点から言えば、黒沢映画と写真の大家「土門拳」とは相通じるものがあると思います。



★撮影場所等の情報について、具体的にお知りになりたい方は、メールフォームからお問い合わせいただくか、又は、お手数をおかけしますが、次の事項で調査されてください。
「名護屋城跡」、「佐賀県立名護屋城博物館」、「黒沢明監督 乱」、「土門拳」等
  1. 2019/06/16(日) 00:10:00|
  2. 唐津市
  3. | コメント:0
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